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自分の会社の株の比率を40%から60%にしたいのですが何か良い方法はありませんか?

当方、ベンチャー企業の代表をしています。
資本金が1500万円で株主が役員や社外の知り合いで8人います。私の比率が40% 他の役員1人が30%・・あとは数パーセントづつです。

私の株の比率を60%にしたいのです。

条件
・他の株主から株を買い取ることはできない
・実際、現金が手元にない

今すぐではなくても半年から1年かけてでも問題ないです。

デット・エクイティ・スワップを考えましたが
いろいろ制約があるみたいで難しそうです。

よろしくお願いします。

●質問者: londonboy
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:スワップ パーセント ベンチャー企業 会社 半年
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● TNIOP
●23ポイント

http://www.vec.or.jp/mn/2_04/back.html

オーナーシェアの比率を上げる方法

2))

ここでは、有償減資と自己株式の利益消却の2点について触れる。

特定の株主に対して有償の減資により払込資本を戻してもらい、相対的にオーナーの持株比率を引き上げる方法がある。この払戻額について、相続税の原則的評価額が額面を上回っている場合で、額面により有償減資を行った場合には、それに応じなかった同族株主に対して、贈与税課税が生じることに注意しなければならない。

特定の株式を利益により消却すれば、相対的にオーナーの持株比率を引き上げることができる。ここで、自己株式の利益による消却とは、既に発行されている株式のうち特定の株式について消滅させることをいう。従来から認められていた方法であるが、平成6年の商法改正でより実行可能な制度となった。資本金を減少させることなく、発行済株式総数を減らせることが特徴である。償却に応じた株主も応じなかった株主もみなし配当課税が行われるので注意を要する。

◎質問者からの返答

ちょっと言葉がむずかしいですね。

具体的にどのようなスキームを使えば良いのでしょうか?


2 ● yamats
●23ポイント

上記の条件にうまくマッチングする株は、転換社債があります。

仕組みは簡単です。



株式の持ち合いは、ひと言でいえばお金を使わずに株式を取得する方法です。


仮に、現在株を40%もたれている方をAさんとします。


この時、Aさんが株式の60%を取得したいということですので、Aさんの会社が総株数の60%にあたるような比率の株を新株として新たに発行して、それをAさん以外の方が全部引き受ける(発行された株式を全部購入)、それと同時にAさん以外の会社も発行株式数の金額を増資してAさんがそれを全部引き受ける。こうすれば資金は個人の間を行き来するだけなので、借金もせずに持ち株数を増やす事ができます。



続によく言われている株式持ち合いの水増し効果ですね。



あとは比率計算するだけ(割り算と足し算しかつかいません)です。


ただ、少し気になる点としては、商法が会社法にかわり、いろいろ税法上問題点が多々ありますので、一概にこうしたほうがメリットが高いと判断するのは危険です。トータル的に判断して、その中で一番コストの低い方法をとられたほうが今後の為にもなるのではないかと思いました。


上場していないのであれば、株数を60%にしてもそれほど高いメリットが得られるとは思えません。極端に言えば、総会をしたように書面を作成するのが面倒であるのが原因だといった場合は、別に60%でなくても90%でもよいわけです。


また、株数を水増しするだけですので名目上の数値が動きはするものの、実質的に会社にそれで何かメリットがあるのかといえば、別に大きなメリットはないようにも思えます。



顧問税理士の先生はアドバイスしてくれないのでしょうか・・・?

お疲れさまです。


http://search.yahoo.co.jp/

現在のところ、法律がコロコロ変わっておりますので転換社会に関するウェブサイトで、これ!というお勧めのサイトは今の所ありません。


参考書としては、森生明さんが書かれている「会社の値段」という本が分かりやすくていいとおもいます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>この時、Aさんが株式の60%を取得したいということですので、

>Aさんの会社が総株数の60%にあたるような比率の株を新株として新たに発行して、

>それをAさん以外の方が全部引き受ける(発行された株式を全部購入)、

>それと同時にAさん以外の会社も発行株式数の金額を増資してAさんがそれを全部引き受ける。

1.60%にあたるような株式の発行

2.Bさんが新たに発行された株式を購入

>それと同時にAさん以外の会社も発行株式数の金額を増資してAさんがそれを全部引き受ける。

ちょっとここらへんがわかりずらいです。。

箇条書きとかで説明していただけると助かります。



>森生明さんが書かれている「会社の値段」という本

早速買ってみます。


3 ● yamats
●22ポイント

お仕事お疲れさまです。


◆略図を簡単にさくっとかくと、



Aさん:¥



↓↑交換=借金しなくてもOK



Bさん:¥




こんな感じになります。

¥は、割合に応じたそれぞれの株数です。

時期がきたら社債は株にかえることができ

ます=株に転換できる社債=転換社債。



転換社債だと銀行から借入をしなくても、株数を

操作する事ができます。



森生明さんの本は、ものすごく分かりやすくて

ちまたでもとても評判がいいのでぜひ。

ちくま新書(581)です。


この1冊があれば、株の知識の7割はカバーできます。

お値段も740円とお手ごろです。サイズもコンパクト

で電車の中でも周りの邪魔にならずに読む事ができて便利です。

http://www.amazon.co.jp/

◎質問者からの返答

yamatsさん 本当にありがとうございます!!!

まずはおススメいただいた本を買って勉強します!!!!ありがとうございます!!


4 ● crescent2007
●22ポイント

話はそう簡単ではありません。


株式というのは、会社の財産(正確には会社の価値)に対する自分の権利のようなもので、例えば、会社の財産が100あるとすれば、40%株主は40の、30%株主は30の財産の「取り分」があるということを意味します。会社の財産が100であることを変えないという前提で、40%株主が60%株主になったとすると、その株主は+20の権利を取得したということになります。では、その+20はどこから来たのでしょうか?それは、30%株主ほかの少数株主の権利を譲り受けたということにほかなりません。つまり、相対的に少数株主の株式の価値が低下しているのです。


ご質問の内容からすると、30%株主の方は買い取りに同意していないとのことですが、その前提で、強制的に株式の価値(=会社に対する権利)を奪うことができるでしょうか。もちろん、それに見合った補償(=買い取り代金等)が必要となってくるというのが道理ですね。法律もそうなっています。これが原則論です。


上記色々と回答がありますが、これをご自分で強行されるのはあまりにリスキーです。まずは、顧問弁護士に相談すべき事項と思います。


※URLはダミーです。

http://q.hatena.ne.jp/1175923449

◎質問者からの返答

>30%株主の方は買い取りに同意

増資するならOK。買取するのは相談みたいな感じなので増資がいいかなーと思ってました。

ありがとうございます。

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