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理科の実験をしなくなってきているようです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13887645&comment_count=26&comm_id=124800
理科実験を促進する文部省の政策や支援策はなにかあるのでしょうか?

●質問者: isogaya
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:実験 文部省 理科
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● tamtam3
●23ポイント

事故で生徒が死亡したり怪我をした時に、国がその費用を弁済するような支援策を考えないと駄目な気がします

先生も自分のキャリアが傷つく可能性を賭けてまでやりたがらないと思いますし、その辺りもなんとかしないと

それと、誰もがmixi内を覗けるわけじゃないので、ある程度貼るべきかと思いますよ

mixiニュースの注目のピックアップに

「理科離れ防げ アイデアずらり」という題で

以下のニュースが紹介されていました。


■理科実験をデータベース化、教員向けにアイデア公開へ(読売新聞 - 01月01日 11:21)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=139194&media_id=20

以下引用

> 充実した学校の授業で子供たちの理科離れを防ごうと、

>理科教員らで作るNPO「理科カリキュラムを考える会」

>(理事長=滝川洋二・東大客員教授)が、

>授業で活用できる実験や観察などのアイデアを集めた

>教員向けのデータベース作りを始めた。

> 定年を迎える団塊世代のベテラン教員の経験や、

>熱心な若手教員の新鮮なアイデアを蓄積して、

>次世代を担う子供たちの理科教育に生かすのが狙い。


退職した理科の先生方の

「いまの先生方は実験を行わない」

「せっかく買った器具や薬品を使わない」

といった嘆きの声を、私はよく耳にします。


確かに、

中学校の先生は、なんとか必要最低限の実験を行い

高校の先生は、余程のことがないかぎり、実験を行わない

そんな先生が増えていると、私も感じています。

(もちろん、行っている先生もいます。)

みなさんの周りの先生はどうですか?

もし、実験が行わなくなった先生がいたとしたら

なぜ、行わなくなったのでしょうか?

そして

先生が楽しいて面白く、分かりやすい実験を行わないから、

理科嫌いが増えているのでしょうか?

◎質問者からの返答

意見ではなく、文部省の政策や支援策に関する情報をお願いします。


2 ● RandD
●23ポイント

http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/daisuki/04070904.htm

平成14年度から、科学技術・理科、数学教育を重点的に行う高等学校を「スーパーサイエンスハイスクール」として指定し、

理数系教育に関する教育課程の改善に資する研究開発を行っています。


実験だけにとどまらず、最先端の研究の紹介や大学との連携、課題研究、野外観察なども行うようです。


全体の理科実験促進を底上げするようなものではないようですが、理系離れを食い止める施策の一つのようです。

◎質問者からの返答

やはり実験に特化した政策はなさげですね。


3 ● dokatta
●22ポイント

理科実験を促進する文部省の政策や支援策はなにかあるのでしょうか?

結論から言います

ありません



詳しい話は

文部科学省所管の公益法人

日本理科教育振興会

ここが色々やられているみたいですが

(土台が学校教育用理科機器メーカーとそれらの販売会社)


理科実験を促進する文部省の政策や支援策どころか、ゆとり教育の一環として、理科そのものの授業数が減らされてますので

理科の実験どころじゃない というのが現状のようです

小学校理科の授業時間数=昭和46年度628時間に対し現行:350時間で、

差し引き▲278時間、44.3%の減。

中学校理科の授業時間数=昭和46年度420時間に対し現行:290時間で、

差し引き▲130時間、31.0%の減。

◎質問者からの返答

物理的な時間があまりに違いますね。


4 ● RandD
●22ポイント

理科離れの子どもたちを何とか理科好きにしたいという試みはこれまでもありました。2002年から文部科学省は、「科学技術・理科大好きプラン」をスタートしました。そのほかにも、元文部大臣の有馬朗人参議院議員が自ら理科実験の授業を行ったり、ノーベル賞受賞者の小柴昌俊東大特別栄誉教授が小学生からの理科授業の大切さを説いたりしています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/daisuki/main10_a4.htm

最近、子どもたちの理科離れが問題となっていますが、最前線で科学研究を行ってきた経験を活かして、子どもたちに科学への興味・関心を持たせたいという願いから、NPO法人「科学技術振興のための教育改革支援計画(SSISS)」(理事長:大木道則東大名誉教授)が設立されました。

http://www.chem.s.u-tokyo.ac.jp/~inorg/SSISS/index.html

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