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なぜ朝は雨が降っていないのに、昼時?夕方になると降り始めるのですか?

●質問者: miyatyu
●カテゴリ:科学・統計資料 ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● TNIOP
●19ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E7%AB%8B

夕立発生は通常、午前中からの日射により地表面の空気が暖められて上昇気流を生じ、水蒸気の凝結によって積乱雲を形成して降雨をもたらすという過程を取る。前線、特に寒冷前線通過に際しても突発的な強雨、強風、雷など夕立に似た現象があるが、この場合は季節や時間を選ばず広範囲に起こるので、夕立とは区別される。

ということで、午前中からの日射により地表面の空気が暖められて上昇気流を生じ、水蒸気の凝結によって雲を形成するので降りやすくなるのです。

◎質問者からの返答

なるほど。夕立っていうのは、夕方に発生する根拠があったのですね!


2 ● markII
●19ポイント

以前、テレビでやっていた情報ですが、太陽の光によって地表が暖められ、暖かい空気が上昇することが原因だそうです。

その空気が空で冷やされて雲となり、雨が降るんだとか。

◎質問者からの返答

うわぁ、じゃあ昼過ぎに降るのはもはや致し方ないわけですね。


3 ● mosgreen
●18ポイント

【雨の降るメカニズム】

http://www.tufs.ac.jp/st/club/acappella/blog/sb.cgi?day=20060715

夕立の起こるメカニズムも基本的にはこれと一緒です。温かく湿った空気が冷やされて、水滴が大量発生し、大きくなって地上へ落ちてくる。ただ夕立の場合は、南北の大気がぶつかりあうわけではなく、地面の熱で温められた空気が上昇気流となって上空へ昇り、それが上空で冷やされるという仕組みになっています。空気が冷やされると、どんどん水滴が発生し、その水滴が積乱雲を形成します。垂直方向に発達した雲は、その後局地的な大雨を降らせるのです。暑い日の午後、雲がでてきて風が吹き始めたら夕立が降るとみて間違いないでしょう。積乱雲は発達するときに空気を吸い上げるからです。

朝はまだ地表が暖まっていないですが、日が昇ってくると太陽によって暖められた地表近くの空気が上昇し、上空で冷やされるた結果雨になると。

そんな理由から朝よりも日中?夕方ごろに雨が降ってきやすいということなんだと思われます。

リンク先に上記引用よりも、もう少し詳しい説明がありますので参考になるかと思います。

◎質問者からの返答

詳しい解説ありがとうございます。

地学だけは勉強をおざなりにしていたからなぁ。。。


4 ● kennzi9
●18ポイント

雲の流れだと思います。朝に雨が降ることもあると思いますが・・・

◎質問者からの返答

雲の流れも要因の一つだとは思います


5 ● meronmeron
●18ポイント

朝・・・・・・・・雨雲はまだ西にあった


昼時?夕方・・・・雨雲が到着

◎質問者からの返答

僕もこういうものだと思っていましたが、最近あまりに多いもので頭に来て質問しました


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