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新本格ミステリ作家のエッセイ集を教えてください。
SFやミステリを読むより、SF作家やミステリ作家が書いたエッセイ集を読むほうが好きな人間です。
アヤツジ以降の新本格作家で、エッセイ集を出している人はあまりいないようですが、お奨めのものがあれば、教えてください。

私が読んで気に入ったのは、「アヤツジユキト」、あと、有栖川有栖さんのエッセイ集くらいです。
北村薫、乙一、森博嗣、山口雅也がエッセイ集を出しているのは知ってますし、以前こちらで質問して教えてもらったのですが、どうもこの人たちは、私の好きな作家ではなくて・・・。

他にエッセイ集出している人はいませんか?

●質問者: kokada_jnet
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:お奨め エッセイ ミステリ ミステリ作家 乙一
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kokada_jnet2
●0ポイント

質問者が別IDで答えています。

あ、若竹七海さんも、旅行エッセイ出されていますね。これは読みました。

他にエッセイ集出されている方、いませんか?

◎質問者からの返答

ということで、お願いします。


2 ● りくっち
●100ポイント ベストアンサー

小説たけまる増刊号

小説たけまる増刊号

  • 作者: 我孫子 武丸
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 単行本

我孫子武丸氏はどうでしょうか。

一見雑誌風ですが、我孫子氏の対談やコラム、エッセイなどを小説雑誌仕立てにした変り種の本です。

作者らしい遊び心も満載で単なるエッセイ集というだけでなく、楽しめるかと思います。

◎質問者からの返答

あ、これは聞いたことあるのですが、忘れていました。読んでみます。

ありがとうございます。


3 ● yositune
●7ポイント

おかしな二人―岡嶋二人盛衰記 (講談社文庫)

おかしな二人―岡嶋二人盛衰記 (講談社文庫)

  • 作者: 井上 夢人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

井上泉先生の岡嶋二人時代を振り返ったエッセイ集です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。でも、これも読んでます。

それに岡嶋二人は「新本格」の作家ではないと思いますが・・。


4 ● moony_crescent
●1ポイント

山口雅也のミステリに関するエッセイ集が面白かったです。

ミステリ通である氏の文章からは、まさに「ミステリへの限りない愛」が読む方にもひしひしと伝わってくるので、読んでいて非常に楽しい気分にさせられました。きっとご本人も楽しんで書かれていたのだろうなあと思います。

ただしテーマが海外のミステリであるため、今回のご質問の対象外でしたらごめんなさい。

ミステリー倶楽部へ行こう (講談社文庫)

ミステリー倶楽部へ行こう (講談社文庫)

  • 作者: 山口 雅也
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

マザーグースは殺人鵞鳥(マーダー・グース)

マザーグースは殺人鵞鳥(マーダー・グース)

  • 作者: 山口 雅也
  • 出版社/メーカー: 原書房
  • メディア: 単行本

ミステリーDISCを聴こう―Mystery DISC;Now on play (ダ・ヴィンチ・ミステリシリーズ)

ミステリーDISCを聴こう―Mystery DISC;Now on play (ダ・ヴィンチ・ミステリシリーズ)

  • 作者: 山口 雅也
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • メディア: 単行本

ミステリー映画を観よう (光文社文庫)

ミステリー映画を観よう (光文社文庫)

  • 作者: 山口 雅也
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 文庫

また「新本格」の定義から離れると思いますが、敢えてエッセイとして外したくないのが森雅裕の『推理小説常習犯』です。

江戸川乱歩賞受賞作家ながらも、もはや講談社からの出版は絶望的な作者による「問題作」。

よくぞこの本が講談社から文庫化されたものだと奇跡のように思いました。

推理小説常習犯―ミステリー作家への13階段+おまけ (講談社プラスアルファ文庫)

推理小説常習犯―ミステリー作家への13階段+おまけ (講談社プラスアルファ文庫)

  • 作者: 森 雅裕
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ですが、みんな、知っている作品でした・・。

「推理小説常習犯」は私も大好きです。


5 ● BlueWings
●1ポイント

絶版状態のようですし、純粋なエッセイ本というわけでもないので、お勧めするのは心苦しく感じるところもあるのですが、綾辻行人氏がデビューから八年の間に書いた「小説以外の文章((エッセイ・あとがき・推薦文など))」をまとめた『アヤツジ・ユキト 1987‐1995』という本が文庫で出ています。

アヤツジ・ユキト 1987‐1995 (講談社文庫)

アヤツジ・ユキト 1987‐1995 (講談社文庫)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

各文には本人による詳細な注釈((というよりはツッコミに近いかもしれません))もついていますし、当時の写真も何枚か掲載されているので新本格初期の綾辻氏やその当時の雰囲気などを感じるには最適の一冊ではないかと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ですが、質問で「私が読んで気に入ったのは」としてあげています。

1行空けたのが、よくなかったですかね。


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