人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

労働基準法について教えてください。
私が勤める会社では、日曜日が法定休日となっています。
月?金で計35時間、日曜に8時間働いたとします。
このとき、日曜は8時間全部に休日手当てがつくのでしょうか?
それとも、40時間に達するまでの5時間は法定内とみなされ、休日手当てがつくのは3時間でしょうか?


●質問者: hate19
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:休日 会社 労働基準法 日曜日
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

[1]まえバイトしてたとき stabilizer

日曜しか働いてなかったけど普通に1.35倍になってたけど


[2]法定休日の割増賃金 nishiking

就業規則、給与規程等の御社規程内に法定休日が日曜日として定められているという前提です。

(曜日の指定は特に義務付けられてはいません)

時間外労働については、労働基準法第37条にて規定されています。

http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/kijunhou/k-aramasi.htm#19

>このとき、日曜は8時間全部に休日手当てがつくのでしょうか?

その通りです。

日曜日は法定休日なので、8時間全て三割五分以上の割増賃金の支払が必要です。(休日手当を割増賃金を読み換えてください)

>それとも、40時間に達するまでの5時間は法定内とみなされ、休日手当てがつくのは3時間でしょうか?

上記の通りです。

仮に日曜日ではなく、法定外休日の土曜日であったなら割増賃金の対象は3時間になります。(二割五分以上)


[3]>2 祝日 hate19

nishikingさんありがとうございます。

例えば、月?金のうち、祝日などがあった場合、これは割増賃金がつきますでしょうか?


[4]>3 祝日の割増賃金 nishiking

最初の前提どおりならばつきません。

労働基準法の範疇の話の中でであり、御社規定に割増賃金以外の手当がないものとして。

時間外労働における割増賃金の支払義務は所定労働時間を超過している時間に対してです。

祝日は法定外休日となるので、土曜日と同じ扱いとなります。

割増対象としては所定労働時間を超過して1日8時間を超えた時間、週40時間を超えた時間と同じように考えます。

※「つきますか?」という質問なので「つかない」と答えておりますが、正確には「雇用者側に支払義務があるか?」に対して「義務はない」という回答が正しいものとなります。


[5]>4 早朝深夜 hate19

ご回答誠にありがとうございます。

すみません、ついでにお聞きしていいのかわかりませんが、業務時間が9~17時と決まっている場合、

7~9時などの早朝勤務に、時間外手当は付きますか?

それとも、22時以降の深夜時間しか割り増しされないですか?


[6]>1 ありがとうございます hate19

ありがとうございます。大変参考になります。


[7]>5 時間外労働の時間 nishiking

深夜労働の割増時間は22:00?5:00となっております。

従いまして、7:00?9:00は割増対象とはなりません。

但し7:00?17:00まで勤務された場合、

休憩時間を1時間として9時間勤務となりますので、

前述のように所定労働時間8時間を超えた1時間分が割増対象となります。


[8]原則 yamats

をどこまで適用するのか上記の質問だけでは判断できません。

例外ももちろんあります。


質問の中に、会社の中の社員なのか役員なのか、また仕事の内容や報酬体系や契約書を交わした時には何をどうゆう契約で契約をしたのか等などもうすこし詳しく書いていただければ、きちんとした回答ができたのに残念です。


[9]>8 労働基準法の算定基準 hate19

yamats様、ありがとうございます。

「時間外手当等は、労働基準法に則るものとする」という契約になっています。

そこで、労働基準法ではどのように算定されるのかをご教示頂ければと思い、質問した次第です。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ