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人間の肉体と魂は別の物だと思ってしまいます。

例えば、人間の体は車体で、心臓や肺や脳は車の部品やガソリン、車に乗る人が人間の魂だと思っています。
どれが欠けても車は動きません。

しかし、人間は車に乗らなくても動く事ができます。この人間を魂に例えるとしたら、やはり魂はこの世に存在し続ける可能性があるのでしょうか?

同じキリスト教でも死んだら土に返って魂も残らないとか、天国へ行く、地獄へ行く等あると思いますが、実際の所死んでみないと分からない事なので、とても気になってしまいます。

でも、この世には幽霊が見える…という人が存在します。どれが本当でどれが事実無根なのか分かりません。あなたの意見を聞かせてください。


●質問者: saori0514
●カテゴリ:科学・統計資料 人生相談
✍キーワード:あなた ガソリン キリスト教 事実無根 人間
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 18/18件

▽最新の回答へ

[1]まず, momentum

人間のたとえの中に人間を登場させているのでトートロジーに陥っていると感じました.

「人間という車」に乗っている人間にも魂があるはずで,それが何かを考えなければならなくなるからです.


[2]魂がこの世に存在し続けた場合 naomi2007

今までどれだけの数の人が死んできたと思いますか?この途方もない数の魂が幽霊になってこの場に居続けた場合、はっきりいって人口(幽霊)密度が高すぎで誰が誰の守護霊だとかわからないと思いませんか?更にそれこそ動物の霊がいるとするならば、どうにもこうにも誰の霊とか何だとか言える次元の話ではないです。

また、心霊写真とかが仮にあるとすればどれだけの数の霊が一枚の写真に写るでしょうか。

はっきり言って見えると言っている方々はエセ以外の何者でもありません。

「そこに居る。」とか言ってる方々。いや、もし居るならば「そこ」ではなく「地球上の全て」にくまなく居ますからw


[3]魂=情報 castle

質問文の例えでいえば、

・自動車=肉体

・運転手=情報=魂

といった風に思います。

その情報と体が各宗教のもっている世界観や教義にそって解釈され、説明される方便の1つが魂ではないかと。


[4]魂=記録された電気情報かも stabilizer

パソコンのメモリーに記録された情報も、

魂と似たようなものですよね

電気流すのやめたら消えたりするし。

電気を流している間は確かに存在したわけだけど。

>この世には幽霊が見える…という人

ビデオカードが壊れてノイズが映ったら

それに対して幽霊と言う人も居ないのにね。


[5]今まで読んだ本などをまとめると JIJO

今まで読んだスピリチャル本をまとめると以下のようなものが自分としては納得しているものです

人の本質は魂であり、成長する(学ぶ)ために存在する

肉体を持つことにより、経験できることをするために人間として、いわゆる「この世」に産まれる魂があって、何度も体験する(生まれ変わる)そうです。

それぞれの人生には「学びのテーマ」があるので、一見、恵まれた生活をしている人よりも苦労した人の方が効率的に学んでいるという事もできるかもしれないですね。

魂と別に霊体というのがあり、これはエネルギーのようなもの

悔しいとか、憎いというエネルギーが強い場合は、そのエネルギーが土地に残って幽霊としてみることがあるのでは

(魂自体を見る場合もあるのかもしれませんが)


[6]真実を知る必要はない blanccasse

こういうことは、考え方の一つ、世界を解釈するためのツールの一つだと思います。所詮人間の範囲でのことなので、異なる考え方、解釈の相違はあって当たり前ではないでしょうか。

死後がどうなっているかなんて、生きている限り分からないのは事実ですが、気にしてもどうしようもないので、私は『とりあえず放置』しています。

私自身は魂も輪廻転生もスピリチュアルブームの遙か以前から童話の影響で信じていますが、それは“単に信じている”というだけのことで、もし実際にはそれがなくても思っていた形と違っても構わないからです。ない場合、ないと分かる瞬間も経ずに消滅するでしょうし、思っていたのと違ったとしても、私にはどうすることも出来ませんから(苦笑)。


[7]防空壕で憑かれた?事があります。 odorukuma

高校の修学旅行時に、私を含めて何人かの生徒が、突然泣き出したり吐き気を催したりしました。

現地の人の話だと、毎年必ず何人か居て、

焼かれ死んだ場所(墓場)を荒らされて、怒っているのかもしれない・・・というような事を言われました。

私は居たら怖いような気もしますし、地獄があるなら行きたくないですし、天国があっても行きたくないです。死んだら無に帰ると思っているので、私は無に帰ると思います。

自分なりに「こういうもんだろう」って納得するのが一番だと思います。


[8]肉体=自我=魂 tifii

私は、魂=肉体と考えています。

例えば、子供の頃の自分と、今の自分と、100歳になった時の自分は別人とまでは言えませんが、完全に同一人物とも思えません。

酩酊状態の自分と今の自分、同一だけど、ちょっと違う。あの人は他人だけど、他人ではないくらい私と似てるなど経験があると思います。

これは、肉体の構造(勉強したり成長したりで脳の構造が変化する)が変化することで、自我=魂が変化。もしくは、自分と同じような思考回路やフィーリングを持っている人は、自分と同じような脳の構造を持っている気がします。

そのため、肉体=自我=魂であると考えています。

また、幽霊が見えると心から思っている人は、現実に居るかどうかは分かりませんが、少なくとも、その人がそう信じているなら、その瞬間だけは、その人には真実として見えたのですからアリではないかと思います。

ちなみに、私の場合、幽霊は見えませんが、不幸な出来事がよくある場所や、昔、火葬場だったところなど、なぜか分かります。ただ、そういった場所ではよく火葬が行われやすい地形であるとか外的な要因を単に汲み取っているだけに過ぎないだけかもしれませんが、よくあたります。


[9]別に魂として存在していてもいい tehi

とは思うけど、それを具体的に見えるとか前世がどうとか行っている人は信用できない。でも信じるのは良いと思う。


[10]そもそもの前提がおかしいと思います。 jstand

ロボットは人が乗らなくても動きますが、ロボットには魂があるのでしょうか?

車にとっての人間は脳にすぎないのと思います。

それを魂と言うのであれば、魂=脳ということに帰着するのではないでしょうか。


[11]>5 わたしも yamats

そんなかんじでいいとおもいます?。


[12]>6 真実を知る人はいない? sakura19749

幽霊を見たことがあるという人はいるけど

実証ができないので。

魂があるのかすらわからない。

今のところ半信半疑ですね。

一番よかったのは、丹波哲郎さんが

霊界からテレビに映ってメッセージでもおくって

くれれば100パーセント信じれたんだけどね。。


[13]魂=意思 achiki

だと個人的には感じています。なので魂というのは概念であり、なくなるものだと思います。また、saori0514さんは肉体と魂を別物と考えているようですが、僕はそうは思いません。肉体は単なる魂のイレモノではなく、魂を具現化したものだと思います。


[14]私は同じものと思います。 sikihuukei

魂が脳にあると思います。

柳澤桂子さんの「生きて死ぬ智慧」(2004)小学館 @1143+税

堀文子:画、リービ英雄:英訳

がこの問題を考える良い参考書の一つと思います。

http://www.shogakukan.co.jp


[15]>8 無意識=自律神経=魂かもと思っている NAPORIN

長く生きれば生きるほど、自分の肉体一つでさえ完全に思い通りにならない

ということがわかってきます。

むしろ、気分とか体調とか肉体的ストレス?というようなわかりづらい形で

肉体に意志がずいぶん左右されています。

そういう意味で、肉体にある意志を左右するような部分が魂かなと思います。


脳で肉体の調子を左右して脳に還元しようと考えるとすると、

昔の日本人は非常によくコントロールできていました

(早起きするとか、菜食とか、運動するとか)

だから、よっぽど変な電磁気などの出ている心霊スポットでもなければ

あまりしょっちゅうは左右されない、いい魂だったのかなと思います。

逆に、今の人間は、心霊スポットなどにわざわざ出かけなくても、

そこらじゅうに存在するケイタイの強い電磁波や気温などの変動で

脳が誤作動しやすくなっているのかもしれません。


[16]魂?あるんじゃない? castiron

仮にそこら辺に魂が浮かんでいようとも結局影響を与えられるのは

生きている間にふれあった「魂」です。

死んでからのことなんか質問者さんも言われているとおり死ななきゃ分かりませんが

影響を与えられるのは生きているだけなのは分かるんじゃないですか?

この世に幽霊を見える人がいようがいまいが質問者さんには何も影響しないのだから

がんがん現世の自分(と周り)のことを考えてください。


[17]>3 にた考えの小説 shige-ohoboke

よくわかる現代魔法

この小説では肉体というコンピューターで動いている

情報=魂(小説内ではコード)

という表現のようですが

ただ拡大解釈として

今の世界や死後の世界はセカンドライフのようなもの

というかんがえもできなくもないとおもいます


[18]魂は遠きにありて思うもの j_wort

1848年 今から160年くらい昔の話です。

鉄道建設現場の爆発事故によって鉄棒が頭蓋骨を貫通したものの

彼は奇跡的に命を取り留めました。

記憶も知能も保っていましたが、その後の彼は性格が豹変してし

まったのです。

その事件のお陰で、彼(フィネアス)は今も語り継がれる有名人

となりました。


http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/41/index-41.html

> 前頭連合野損傷の症例(フィネアス・ゲージ)

> 事故後仕事に復帰した彼は、きまぐれで、非礼で、下品になり…



今から30年ほど前まで、日本を含む世界中では精神病の治療とし

てロボトミーという手術が行われていました。前頭葉の一部を切断

する手術で、術後の患者達は先のフィネアスと同様、性格に変化が

生じたのです。


http://homepage3.nifty.com/kazano/lobotomy.html

> ロボトミーを受けた人は性格・感情の上での顕著な変化を示すこ

> とがわかってきた。手術を受けた人は、楽天的で空虚な爽快感を

> いだくようになり…


しかし、投薬による治療の進歩により、今ではロボトミーは行われ

なくなりました。これは外から投入した物質によって、脳の活動、

即ち精神状態を制御する試みです。ビールを飲んで気分が良くなる

という現象は誰もが(?)経験済みのことでしょうから、容易に受け

入れられることと思います。


http://homepage3.nifty.com/kazano/lsd.html

> 多彩な精神症状を誘発し、症状がきわめて(分裂病に)類似して

> いる点でより一層研究的興味がそそられる」夢の物質。

> それが、? LSDなのであった。


ここで、私達の精神活動は脳味噌という器官に大きく影響を受ける

ということが言えそうです。


これを読んでるあなた! 本当にバカですね!


お怒りの方、本当に申し訳ありません。

しかし、あなたの今の感情は本当にあなた自身の感情ですか?

と聞かれたら、どう思われるでしょう。

何を馬鹿な、と言われるかも知れませんが、私達の脳が完全なる

正常な状態と何をもって断言できるでしょう。

CTスキャンでもMRIを撮ったとしても、正常とは言い切れません。

些か不謹慎かも知れませんが、もし事故や病気や薬で大脳の一部

器官が影響を受けていたとしたら、また別の感情を持っていたに

違いないのです。



それは、果たして本当の自分と言えるのだろうか。

はたまた、どの時点の自分を本当の自分と断定するのか。



という問題が出てきます。

実を言うと、私は二十歳くらいの時バイク事故で激しく頭部を

打っていますので、今の自分は当時の自分とは違う可能性もあり

ますw。

もし今幽霊になったら、いつの時点の自分が出てくるのか考えると

夜も眠れません。



さて、仏教では因果応報(インガオウホウ)という言葉があります。

自分の行動は、良くも悪くもめぐりめぐって己に返ってくるという

意味で、これに近い考え方をほとんどの宗教が持っているようです。

隣人を愛すことにより天国に行けるわけです。


たまたま乗っていた乗り物(脳という部品を含む)が欠陥品だった

ため乱暴な性格となり、たまたま残虐性を発揮して人を殺してし

まったとする。(これは実際にあります)


けれども本来の魂は清く正しかったため、死して後天国に行けました。

と、そんなことにはならない。

そうしないと宗教の前提が崩壊してしまいますから。

つまり、宗教は魂の価値とは関係なく行動のみを評価軸とした原則で

成立しています。

中の人がどうであれ、悪いことをしたら運転手は地獄行きなのです。



これって、魂の概念を作り出した宗教が、自ら魂を否定してることに

なりませんか?



事故前のフィネアスは、誰からも慕われる現場監督だったそうです。

事故の後、乱暴者になってしまった彼は悲惨な運命を辿りました。

個人的には、彼の魂が天国に行ってるといいなぁと思います。




資料となるURLを漁ってるうちにとっても参考になるサイトがありま

したので参考までに。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%9...

> ブレイン・マシン・インタフェース

> コンピュータ画面上のマウスポインタの操作、文字入力、ロボット・車椅子

> の操作などが実現されている。


http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0525/atr.htm

> 神谷氏らの研究アプローチは、脳の活動をコード(符号)と考えるもの。


http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/essey/kagaku.htm

> 「科学的」とはどういうことか?

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