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保険会社から会社へ保険金を支払い、それを会社が役員へ見舞金として払う

というのと、

保険会社が直接役員へ保険金を払う

のとでは、税金に関してどういうメリット・デメリットがありますか?

●質問者: sapporobeer
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:デメリット メリット 会社 保険会社 保険金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● TNIOP
●35ポイント

会社から見舞金として払う場合

メリット=会社が経費にあてることが出来る

デメリット=金額によっては税務調査される危険性有り


直接役員へ保険金を払う

メリット=普通の保険金受け取りとして処理

デメリット=税金が若干高いかも

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● felix33
●35ポイント

保険金に関する税金

http://www2.odn.ne.jp/muraoka/zeihou15.html

◎質問者からの返答

うーん、答えになっていませんねぇ・・・


3 ● tyuubei
●10ポイント

1.保険金の流れが、保険会社→会社→役員の場合

(1)会社の立場

?メリット

保険金を必ずしも役員に給付する必要がない。

たとえば、役員のかわりに臨時に雇い入れた従業員の給与にあてることや会社の資金繰りに利用することもできる。

全額を役員に給付すれば、保険金を受け取ったことによる税金はかからない。

(雑所得?福利厚生費=0、 または、 雑所得?役員報酬=0 になるため)

?デメリット

特にない。

(2)役員の立場

?メリット

社会通念上妥当な範囲の見舞金であれば、所得税がかからない(役員報酬とならない)。

「社会通念上妥当な範囲」は税務署が決める。

?デメリット

「社会通念上妥当な範囲を超える」と税務署が判断すれば、

超えている部分は役員報酬として課税対象となる。

また、会社がある程度の規模の場合、必ずしも、会社が

自分に給付してくれるとは限らない。(会社が当該役員に給付する義務はない。)


2.保険金の流れが、保険会社→役員の場合

(1)会社の立場

?メリット

特になし。保険料(掛け金)は損金にできます。

?デメリット

特になし。

(2)役員の立場

?メリット

普遍的加入の場合、掛け金や保険金が課税対象とならない。

ただし、保険金について、過大な部分は課税対象となる。

?デメリット

普遍的加入でないと、掛け金が役員報酬とみなされる。

*普遍的加入・・・役員・従業員が全員保険に加入するなど、一部の限られた者だけを被保険者としているものではない加入方法。


会社の立場(経営者)で考えると、保険金は会社が受け取るように加入するのが一般的です。

ただ、傷害保険などで、「役員・従業員にはこれくらいの補償をしてあげたい」

という考えのもとでの加入の場合は、保険金が会社を経由すると事務が面倒なので、

直接、役員や従業員に保険金を支払う形態で加入します。

あなたが、経営者で、小規模の会社(NO.2も親族など)を経営されている場合は、

「会社が保険金を受け取る」方をおすすめします。


4 ● yamats
●10ポイント

税金としてのメリット、デメリットでいえば、損金参入できるか否かにつきますので、それでしたら、


◆傷害保険の税務処理例

http://www8.ocn.ne.jp/~nakamura/qa2_1_1.htm


に詳細が記載してございますので、ご参考下さい。

ただ、保険の種類によって処理方法が異なりますので、何に対する保険かきちんと明記してあれば、もう少し具体的な回答ができたのに残念です。

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