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またもや母のガンの質問です。
母の膵臓ガンは手術ができないとわかりました。
抗がん剤と放射線治療を行います。次に薬のみ。
これでガンが小さくなれば良いと思っています。
すべて効果がない場合は半年?1年と告知されました。抗がん剤はTS-1と放射線。次はジェムザールを使用します。
これの効果は期待できますか?ステージ4です。
転移はないようですが、大動脈に付いている様子です。だから手術ができないと言われました。
母を何とか助けたいです。母は76歳です。

●質問者: masudakai
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:TS ステージ 動脈 半年 抗がん剤
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

[1]気持ちはわかりますが TNIOP

薬と放射線治療は「治す」ための治療ではなく延命治療です。

どんなに頑張っても3年が限度でしょう。

親は子よりも先に死ぬものです。親孝行してあげてください。


[2]私の父親と同じです mine-D

私の父親は昨年の6月に膵胆管癌で告知を受け、3月21日に死去しました(TS-1とジェムザールも同じです)。ちょうど亡くなってすぐにはてなで質問されているのを拝見したので、興味深く見ていました。父親の場合は最終的にはホスピスに入院したのですが、何か参考になるかもしれませんので、父親について記した拙ブログを紹介させてください。

Red Hot Chili Peppers Fan - mine-D's Diary(まいんでぃー)


[3]お母さんに充実した時を。 booboo_002

以前、コメントに書き込ませていただいた者です。

部位は違いますが、父を最近見送りました。

宣告を受けた際、同じようにどうにかしたいと願い、たくさんの事例や本を読んで調べました。医学関係者の連携を考えると、お母さんへ最も一般的な治療がなされるのでしょう。

私の場合、もっと進んだ治療があるのではと、セカンドオピニオンを求め、主治医の不興を省みずに国立がんセンターに足を運び、主治医の治療方針が妥当で一般的であると言われました。

さらに効果がないという主治医を説き伏せて丸山ワクチンを選択しました。

丸山ワクチンの選択は、読んだ本からの結論として、いつか対処する薬がなくなることを知り、最終的になすすべがなくなるのを恐れてのことでした。民間薬が、弱者の弱みに付け込んで法外な値段で売られていることの反発でした。

実のところ、1ヶ月に15万ほどのアガリスクを使用もしていましたが、効果に関してはいまだに疑問を感じます。何かしたいという思いの嫁いだ妹が負担しましたが、何でもかんでも手を出さないほうが良いという教えに従うべきでしょう。

民間療法に頼るよりも、民間療法的な扱いは受けているけれど、丸山ワクチンがより良心的だと考えてのことでした。

結果として、予想した苦痛よりも軽かったのは、丸山ワクチンのためだったのではないかと家族は考えています。


しかし、今一番大事なことは、masudakaiさんが早く冷静になられることではないかと感じます。もっとも不安を感じている方はお母さんです。お母さんの不安を、いずれ訪れるであろう死(人間の寿命の限界は120歳、限界まで生きられないのは致し方なしですが)を受容すること(もちろん、医者の見立てどおりの死期を受け入れるという意味ではありません)、よい最後を迎えるために何をなすべきかも、病気との闘いと同様に大事であると思っていただきたいのです。

できるだけ長く生きる努力をすると同時に、お母さんが充実した時を過ごせるように心配りをして差し上げてください。

また、親の死を通して、いずれ訪れる自分の死にも目をやって下さい。

闘病に関するブログも参考になるものが多いと思いますが、病気との向き合い方として「ブラックジャックによろしく」の最初の頃のシリーズは、今でも印象に残っています。


[4]親孝行してあげてください mdrv

抗がん剤は受ける本人にとってとても辛い治療です。

失礼ながら、お母様の年齢から考えて、延命よりも痛みを取り除く

終末治療の検討も視野に入れてみてはいかがでしょうか。


私も10年ほど前に母をガンで亡くしました。

いろいろと大変でしょうがぜひ気をしっかりとお持ちになって、

お母様の心の支えになってあげてください。


[5]>4 親孝行 masudakai

ありがとうございます。

痛み止めが合わないようで、気持ちが悪いと言っています。

セカンドオピニオンも頭に入れておこうと思います。

しっかりしなきゃいけませんね。


[6]>3 的確な masudakai

回答をありがとうございました。

母は痛み止めが合わないと言っています。

気持ち悪くなると。

治る見込みがないので、外泊で帰宅しています。

日曜に病院へ戻って、月曜にお腹に針を刺す痛い検査があります。

手術ができないので、放射線と薬になりました。

これも副作用で辛いとか。

半年?1年の命と宣告を受けた母はショックを隠しきれないようです。

セカンドオピニオンも頭に入れておこうと思います。


[7]>2 ブログ masudakai

読ませていただきました。コメントも入れておきました。

母が痛みを緩和して、やすらかな落ち着いた生活をして欲しいと願っています。

とても悲しい!

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