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医療費控除ってなぜあるの?医者にほとんどかからない人にこそ金返せ!って週刊誌に書いてあって、確かにな?・・・。まじめに保険料や年金を払っている人(自分)はやはり馬鹿なんでしょうか。年金や保険料を払う意味を教えて下さい。


●質問者: iloveso1971
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:ほと 保険料 医療費控除 医者 年金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● nororin98
●10ポイント

例えば、交通事故

自分は交通規則を守っていても(=当たり前)、ぶつかってくる奴もいる。

酒飲んで運転したりして・・・。


だから、払う意味がある!

やられてから、運が悪かったですみますか?

◎質問者からの返答

私も昔はそう思ってましたが、交通事故や犯罪被害に遭った場合に怪我した治療には社保や国保は使えないって話を聞きました。その辺どうなんでしょう?回答ありがとうございました。


2 ● いわわ
●30ポイント

自分は受け取れないだろうと思いつつもきちんと納めています。

自分が受け取るために納めているのではなく、

自分の祖父母に仕送りをしているのだと考えればいいと思います。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1222759

健康保険も同じです。

祖父がかなり難儀な病気なのですが、健康保険がなければ

多分3秒で死んでいたと思います。


また、少子化が取りざたされていますが、産めば解決すると思います。

◎質問者からの返答

「祖父母の仕送り」には納得です。回答ありがとうございました。


3 ● ex-0808
●15ポイント

年金は任意の税金みたいなものです(一応義務ですが)。

将来長生きしてお金をたくさん貰いたい人が払えば良いのです。


しかし保険料は払わないともしもの時に困ります。

突然の病気で治療費100万円とか言われたらと思うと必要なものではないでしょうか。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございました。


4 ● TNIOP
●15ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E9%99%BA

加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

一応、控除も収支を均衡させるための制度の一つのようです。


まあ真面目に払っている人が馬鹿ってことは無いですが、備えあれば憂いなしってことで地震対策の保存食とかも買っておいて損は無いわけですし、かといって買わない人が馬鹿ってことでも無いですし、その辺は個人の価値観で加入するのが良いのではないかと思います。

◎質問者からの返答

価値観ですよね?・・・。回答ありがとうございました。


5 ● affiliate_with
●30ポイント

医療費は一時的な出費で、場合によっては日常生活に支障をきたすほどの金額になることがあります。これを緩和する措置の一つに医療費控除があります。

医療費控除では年額10万円を超えた医療費の支払い部分を、確定申告によって所得から差し引くので、税金が直接戻ってくるわけではありません。


このほか、外科手術が必要といった高額の医療費は、一部を除いて後で払い戻されます。

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

この原資として健康保険料が使われます。

要するに助け合い(互助)制度ですね。

保険料の金額の高低はともかくとして、健康保険制度は社会秩序の安定のために非常に重要だと思います。

お役に立てば幸いです。

◎質問者からの返答

丁寧な回答、ありがとうございました。

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