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たびたびすみません。FEDORACORE5にDiceをインストールしたいのですが「処理中にエラーが起きましたが最後まで処理してからエラー終了しました」とのメッセージがでます。GENOME端末でファイルのタブの部分は(例)baka@aho:/usr/local/binとなっております。なので、Diceを起動させようとしても起動できません。先ほど、ファイルが存在しませんなどと、言うメッセージも出ますが関連があるのでしょか?mkdir /usr/localというコマンドを打ち込んでもファイルが存在しないとでます。

●質問者: kira2007
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:Dice すみません インストール エラー コマンド
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● felix33
●20ポイント

起動できないというのは、/usr/local/binにPATHが通ってなければ、コマンドは起動できません。

とりあえず

/usr/local/bin/コマンド名

として打ち込んでも、起動しないのなら、インストールされてません。

でも、

mkdir /usr/local

で、「ファイルが存在しない」というメッセージが出るのは変ですね。

/usr/がないのかな。

ちょっと基本的なところがちゃんとなってないような気がします。

http://q.hatena.ne.jp/


2 ● ikjun
●20ポイント

Diceを使うということは自宅サーバーを作るということですよね。Linuxに精通する必要はありませんが、基本の基本がわかってないのにサーバーを作るのは無謀です。

とりあえず、FEDORACORE5をインストールしたときに設定したときのパスワードをhogehogeとするならば

su -

hogehoge

と打ち込んで一時的にスーパーバイザーの権限を使えるようにしてください。

mkdir -p /usr/local

と打ち込めば /usr/local というディレクトリはできるはずです。

しかし、こんな風に機械的に覚えたところで、応用が利くわけではなく、あまり意味がありません。うまくサーバーが動いたとしてまったく管理のなされないサーバーになるだけです。

LinuxであろうとWindowsであろうとサーバーの運営にはそれなりのスキルが必要です。 せめてクライアントでLinux使えるようになってからサーバーに挑戦するべきだと思います。

説教臭いことを言うようですが、LinuxとWindowsの考え方には相当隔たりがあります。Windowsの延長で考えても絶対にうまくいきませんよ。

http://q.hatena.ne.jp/

urlはダミーです。

◎質問者からの返答

そうみたいですね。LINUXはWinOSと違って、一丁一旦にできるわけではなく、最低、1年かかって基礎が完成するみたいですね。一般ユーザー向きがWINOSみたいで、LINUXはマニア、及び、ハイレベルの業務用OSみたいらしいと…気が短い私はWIN機をいじってるのがいいのだと思うのですが、より高い山に登りたい(?)というのがあってまあ、

私の場合趣味でLINUXやってるに過ぎないですが


3 ● ex-0808
●20ポイント

http://saba.nitty-gritty.org/300dns/4-3_dice.html

4-3. DiCEのインストール


4 ● ikjun
●20ポイント

以前にubuntuをインストールしたことがあります。インストール自体はWindowsより簡単なくらいで、「LINUXはマニア、及び、ハイレベルの業務用OS」という概念を覆してくれました。

必ずしもubuntuを薦めているわけではなく、Linuxが難しいというのはだんだん過去の話になってきているということです。ただ、今のスキルではサーバーを組むのも難しいのではないかと思います。趣味でやるのならまずクライアントから始めたほうがいいです。

Linuxをやることにより、今までコンピュータの常識だと思っていたことが単にWindowsにしか通用しない常識だということがわかります。一段高い山に登れることは請合います。

http://q.hatena.ne.jp/ urlはダミーです。

◎質問者からの返答

なるほど。ちなみにクライアントを組むって、

家庭内LANの事では??

批判的ととらえないでくださいね。

ikjun様は技術屋さんみたいですけど、上記の解釈って、Linxで家庭内LANを組むって事でしょうか?それともWIN機同士でLANを組む事なのでしょうか?どうも技術屋さんって「それくらい知ってて当たり前」を前提に話をはしょってしまう傾向があるような気がするのです(苦笑)。

で、Diceですが、コマンドではなく、GENOM端末にDiceをドラッグしたらとりあえずマニュアルどおりには動きましたよ!!

ubuntuというOSがあるのですね?

ちょっと実験してみますよ。

でも、本などで、「誰でもできる、自宅サーバの立て方」みたいな本て、どうなんでしょうね?

それで今FedoreCoreを実験しているんですが。


5 ● ikjun
●20ポイント

この場合のクライアントというのはサーバー以外を言ってます。現在はインターネットにつながっているのが普通ですから、各サイトをサーバーと考えるとクライアントという見方もできます。特に珍しい言い方というわけではないと思います。

「それくらい知ってて当たり前」という傾向は確かにあります。でもこれはある程度しょうがありません。逆に「それくらい知ってて当たり前」のことをいちいち長々と聞かされるのも苦痛ということがあります。

「誰でもできる」というのは「Linuxがわかる人間ならば」と解釈したほうがいいです。書いている人間は普通技術者です。わかりやすいように書いているつもりでも「これくらいは知っているだろう?」という無意識の前提で書いてあることがあります。

それに、この手の本は結構誤植が多かったりします。一字一句間違いがないものと考えてそのとおりにやるとわけがわからないことになったりします。このとき多少の知識があると簡単に誤植だとわかります。

書いてある本に間違いがひとつも無く、ひとつのコマンドも打ち間違えることなく、その本が想定する環境とまったく同じ環境であるという前提ならばなんの知識も無くても、うまくサーバーを立てることができるかもしれません。私も何度も挑戦しましたが、やはりLinuxへの理解が浅かったときはうまくいきませんでした。

正確に言うとUbuntuもFedoreCoreもOSの名前ではありません。ディストリビューションと言われるものです。OSの名前はあくまでもLinuxです。これもLinuxの世界では無意識の前提に属するものになるかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Linux%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3...

http://www.ubuntulinux.jp/

Linuxは難しいからやめておけなんていうつもりはないですし、おおいにかんばって欲しいとは思いますが、いきなり自宅サーバーはちょっと無謀に思います。

◎質問者からの返答

おっしゃるとおり、答えるほうは「強制的」であれば、苦痛の何ものでもありません。失礼な言い方かもしれないですが、はてなの質問は、「強制」ではなく、任意であります。「嫌なら答えなければいい」という概念で認識しております。

で、今、取り組んでいるのは、WIN機でサーバを組むことにしました。また、知識をお借りするかもしれませんが、「嫌なら」結構です。一応謝礼のPOINTを送っておきます。「仕方ない、おしえてやるか、とお考えでしたら、ぜひ知識をお借りしたいと存じます。

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