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英語版ウィキペディアの内容を翻訳して、出展を明示した上で自分のウェブサイトに全文掲載することは、著作権法上問題はないでしょうか?(なお、その英語版記事の日本語版は、日本におけるその主題についての解説がすでに掲載されていますし、内容的にも英語版の翻訳を日本語版に掲載してもあまり意味がないように思います。)

●質問者: crashtruck
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:ウィキペディア ウェブサイト 日本語 翻訳 英語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● KazuhisaNagata
●16ポイント

英語版Wikipediaの下のほうに"All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License. (See Copyrights for details.) "となっているので、このライセンスに従って公開すれば問題はないと思います。

日本版Wikipediaでも基本的な考えは変わらないはずなのでhttp://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%...を参照してみては。


2 ● tmasao
●54ポイント ベストアンサー

Wikipedia上の記事に適用されているGFDL上、翻訳した記事は改変物(派生著作物)とみなされます。

Wikipedia:Copyrights - Wikipedia, the free encyclopedia

にあるとおり、

といった主な注意点が挙げられています。

4Bの条件は一般に、当該記事に直接リンクを張ることで満たされることになっています。4Jは普通にウェブページとして提供するのであれば、問題となりません。

ただ、上の注意にはなぜか入っていませんが、他にも改変版の著者情報を入れなければならないライセンスなので、その点も踏まえると良いと思います。

よって、「出展を明示した上で自分のウェブサイトに全文掲載すること」は問題無いと思いますが、出典表記だけでなく、「ライセンスの明記」、「ご自身の情報の追加」があると良いと思います。前述ページ中の「Example notice」のような但し書きを付けるのが良いと思います(文言は適当ですので、適宜ご自身の環境に合わせてお使いください)。

以下は(あなたのお名前)による翻訳記事で、[GNU Free Documentation License]にて提供します。

英語版ウィキペディアの記事[(英語版記事名)]に基づくものです。

※[]表記の箇所は元記事等へリンクを張ります。

なお本来は、GFDLを字義的に解釈すれば、あなたのサイト内にGFDLの元テキストを置いておくべき(4H)かもしれませんが、慣習的にはリンクでもよいと私は判断しています。

詳しくは、GFDL解説GFDL本文などをご覧ください。

◎質問者からの返答

おお。詳しいご解説ありがとうございます。

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