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社長にHPリニューアルを認めさせるには、どういった分析データが効果的でしょうか?「グローバルナビゲーションがだめですね」、「SEO対策(タグ付け)がダメですね」など各論ではアピールが弱いと感じています。

「インターネットの利用人口の伸びと比較して、弊社サイトへの訪問数が伸びていない」など、WEBのことを良く知らない人にも明確にHPリニューアルが必要だと感じさせる数値化データが必要だと感じています。

皆さん、どのような分析データを出されているのでしょうか?
または、参考となるサイトや統計データのサイトなどありましたら、お教えいただけると幸いです。

●質問者: MLCCentre
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:Hp SEO Web インターネット グローバル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● yamats
●27ポイント

◆社長にHPリニューアルを認めさせるには、どういった分析データが効果的でしょうか?

答は簡単で、ペイジをリニューアルすることで、どういった顧客層が見込め、それによって、どれだけの「収益があがるのか」について、ウェブサイトを変更するコストが将来において見込める収益を下回るデーターを出せばいいと思います。


使用すればよいデータは、誰がどれだけのペイジをみたかよりも、何人アクセスしたら、どれくらいの売上がでたかです。


変更前 100人アクセス 1000円

変更後 10人アクセス 100万


例えば、上記の例でいけば、ウェブサイトを変更することで、10人アクセスしただけで売上が100万でれば、よいということになります。


名目的な話しよりも、経営者の視点でいけば実質的な話しのほうがより重要ですので、他のウェブサイトの話しなどは単なる念仏にしかきこえませんから、もっと具体的に、御社の商品の販売数とか、季節ごとによる変動についてはどうなっているのかとかのデーターをそのまま取得すれば何も問題はありませんよ。


例えば、統計学でよく使用されているのは、商品別にわけた販売数とか、季節や期間ごとに区割りしてデーターを取得し、一番何にコミットすれば収益があがるかを考えます。


参考までにどぞ☆

◎質問者からの返答

yamatsさん、ご回答ありがとうございます。

弊社のサイトは、直接販売するECではなく、店舗で行っているサービスの紹介や申し込みがメインとなっています。なので、収益を申し込み数に例えて、分析を考え直したほうがいいということですね。

「単なる念仏」は本当にそうですよねw

ちなみに始めて”はてな”で質問したんですが、ポイント付いてますか?


2 ● kotobukiakira
●27ポイント

もし、売買が成り立つページでしたら、アクセス解析データを元に、

○○ページでは、何人減って、

その次のページで何人減っていて、

売買成立ページでは最終的に何人しか残ってません。

という風な感じがよろしいかと。

あとは、個別ページの検索エンジンからの進入数が多いページと少ないページをあげたり、

http://www.muryoutouroku.com/free/keyplus1.html

SEO対策が万全か、そうでないかも、調べてみることをオススメします。


あとは、HTMLが構造化されているか、されていないかを調べることです。

この先のSEOで重宝すると思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

オンラインでの直接売買ではないので、サイトの価値をはかれるのは、よく使われているPVと滞在時間、後は資料請求やサービスの申し込み件数になると考えています。

ご指摘の部分は導線のことですね。

検索エンジンからの進入数はひとつの指標ですね。問題は比較対象がないことで、進入が多いのか少ないのかを数値で示すのが難しいということですね。ここを何とかしたいですね。


3 ● sarumonkey
●26ポイント

実は、すでに、必要なデータは揃っているのではないでしょうか?

「自社のサイトはだめである」というのが大前提にあるように聞こえますが、少し、その部分の発想を変えたらどうでしょう。

往々にして、経営者というのは、担当者が業務の「駄目な理由」を挙げると、それは、「担当者の言い訳」(実際そうでなかったとしても)に捉えがちです。

駄目な理由を分析するのでなく、「成功者の共通点」を分析し、そのポイントを、「わが社にもぜひ取り入れましょう」という論調にするだけでも、大分雲行きがかわるものです。

偉い人ほど「防御」より「攻め」がすきです。

「ここが弱いからこう変えましょう」というより、

「最近は、こういう武器が多いから、わが社はこう攻めましょう」という話のほうが、聞く耳や、財布の紐がゆるみやすい気がします。

同じデータを使っていたとしても、ストーリーによって役員の心持が変わることは、私の会社ではよくあります。

そして「こう攻めましょう。」という改善案が、会社の方針と結びついていれば、案を否定しにくくなりますので、社長方針などで使われている単語を説明に織り込むのもいいと思います。

http://www.mccom.co.jp/mc/room/06/index.htm

◎質問者からの返答

sarumonkeyさん、ご回答ありがとうございました。GWでレスが遅れましてすみません・・・。

なるほど、視点の転換ですね。どうしても私の場合、画一的に考えてしまう癖があって、今回もそういった考え&答えしか出てこなくて迷っているんですよね。

とても参考になることをまとめてもらいましたので、それを頭に置きながらプレゼンを考えて見ます。ありがとうございます。

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