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イタリアの薬事情(違法合法問わず)や法律事情についての文章または解説が載っているサイトを探しています。(日本語サイトか英語サイトのどちらかでお願いします。)

●質問者: hyoru
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:イタリア サイト 事情 日本語 法律
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● odorukuma
●45ポイント

http://www.drnakada.yic.or.jp/Iryo.osn.html

http://jccu.coop/info/activity/2005/11/post_1.html

http://ameblo.jp/siciliabanzai/theme-10001038091.html(午前五時までメンテナンス中だそうです)

抜粋しました。ご希望の内容があればいいのですが。

イタリア生協連は、6月末に開催された総会決定に基づき、全ての薬が薬局で独占的に販売されている状況を変え、大衆薬の販売自由化を求めて法律改正の署名運動を全国の生協店舗で12月から開始することを記者会見で発表しました。

イタリアでは、全ての薬が薬局で販売されており、同生協連の調査では、ヨーロッパの他の国で薬局で独占的に販売されている国と比較しても、イタリアの薬の価格が高いことが判明しています。このためイタリア生協連は、大衆薬について、公正な競争下での販売をするべきと、大衆薬販売の自由化を定める法律改正案のための署名運動を開始することにしたものです。生協連の試算では、大衆薬の価格は、25%?50%の値下げは可能としています。

しかし、薬の持つ特殊性から、生協の店舗で販売する場合は、専門のコーナーを設置し、生協が雇用する薬剤師が販売にあたり、消費者に対して服用にあたっての適正な注意を喚起できるようにするとしています。また、薬の販売促進や仕入れ価格を下回る価格での販売の禁止を法律案に盛り込んでいます。

イタリア生協連は、昨年、乳児用のコープブランド粉ミルクを開発し、これまで、薬局を中心に38?40ユーロ(5千円強)で販売されてきた価格を9ユーロ(千円強)で販売し、市場価格に大きな影響を与えました。生協連は、今後、消費者の生活を守るために、他国と比較して不当に高い価格で販売されているガソリンや電気なども生協での取り扱いによる価格破壊を促進する方針を決定しています。




保険薬はどうなっているのか ?

保険薬はSSN(医療保健サービス)の基本の一つである。


保険薬の分類はどうなっているのか ?

1994年以来、保健省下の医薬剤評議委員会が治療効果基準と薬価を以下のごとく三分類している。


Aグループ=「基本薬」と慢性疾患治療薬;

この種の医薬剤では処方箋毎に一定額(薬の梱包状態によって変わるが、3000リラか6000リラ)を被保険者は購入時に支払う。


Bグループ=治療を目的とした医薬剤、すなわち軽症疾患治療に明白に効果がある医薬剤;

この種の医薬剤では被保険者は購入時に薬剤価格の50%を支払わなければならない。


Cグループ=その他の医薬剤、すなわち補助医薬剤;

この種の医薬剤では被保険者は購入時に全額支払わなければならない。


{F-2} 保険薬の処方箋はどうなっているのか?


保険医の処方医薬剤はSSN負担となるため、SSN所定の処方書式に記入し、その処方箋と引き換えに薬剤師から薬を受け取る。

このSSN規定の処方箋は同一州内での使用が義務づけられており、そして有効期限は10日間である。

更に特別な「繰り返し処方」を除き、一枚のSSN規定処方箋には、2包(箱)以上の量を処方できない。


{F-3} 薬局はどうなっているのか?


全ての病院といくつかの地域保険機関では直接保険薬を投与する準備がある。但し、被保険者への医薬剤販売はSSNの保険薬基準に準ずる。

薬剤師は医薬剤販売の他に次の大事な役割がある。;

患者へ医薬剤用法上の情報提供、衛生・予防医学教育キャンペーンの協力及び緊急時に地域保険機関への情報提供などである。

薬局は輪番制で(夜間も休日も含め)営業し、夜間の医薬剤販売では医薬剤価格とは別に7000リラ余分に徴収出来る。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!!


2 ● daikanmama
●35ポイント

薬事情については、このあたりでいかがでしょうか。

http://www.drnakada.yic.or.jp/Iryo.index.html

以前は麻薬・劇薬・毒薬・向精神薬等の要指示薬を除き、処方箋なしで医薬品の多くが薬局で購入可能でしたが、1994年1月1日より医薬品に関する新法律が発効され、処方箋なしで購入できる医薬品は、うがい薬・点眼薬・ビタミン剤・消毒薬等の一般大衆薬のみとなりました。従って解熱剤・抗生剤等の購入は医師の処方箋を必要とします。

http://www.ogaki-tv.ne.jp/~ozawa0263/sub2arekore.html#iyaku

薬局の多さには少々驚かされた。医薬分業制だから当然だ、と彼らは言っていたが、日本の大都市の喫茶店より多い印象で、それ程薬に頼って良いのだろうかと若干心配になったほどだ。

http://www.mcfh.net/italy.htm

イタリアは、医薬分業がはっきりしていて、医師が指示した薬は、処方箋がないと薬は買えません。

風邪薬や胃腸薬など、日本でも一般薬局にある薬は、処方箋なしで買えます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!!

タバコについてなども見つけられましたら教えていただきたいです・・・

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