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ステーキや鉄板焼き料理の店で、
客席の前で焼いてくれる店の場合、

客が見える場所で焼く理由、
どういう効果を狙っているのか、

そのあたりの事情について
何か書き込んでいただける方は
よろしくお願い申し上げます。

●質問者: ao2
●カテゴリ:ビジネス・経営 グルメ・料理
✍キーワード:ステーキ 事情 料理 鉄板
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● markII
●70ポイント

最も大きな理由は「演出」でしょう。

客が料理を待っている間も暇にならないというのは大きなメリットです。


もう一つの理由として、調理のすべてを見せることで「安心」を届けていると思います。

見えないところだと何をしてるかわからないわけですし。

料理人が自信を持って調理中の姿を見せられるということなのでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● itoyou
●50ポイント

目の前で焼くことによって、焼きたて感をさらに感じれますよね

それから焼かれてるときの臭いもまた、おなかを空かせるのでは?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● smile2008
●50ポイント

ああいうところで焼く職人は、ヘラさばきなど技をもってますよね。だから、熟練した料理人によって調理されているという演出、材料もその分よく映えるというところでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● きょくせん
●150ポイント ベストアンサー

http://www.teppanyaki.jp/

我が方で言う鉄板焼きは関西方面ではじまったと言われています。アメリカではステーキハウス等でショー的にステーキを焼いて食べさせるという店が存在していたかとも存じますが、元よりこの地には従前お好み焼きなどの鉄板焼き文化が存在しており、高級店などでは海鮮などを鉄板で焼いて供するという事も行われておりました。日本料理にも客前で鮎などを焼き供するという演出がありますが、その焼きたての味わいと音、香り、煙の愉しさは中々のものです。ここで言う鉄板焼きはこういった文化を基本とし、ステーキなどの洋食を愉しく供する仕事だと思います。

http://www.fba.jp/

参考として、フレアーバーテンダーを。これはトム・クルーズの映画『カクテル』で有名にになったジャグリングを動作に取り入れたバーテンダーです。これは飲食業の中で最も魅せる事に特化した仕事だと考えます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


見せる文化

見る文化

と申したらよろしいでしょうか、

そういう文化が底流にあるのですね。


5 ● fromparis
●100ポイント

食べる側から見た気持ちとしては...

1.食材を確かめられる

牛肉でサシが入っているものでも焼いてしまえばどのくらいのものであったかよくわからなくなってしまいます。生の状態で見せることで(良い肉だな)=(美味しいそう)という期待感を持たせてくれます。

2.調理が見られる

肉を焼いて調理するのにそんなに時間がかかるものではありません。しかも、普通家庭にはないような厚い鉄板で焼くので、肉の厚さも2cm以上ある肉を焼くのが普通と思います。

普段家庭で調理することができない様子を手際よく見せてもらえるのなら、待っている間も食欲をそそられ楽しい時間になるのではないでしょうか。

3.熱いまま食べられる

ステーキなどは焼いたらすぐに食べられる方が美味しいです。目の前で焼いてくれれば、食べやすい大きさにカットしてもお皿の上で熱いできたてのステーキが食べられます。

厚い鉄板で焼くステーキというのは鉄板の熱量が多いので、表面をそんなに焦がさずに中まで火を通すことができます。家庭ではできない厚いステーキを美味しくつくれるのです。それを、焼いてすぐに食べられるのですから、味覚の点でもメリット大です。

以上、思いついたことをおしらせします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


とてもわかりやすい解説です。

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