人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

PASUMOが導入されてふと、思ったのですが、磁気の定期券っていつかは消滅してしまうのでしょうか。

●質問者: みゆりん
●カテゴリ:生活
✍キーワード:定期券 磁気 AS MO
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● 潮澤 昴
●18ポイント

磁気の定期券っていつかは消滅してしまう

可能性はあります。(裏白切符が消滅したのと同じように)

ただ、現行の券売機が磁気型なんでそれが全滅するか自動改札が磁気非対応になるまでは残るかと思います。


2 ● Prudence
●17ポイント

JR東日本では磁気式前払い乗車カードのIOカードの発売も終了しています。磁気式から非接触型ICカードのSuicaへのシフトチェンジを一層進めた感じになりますよね。

Suicaの普及とPASMOの大ヒットで非接触型ICカードの1枚当りの値段も更に下がっているでしょうし、完全使い捨ての磁気式プラスティックカードより繰り返し使用によって「環境に優しい」ものとなりますから、磁気式定期乗車券は廃止されていくことでしょう。

JR東日本が自動改札機を大々的に導入し始めた当初は、「うちでは入れる予定はありません」と明言していたJR西日本も今や自動改札機を大量導入しています。静岡鉄道の様な短い路線の地方私鉄でも、導入済みです。鉄道では新しい技術が出ると、新しい技術を利用する方へシフトする傾向が強いのです。非接触型ICカード式定期券導入により、自動改札機の磁気読み取り装置の負荷が随分減るので、メンテナンスコストが削減できる、とも言われています。

そんなこんなで、非接触型ICカード式定期券以外の定期券は、自動改札機を導入していたり、将来導入するところでは、廃止されることになります。

それ以外では、非磁気式紙製定期券が一両編成の列車がのんびり走る零細私鉄やローカル線など、非接触型ICカードシステムを導入していない鉄道で残る程度ということになるでしょう。


紙製乗車券の裏に塗る磁気インクは製造メーカーが安く卸している日本では、磁気式紙製乗車券は単価が非常に安いのですが、日本以外の国では結構貴重品とみなされる場合があります。こういう観点からも、今後、技術的に進歩し、鉄道会社が新しい技術にメリットがあると判断すれば、今は扱われていない、回数券や特急券、長距離切符なども非接触式ICカードで扱われるようになると思います。


3 ● きゃづみぃ
●17ポイント

SUICAが普及したために イオカードは廃止しました。

利用者がどれだけ PASMOに移行するかで 廃止が決まります。

利用者数が 少なくなれば 自動的に消滅ですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%B...


4 ● ex-0808
●17ポイント

いつかは無くなるでしょうね。

昔は磁気の定期券すら無かったんですから。

時代は常に進歩しています。


5 ● TNIOP
●17ポイント

時間はかかるでしょうが、いつかは無くなりそうですね。

まだ磁気の切符が出来て15年程度しか経っていませんから。


それまでは駅員が切符を切るシステムだったんですよね?懐かしい。

今から20年後には「10年前は磁気だったよね?懐かしい」とか言われてそうです。


1-5件表示/8件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ