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【銃規制問題】先日アメリカ・バージニア工科大学で銃乱射事件があり多くの学生が亡くなりました。

日本でも現職の長崎市長が選挙運動中に射殺されたり、町田市で暴力団員が街中で同じ組員を射殺した上、自らも自殺を図りました。

アメリカに限らず日本でも銃による事件が多発しています。

あなたはアメリカの様に自分の身を守る為に銃は必要と思いますか? それとも、銃規制を強化しないといけないと思いますか?

アメリカ・日本に限らずあなたの率直な意見を教えて下さい。

●質問者: Yoshiya
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:あなた アメリカ バージニア工科大学 学生 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 43/43件

▽最新の回答へ

[1]道具は持つ人による。しかし銃の殺傷能力は高い。 odorukuma

アメリカで銃規制は無理でしょうが、

日本は銃を規制しつづけて欲しいです。

規制しても手に入る人には手に入るから、一般人の私としてはどちらにせよ怖いです。


[2]結局、自衛できていないので規制強化を! tommax

「身を守るために必要」と拳銃所持を禁止せずに、一般人でも射撃の訓練ができるアメリカでも、殺意を持たない人間が拳銃を片手に迫ってくる殺人者から身を守れなかった、ということですから、やはり規制を強化した方が安心して暮らしやすいのでは?と思います。

いつ何時、何処ででも、一般人が身を守るために拳銃を使いこなせないと所持させる意味が薄くなるわけですから。一般人が所持することによって犯罪が抑止されるという抑止力としても、再発を防げない以上、あまり強いとは思いません。

現状は犯罪者に悪用されているのが大勢ではないでしょうか?身を守れた実例とかも多いのでしょうか?良くわかりませんが、いつも持ち歩いているわけではないでしょうし、使いこなせない危険な武器を基本的には規制強化した方が安心できると思います。

ただし、経済重視するなら所持させた方が何かと都合がいいでしょう。その辺も含めて総合的にアメリカの方々が判断することだと思いますが。


[3]私がアメリカに住むのだったら to-ching

それも、人里はなれた場所に住むのであったらやっぱり銃を持つでしょうね。

アメリカは銃廃絶は無理でしょうが、もっと規制を強くした方が良いと思います。例えば、精神異常者や前科者等には絶対売らない!しかも州単位ではだめです。


[4]治安が悪い以上、最低限の自衛手段は必要。 goronyann240

そして規制も必要だと思いますが、実際問題なのは、犯罪を起こす人間だと思います。

規制以前に、もっと犯罪者の罪を重くし、巷に犯罪者を存在させない社会にしてほしいです。

あと、アメリカでも、犯罪歴のある、犯罪を起こす可能性の高い人間に銃などを持たせないための制度くらいは必要だと思います。

ちなみに、僕は自衛のために刃渡り6cm未満のナイフを所持しています。


[5]廃絶が無理なら所持を許可するほかない falcosapiens

銃自体には反対。

だが,現実として存在する以上は何らかの対策が必要。

アメリカの場合,地域の銃保有率が高いほど銃による犯罪件数が少ないことが実証されている。

(武装している可能性がある人間は襲いにくい)

日本に流入する銃を完全に阻止できないのであれば,銃の保有を許可するのが合理的な選択だろうと思う。

だが,子どものいたずらといった「事故的」な事件数は増えるだろうと思う。


[6]>2 日本でも、銃撃事件は起きた。 takahiro_kihara

銃犯罪 社会に拳銃をはびこらせるな : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

米国では、銃規制のために宗教を用いてきたわけです。(だから、大統領の就任時に聖書に手を置いて宣誓する。)

しかし、暗がりのない現代社会では宗教には限界が見えてきていて、それで米国社会は困っているんです。

神も仏もいなくなってしまった現代社会では、規制強化を叫んだところで、悪いことをする奴は必ず悪いことをしでかすのです。


長いもの(米国)に巻かれている日本も、早晩あのような事件が起きない、という保証はありませんよ。


[7]>3 精神異常者とは? takahiro_kihara

正常と異常の区別はどこにあるのですか?

前科者は、まぁわかるとして。

誰でも一度くらい、「テメェぶっ殺してやる!」と叫んだことはあるでしょう?


[8]>5 同じく。 Spaceshuttle

許可登録制にして、徹底管理するしか無いのでは?闇流通している物は完全摘発して容易に手に入らない様にすれば減少すると思います。ただ銃の製造メーカーの理解と協力が不可欠なので実現はかなり困難だろうと考えますが。


[9]>7 そうでしたね to-ching

定義は難しいですが、この場合は凶暴(又は性格)でそれを治療している人、性犯罪者、麻薬、薬常用者あたりですかね。


[10]>6 とりあえず銃を取り上げやすくする tommax

そういう意味での規制強化ですね。とりあえず第一歩ということで。「起きないようにする」のではなく、「起きる件数を減らす」程度の意味合いです。起きない保証なんて、銃を世界中からなくさない限りできませんよ。

まぁ、銃を持っていることで犯罪の抑止力になっていると思っている方々から銃を取り上げるのは、実際には難しいでしょう。日本人が心配して議論しても無駄かな、というのが本音です。だから、なるべくアメリカには行きたくないなぁ。


[11]>10 同意 sakura19749

結局自衛できてませんね(汗)

自衛のために銃を持ってもいい法律があるので

自衛できるかというとできてない。

日本は銃規制があって本当に良かったと思います。

誰でも銃が持てる社会になれば

殺人を起こさなくてもいいのに

銃に影響をうけて殺人を起こしてしまう場合は

あるでしょう。

そんな世の中はびくびくしながら生きていかなければ

いけないのでごめんです。

アメリカはライフル協会が、政治的にも資金面や、

支援の場面でとても大きな影響があるようですので

取締りができないようですが・・

銃規制は厳しくするべき。(今までより)


[12]そうは言っても tehi

アメリカほど銃を使った犯罪が多いわけではないので、銃を簡単に持てるような日本になってはいけない。銃規制を強化したらいいと思う。


[13]銃を持っても「銃で撃たれない」保証はない myndyyl

保身のために銃を持つ、ということへの反論が二つあります。

第一に、「自分の身を守る為に銃は必要」とありますが、銃を持ち歩ければ銃で撃たれないってことはないですよね。

銃で撃たれることへの防衛作は、「防弾チョッキを着る」などであって、「銃を持つ」ことではないです。

こう書くとこのような反論がきそうです。

・銃を撃とうとしている人間も、相手も銃を持っていると思えば、撃つのをためらうだろう。

しかしそうでしょうか。

たとえば私が普通に外で買い物しているとします。かばんのなかに護身用の銃が入っています。

そこへ誰かを銃で撃ってやろうとしている変な男が乱入してきたとします。

その男は、私が銃を持っているかもしれないからといって、撃つのをためらうでしょうか。とてもそうは思えません。

思うに、私が銃を取り出してその男を撃つのより、初めから撃とうと思って乱入してきたその男の方が、絶対的に早いですよね。

それに、相手を撃つチャンスがあったとして、私は撃つ事ができるかどうか?

はっきりいって、無理ですね。殺人の覚悟はそう簡単にできません。

だって、銃をもった男が入ってきた時点で、相手は銃でレジの人を脅して金を取ろうとしているだけかもしれないのです。その人を撃ち殺すか――殺せません。相手の足だけを撃つなんていう芸当はとても無理です。

相手がどこまでやろうとしてるかわからないうちに、撃ち殺そうとは決意できないし、そしてどこまでやろうとしてるかわかったときにはもう遅いのです。

犯人が無抵抗の人間をバンバン撃ちはじめた場合に、じゃあと言ってそいつを殺す決意をし、かばんから銃を取り出して、撃てるようにカチャカチャ用意して、狙って、なんてやってるうちに自分が撃たれます。

万一撃てたとして、もし関係ない人にあたったらどうするのでしょう。

だから、もし私が銃を持っていて、銃の乱射現場に居合わせても床に伏せて自分が狙われないように目立たないようにするのが精一杯です。


別の場合。

夜道を歩いていて、銃をつきつけられて脅されたとします。

頭には銃口があてられています。

この状態で、「護身用の銃を持っている」ことがなんの役にたつでしょうか。

ちょっとでも動いたら撃たれます。


そういうわけで「護身用の銃」の意味ってほとんどないと思うんです。

なのに、「護身の銃を持つ」ことを許可すれば、銃で脅す側の人間をいたずらに増やすことになります。

暴力団員とかではない普通の犯罪者が、銃を手に入れることができるようになる。

逆に護身したい人の安全性が落ちるだけなのです。

危険ばかり増やして安全は増えない、だから日本で銃を許可するのは反対です。


第二の反論。

「では、護身用に銃が必要だと言っている人は、今護身用にナイフを持ち歩いていますか?」

YESという人はほとんどいないと思うんです。

銃刀法で規制されていないサイズのナイフなら持ち歩いていいはずですが、別に持ち歩いてないですよね。

今、人を刺そうとしている変な男が乱入してくることや夜道で襲ってくることは、そこそこありえることです。

でも、別にそいつに対抗するためにナイフを持っていたりはしないですよね。

いや持ってる人もいるかもしれませんが、かなり少数派だと思うのです。

そんな中でも、もし「銃をもっていいことになった!」というニュースがかけめぐれば、かなり多くの人が、不安から銃を持ち歩くようになると思います。

そして無意味な危険が増すのです。

普通のサラリーマンで護身用に銃を持っていただけの人が、酔っ払って、酔った勢いでケンカになり、思わず銃を撃ってしまうということも起こり得ます。


以上により、銃に関しては規制強化に動くのが「現実的」な対応策だと思います。


[14]>4 銃刀法で禁止されていないとはいっても… Yoshiya

確かに銃刀法(銃砲刀剣類等所持取締法)第22条の規定で刃渡り6センチ以上の刃物を所持する事は禁止されています。

だからといって、6センチ未満の刃物なら自衛の為に持ち歩いてもいいのでしょうか?

法律で禁止されていないからOKではなく、日頃から刃物は持ち歩かないのが一般市民ではないでしょうか?

銃刀法で規制されていなくても、万が一の際に使えば過剰防衛になる可能性もありますよ。


[15]絶対に規制強化すべし SumireS

銃はNG!!

今回のVirginiaTeでの事件で、犯人が銃でなく刃物だったとしたら、

負傷者はあったにせよ、30人以上の人々が亡くならなかったと思います。

(これは刃物はOKという意味ではありません)

銃は特殊な職務についている人達(軍関係・警察等)以外は、持つべきではないと思います。

そのように規制したとしても一部の某領域集団の人達は入手してしまうのかもしれませんが、

一般市民は持つべきではないと思っています。


アメリカの『銃を持つ権利』は開拓時代からのものですので、現代社会には不要でしょう。

憲法改正をしてでも規制するべきです。

年間の銃による死亡者は、日本が2人:米国が1万人と聞き及びました。

日本は規制があっても、件数は少ないとは言え銃による事件が発生していますので、

さらなる強化規制をし、現在の米国のようなことにならないよう防いでほしいです。

このままの状態ですと、銃により事件が増えてしまう可能性もあります。


身を守る為には、初心者レベルであっても良いので合気道・柔道等道具を使わない武道を市町単位で習う場を設けるというのは、如何でしょうか?

もちろん、年齢を問わず心に問題をかかえた場合のケアーを医療以前に学校や市町が何らかのケアーが日頃からできるような環境にしていくことも重要です。


安全な社会作りは、一人一人が真摯に考えてみる姿勢こそ第一歩ですので、

Yoshiyaさんがこの【いわし】を出して下さった事は大変意義があります。ありがとうございました。


[16]自分の身を守る為に銃は必要か? doriaso

相手が銃を持っているという前提が容易に成り立つ国なら必要。


[17]銃規制を強化しないといけないか? doriaso

そんな手続きで税金無駄遣いされるくらいなら、、、

自衛隊でも何でも導入して、力で闇の組織なり事務所なりを

壊滅させたらいいと思う。

一般市民がどれほど銃を持っているというのか?

(日本の話ね)

どっかの警察が暴力団の個人情報流出させたみたいだけど、

裁判起こされたら、日本じゃ警察が負けるんだろうな・・?


[18]>16 そう思います RandD

アメリカなら、より強力な武器が必要。日本では、銃規制とともに公安の強化が必要なのでは。


[19]>18 拳銃犬でも育成したらどうでしょうね。 doriaso

私は早速、無限ロケットランチャーを武器商人から購入しました。


[20]>17 「銃には銃で」は自己矛盾 I11

「銃には銃を」という方法では、結局銃の必要性を高めるだけで、銃の必要性を下げることになりません。

みんなが「銃はいらない」と銃を持つ意思を自発的に捨てない限り、銃の需要を満たす暴力団も無くなりません。

自衛隊は国土の防衛のために存在している組織であって、犯罪の取締りのための組織ではありません。

犯罪は裁判所で事実が開陳され、有罪判決が出て、有罪が確定して裁かれることが重要です。力で壊滅させたいなら市民全員に銃を持たせ、市民の射殺を合法化し、銃を持った市民が暴力団員の殺害を促したほうが早いです。

市民対暴力団の戦争になってしまって、かえって犠牲者は増えるでしょう。

結局、力による政策は、銃の必要性を高めるだけで逆効果です。

力で攻撃しても、「銃をくれ」と思う人がいるかぎり、「銃を売ってやる」という人はいなくなります。そういう人は何度でも復活します。ムダです。

「銃をくれ」という意思そのものがなくならないとダメです。


[21]>16 銃による自己防衛必要論は自己矛盾 I11

まったく意味の無い主張です。

市民が「自分の身を守る為に銃は必要」と考えることが正当だと認められたら、暴力団員も同じように「誰もが銃で自己防衛していいのなら、オレだって自己防衛のために銃で自己防衛してよいだろう」と考えるでしょう。

銃の所持が悪いことではなく良いことであるという「自己防衛必要論」で暴力団が自分の武装や売買を肯定できるわけですから、自己防衛必要論は暴力団に利するだけで、かえって逆効果です。銃取引に暴力団が介入して、暴力団の利益は規制以前よりも増え、犠牲者も増えるでしょう。

「自分の身を守る為に銃は必要」論にもとづく銃解禁政策は、結果的に、銃社会が加速し、犠牲者は増えます。結果的に犠牲者が増えるような「自分の身を守る為に銃は必要」論は、意味が無いです。


[22]>21 銃による自己防衛必要論 doriaso

私の思いつきの一行がそんな高尚な理論に当たるとは

思いもよりませんでした。。。笑

お熱いでつね。


[23]>20 銃規制を強化するな、という意見ですね。 doriaso

どっかの国の太陽政策みたいなことでもすんですか?


[24]「DNDS」 youing

規制の議論だけではなく、防御の強化も同時に進めるべきです。

実際にドクター中松さんの「DNDS」を応用できれば、銃の脅威は低減できるはずです。

ふざけているように感じるかもしれませんが、「科学の力」で対応策を考えることはできないのでしょうか?

(例えば、感知システムなどを利用して人間に向けては使用できないようにする等)


[25]アメリカと日本 nekurazubora

アメリカの場合、憲法で国民が銃を持つことを保障しているので、銃規制は憲法改正でもしなければ難しいかと思います。個人的には全米ライフル協会の「銃で殺されないように銃を持って自己防衛」にとても賛成する気になりませんが。

日本の場合、今銃を購入することは非常に難しく大量に購入するには高価で、すぐにでも銃により治安が悪化することは考えにくく、銃規制自体はうまくいってると思います。

今回の長崎の事件に関しては、銃規制自体より、今まで「必要悪」として当然のように存在してきた暴力団が景気悪化により収入が減り過激な行動に出る者が出てきたことに注目すべきだと思います。現状を回復させるためには暴力団の存在自体を壊滅させる必要があると思います。

それに銃を大量に保持しているであろう暴力団は国内で購入しているのではなく東南アジアなどから安価な銃を密輸しているのではないでしょうか。空港の検査を強化することが必要だと思います。

空港の検査強化によって銃を「持ち込ませない」、暴力団の壊滅によって今ある銃を「使わせない」。これが一番の策だと思います。


[26]日本の場合は yamats

銃規制はあったほうがいいでしょうね。


[27]>23 だからなんですか? I11

反論の“根拠”は何ですか?

現実が見えていますか?


[28]>22 現実が見えていますか? I11

id:doriaso1ptのような冷笑的の姿勢はなにも生み出さないし、誰も救われないでしょう。

銃があるから、銃犯罪が起こる。それが現実です。

銃が自由に使えるアメリカでさえブレイディ法という銃規制法があります。それが現実です。

現実が見えている意見の例。↓

米乱射事件 やはり銃規制が必要だ 中国新聞 社説

http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200704180132.html

米国では無差別乱射事件が後を絶たない。映画の題材にもなった一九九九年のコロラド州コロンバイン高校で十三人が射殺されたのをはじめ、昨秋、ペンシルベニア州で少女ら五人が犠牲になった。

「銃社会」が背景にある。西部劇に象徴されるように、銃が身を守る考え方だ。全米で個人が所有する銃は約一億九千二百万丁。四割近い世帯が所有している。それだけに、いつ事件や事故につながっても不思議ではない。

自治体でも、テキサス州が先月「自宅に侵入してきた者を射殺できる」との州法を制定。既に十五の州に同様の法律がある。ハロウィーンで、誤って射殺された交換留学生の服部剛丈君事件を思い起こさせる。さらにワシントン特別区の銃規制に連邦高裁が違憲の判断を下した。規制の動きが後退しているのは本当に残念である。

安心して暮らせる社会には、やはり銃規制が必要だ。政府や議会は悲劇として受け止めるだけでなく、早く動いてほしい。

暗いニュースリンク: ボブ・ハーバート:『キレる若者、屈辱、そして銃』

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2007/04/post_3e04...

アメリカ合衆国では2億丁近い銃が市民の手に握られており、毎年3万人以上?イラクで戦死した米国人のほぼ10倍の人数が、銃で殺されている。1966年当時、銃で殺される人数は年間1万7,000人程度だった。当時のタイムズ紙上では、チャールズ・ホイットマンのような“凶暴な”銃撃事件を評してこう書いている:

“動機がどうであれ、いかなる品行も精神状態も問われることなくあらゆる種類の銃が入手できるという現実が、事件を起きやすくしているのは明白であろう。”

我々はこの40年間でほとんど何も学んでいない。

米大学乱射事件*「銃社会」が生んだ悲劇(4月18日)北海道新聞 社説

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/21184.html

コロラド州のコロンバイン高校で男子生徒二人が銃を乱射し、同級生ら十三人が殺害された事件から八年。またも起きた血の惨劇に慄然(りつぜん)とする。

連邦政府や州政府、議会は、今度こそ実効性のある銃規制法の導入を考えるべきだろう。

これは銃がまん延し、それを許容してきた米社会の「病理」が生んだ悲劇と言えるのではないか。銃を持つことが不自然ではないと感じる社会はいびつだ。

米司法省によると、全米では約八千万人が二億二千三百万丁の銃器を所持している。このため、銃に絡む犯罪や事件は後を絶たない。

銃製造会社に対する規制もゼロに等しい状態だ。次の乱射事件を未然に防ぐためにも、銃の野放しは許すべきではない。


[29]>15 合衆国憲法 修正第2条は不必要 Yoshiya

アメリカは市民が銃を持つ権利を合衆国憲法修正第2条で定めています。

修正第2条(人民の武装権)

規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、市民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない。

この条文は1791年に制定された条文です。

マカロニウエスタンの時代ならまだしも、300年も経てばアメリカ国内の情勢も武器の破壊度も大きく変わっています。 しかるに200年前の条文を盾にとって、アメリカ国民が銃を持つ事を合法化するのはナンセンスです。

アメリカは声高に世界平和を叫んでいますが、国民が毎日銃で亡くなっているのに矛盾してませんか?

アメリカは銃規制をするのであれば、国民から銃を取り上げるべきです。


[30]>9 アメリカ住むなら持つでしょうね shintam

確かに警察の保護が期待できないエリアでは。

日本は島国である事を利用して、現状通り銃規制を続けるべきだと思います。

アメリカで刀狩は無理だと思う。


[31]>19 バーチャルでなくても prime7

ヤバイ国では、実際にランチャーのたぐいがゴロゴロしているようですよ。そんな国では、持たざるをえんだろーっと思います。 日本は、まだまだ歯止めが利く段階なので、きっちりロボット警察犬フレンダー?で対抗してくだつぁい。


[32]>25 空港での検査と同時に SumireS

密輸の場合人が運んできた場合到着空港での検査でみつかることもあるので、nekurazuboraさんがおっしゃるように空港の検査強化ということに同意見です。

さらに、人が運んでこないで荷物や郵便物として国内の港に密輸品が届く場合の検査強化が必要です。

しかし、過日TV番組で知ったのですが日本の港に着く荷物数が膨大で検査担当スタッフの人数が対応できるに十分なだけ配置されていないとのことです。

この点をなんとかしない限り、水ぎわで密輸銃を止めることは難しいのだと思います。


[33]>3 人里はなれた場所でないところのほうが危険 SumireS

大都市に住んでいる場合のほうが銃での危険度が高いので、

人里離れているところでは、猛獣がいる場合を除いて銃は不要でしょう。


[34]>29 強く同感 SumireS

先にも書きましたが、私はアメリカは憲法改正するべきだと思っています。

一般市民から銃を取り上げない限り、今後も銃の被害で亡くなる方が減りません。

このように、ここに自分の考えを明記したことにより

自分が米国の当局より何らかの仕打ちを受けたとしても、

何の罪もない方々が銃の被害で亡くなることを防ぎたいという気持は変りません。


[35]>33 いやいや! to-ching

突然殺人鬼が家に侵入、他の家が無い事を良いことに皆殺しってのは良く有りますよ!


[36]>28 まず、働こうや、ボクちゃん。 H-atena-Watcher

働いたら負け

金があればなんだって買える

それがこの社会のルール

ルールはひとつではない

負けたふりをして生きる

ラージアイ・イレブン

ねぇ、ボク?

国民の三大義務言える?


[37]>27 モマエこそ自己矛盾だろ。 H-atena-Watcher

働いたら負け

金があればなんだって買える

それがこの社会のルール

ルールはひとつではない

負けたふりをして生きる

ラージアイ・イレブン

ねぇ、ボク?

国民の三大義務言える?


[38]>35 ?? SumireS

> 良く有りますよ!

いつどこであったのですか?

良くというのは何件あったのでしょうか?


[39]>31 テレビショッピングとか、タカタで。 doriaso

売る時代が来るんでしょうかね?

今なら、赤外線スコープ防弾チョッキがついてこのお値段!!


[40]>28 id:doriaso1ptって誰ですか? doriaso

ページが見つかりません。
URLをご確認ください。


[41]>27 反論なんかしてないよ。 doriaso

確認と質問ですが?

確認事項

銃規制を強化するな、という意見ですね。

質問事項

どっかの国の太陽政策みたいなことでもすんですか?

私の返信文が見えていますか?


[42]>17 銃 取り締まりを強化・徹底 SumireS

現在日本の法律では特定の人(警察等)以外は銃は禁止ですよね? 取り締まりを強化・徹底できると良いのですが、doriasoさんがおっしゃるように、『一般市民がどれほど銃を持っているというのか?』と考えると・・・。

考えようによっては、銃を持っている一般市民はさほどではなく、某業界に集中しているのであればコストもそんなにかからないのでは?と想像しました。


[43]>13 そして 銃を持っているがゆえに撃たれてしまうという可能性も SumireS

myndyylさんがお書きになった内容に同感です。

人前で安易に、右手で左の胸のポケットから何かをだそうとしてはいけない、ズボンの右ポケットから何かをだそうとしてはいけない と聞いたことがあります。

それはたとえ、ハンカチをだす行為であっても相手に打たれる可能性があるからだそうです。

日常生活の中で気をつけておくこととしては、非常に恐ろしい内容に思えます。

銃を持っていると保身にはならず、返って撃たれてしまうことを考えますと、銃規制強化するべしと思います。

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