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タンパク質が翻訳後修飾や化学的修飾を受けた時の等電点の変化を予測することは可能ですか?
また、理論的にそのような計算を行っている論文などがありましたら教えてください。


●質問者: akiral
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:タンパク質 予測 化学 理論 翻訳
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● felix33
●40ポイント

検索でヒットしたのはこんなところ

http://www.appliedbiosystems.co.jp/website/jp/application/top.js...

http://www.yodosha.co.jp/book/489706418X.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● kappagold
●40ポイント

等電点と分子量を入力すると、該当する蛋白質を教えてくれるものはあります。

http://www.expasy.ch/tools/tagident.html


基本的に予測は出来ると思いますが、実際の測定値とは異なるのがほとんどだと思います。


等電点はリン酸化やシアル酸の結合などの翻訳後修飾によっても変化します。理論的には、それぞれの解離基のpK値と個数がわかれば、計算によって求められますが、実際に等電点電気泳動を行って移動度がゼロとなるpH を求めることもできます。しかし、等電点電気泳動ではタンパク質の表面荷電だけが移動度に寄与しますので、理論的に求められた等電点と、実側の結果が一致しないことがよくおこります。

http://www.proteome.jp/Q&A/Q&A4.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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