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【地図記号】を決めた年代というのは、いつ頃なんでしょうか?
※ソースも必ずお願いします。

●質問者: yuko11
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ソース 地図記号 年代
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E8%A8%98%E5%8F%B...

日本における近代の地図製作は、明治時代に陸軍参謀本部によって始められた。そのため、軍事行動に関係する事物について詳細な地図記号化が行われている。

日本では、明治時代のようです。


2 ● TNIOP
●20ポイント

http://homepage1.nifty.com/ptolemy/history/ancient.htm

地図が出来てほどなく地図記号も生まれたと言われています。


3 ● some1
●20ポイント

国土地理院は新しい地図記号を初めて公募し、「風車」と「老人ホーム」という地図記号は昨年の平成18年1月25日に決定しました。

http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2006/0125.htm

http://www.jmc.or.jp/kigo/contents/apply.html

そのため、日本の国土地理院が新しいものを決めた年代は昨年が最新で、

今後も追加がある形と思われます。


4 ● itoyou
●20ポイント

http://kuji-e.hitachi-kyoiku.ed.jp/before2002/tizu/kigou.htm

地図には、いろいろな記号が使ってあります。記号を見ながら地図をくわしく読むと、位置だけでなく、土地利用の様子もよくわかります。

地図記号は、現在では約150種類もありますが、古くは約300種類もありました。大部分は昔と変わりませんが、時代とともに少しずつ変わってきて現在の形となりました。


5 ● sibazyun
●20ポイント

これが、陸軍参謀本部から国土地理院へつながる地形図のことであるなら、ネットだけの情報では不十分です。

そこで、「地形図図式画報」(本の案内は:http://www.jmc.or.jp/book/jmc/zushikigaho.html)によってたどってみると・・・

日本では、明治6年の通称「フランス式」からはじまり、今の形にわりに近いのが「明治13年式」、その後、主な改訂だけでも、明治18年式、24年式、28年式、33年式、42年式、大正6年式、昭和17年式、30年式、40年式、61年式、平成14年式とあり、さらに小改訂が施されています。現在の記号は百数十種類ですが、最多は明治42年式で三百種類を越えています。今は、軍隊関係が減っているとのことです。

記号の起源では、西洋(フランス、ドイツ)などの「灯台」記号のようなものから、日本古来のものが変形したのもあります。後者の例は、裁判所で△の下に縦棒|ですが、これは高札のマークがもとだそうです。

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