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【シルバースター映画賞について】
吉永小百合さんが1960年代に(どうやら『愛と死をみつめて』で)受賞したらしい「シルバースター新人女優賞(主演女優賞?)」ですが、検索しても情報が出てきません。
吉永氏関連以外で見つけたのは以下の2つだけです。
http://www.raizofan.net/data/yasumi.htm
http://www4.ocn.ne.jp/~garakuta/data/za-all.htm

「シルバースター賞(シルバー・スター賞?)」の詳細が知りたいです。
「週刊サンケイ」(現「SPA!」)が主催していた国民映画賞(これもよく分かりませんが)と同じものなのでしょうか。

●質問者: stray_ghost
●カテゴリ:芸能・タレント 芸術・文化・歴史
✍キーワード:1960年代 SPA! サンケイ シルバー シルバースター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ex-0808
●5ポイント

ちょっと数が多すぎて絞りきれないんですが、よくあるスター賞の一つのシルバースター賞だと思います。

○○スター賞という名前の賞は昔は数多くありました。

そのうちの一つだと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1176042687

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

それがどこの主催だったのかなどの詳細が知りたいのです。

まがりなりにも映画賞と名乗るのであれば、それなりの企業や団体が主催していたと思われるのですが、そういった情報が一切出てこないので不思議に思い質問しました。


2 ● morizaru
●40ポイント

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f46271248

ココに週刊サンケイ昭和32年2月17日号のヤフオクでの頁がありますが、第3回国民映画賞のソノ写真の栄冠の文字の上にシルバー・スターとの文字があるので、

国民映画賞とシルバー・スター賞は同じものでしょうね。

何がこの賞をとった等かはまた調べてみます。

◎質問者からの返答

おお、なるほど確かに。

吉永小百合さんに関してあちこちのページを見ると、国民映画賞受賞とシルバー・スター賞受賞を併記しているので、両者は別物なのかと思ったのですが、こうなってくると同じものなのかもしれませんね。

そして「新人女優賞受賞」という記述と「主演女優賞受賞」という記述があってはっきりしなかったのですが、「国民映画賞=シルバー・スター賞」ならば、「主演女優賞」が正しいということになります。

ということは、第11回国民映画賞(シルバー・スター賞)主演女優賞受賞、というのが真相になるのでしょうか。

ありがとうございました。

※ヤフオクのページは時間が経つと写真が削除されたりするので、一応ウェブ魚拓でキャッシュを取得しておきました。

(cache) Yahoo!オークション - ☆週刊サンケイ昭和32年2月17日号☆国民映画賞中間報告/横山泰三

#質問はまだ開いておきます。追加情報ありましたらお願いします。


3 ● morizaru
●40ポイント

続きです。

まず、第3回(昭和32年/1957年)、石原裕次郎が新人賞。

そして、第6回(昭和35年/1960年)、『暗夜行路』で八住利雄が脚本賞。

んで、第9回(昭和38年/1963年)、吉永小百合が『キューポラのある街』で新人女優賞。

最後に一番情報が多い、第11回(昭和40年/1965年)、同じく吉永小百合が『愛と死を見つめて』で主演女優賞。

コレは第11回を第1回と間違っているところもありましたね。

そして興味をそそるのが、

http://www.kurosawa-drawings.com/page/1

1943年黒澤明の『姿三四郎』が国民映画賞を取っているようですが、コレは年代から云って、週刊サンケイ主催の国民映画賞ではナイでしょう。

http://sentence.exblog.jp/6703223

1945年(製作・朝日映画社)脚本・厚木たか、監督・水木荘也、撮影・小西昌三の『わたした達はこんなに働いてゐる』も国民映画賞を取っているようですが、コレも違う。

この二つ。週刊サンケイ主催の国民映画賞の第1回が昭和30年(1955年)、上記の2つはそれ以前のものなので、別物。

そして、下記の2つのリンク、

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-192b.html

http://homepage1.nifty.com/bikenshi/nennpu.html

『姿三四郎』『わたした達はこんなに働いてゐる』の2つは

内閣情報局が与える国民映画賞。てなコトになるんですかね。

ネットから浚えるのは以上でしょうか?

あとは、当時の週刊サンケイを図書館などで探すしかないですかね。

軽く調べたトコロ、目黒にある『日本近代文学館』が週刊サンケイの所蔵が多そうですね。

◎質問者からの返答

確かに「国民映画賞=シルバー・スター賞」ならば、吉永小百合さんは第9回で新人賞、第11回で主演女優賞と2回受賞していることになりますね。

そして戦時中も同名の「国民映画賞」が存在したが、それはどうやら情報局の影響下にあった賞らしい、と。

あとは「なぜ1つの賞に2つの名前が付いているのか」という不可解な謎が残るのですが、これは当時の文献を漁るしかなさそうですね。

日本近代文学館、サイト上で「週刊サンケイ」を雑誌検索してみるとかなりの蔵書が確認できます。

このような調べものにはネットだと限界があるとはいえ、詳細な調査への道筋は立ちました。本当にありがとうございました。

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