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IT関係の仕事をされている方に質問です。仕事のパフォーマンスを向上させるために普段の食生活で心がけていることで、これは自分にとっては効果があったというものがあったら教えてください。回答の際は、そのような食生活のbefore/afterの変化も記述して下さい。また、体験談は最低3ヶ月は継続したものと限定させて頂きます。短期的な効果よりも、長期的に(手間やお財布の観点からも)無理なく続けられるものの体験談を希望しています。


●質問者: tomioka_hiroshi
●カテゴリ:グルメ・料理 医療・健康
✍キーワード:パフォーマンス 体験談 希望 継続 記述
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● G-1
●100ポイント

朝:

食欲が無くても、最低ヨーグルトにブルーベリージャムをかけて食べます。ヨーグルトで腸内細菌を整え、ブルーベリーで目に必要な栄養素を補給します。

他は米飯を丼一杯に海苔佃煮程度で十分です。米飯で脳が働くのに必要な糖分を摂取します。お茶漬けならスピーディに食べれて時間も節約できます。

飲:

コーヒー、緑茶、紅茶、何でも良いですが、無糖飲料を選びましょう。米飯のでんぷんを分解することで糖分を摂取しているので、急速に身体に吸収される砂糖類は余程疲れたときなど以外はかえって身体に負担をけけるので避けます。

昼:

米飯をメインに多めの野菜と油脂少な目のたんぱく質を組み合わせます。野菜は生でも煮物でも良いですが、とにかく「こんなに食べていいの?」と最初のうちは思う位食べた方が身の為です。たんぱく質は身体の各組織を維持するのに必要なので必ず摂取しましょう。油脂はわざわざ摂取しなくても、生野菜のドレッシングやたんぱく質摂取の為に食べる肉や魚に必要な程度は含まれているので、油脂の過剰摂取を避ける方向が正しいのです。

夜:

食事は昼と同じです。

呑:

週2回を限度にして2回に1回は断り、自宅の晩酌も週3回を限度にして外で飲んだ日は飲まないようにします。ナイトキャップ、つまり眠りに入る為に酒を呑んだとしても酒は馴れが生じてしまいます。酒量が増えても酔わないし、翌日の二日酔いも酔った感じがしない妙な二日酔いになります。しかし、酒量が多いと肝臓や筋肉、脳に大いに負担をかけています。


以上で、脳を大切にする為に糖分を米飯から摂取し、酒を控えることと、糖分を摂取する為の胃腸を大切にする為に多めの野菜と適量の肉や魚を摂取し、酒を控えること、これらが実現できます。

当然、身体は楽になり、頭脳は明晰になります。

但し、適度な運動を確保する為に普段は運動をする習慣がないのなら、最初は辛くてもエレベーター、エスカレーターの使用を止めて常に最高速度で歩くことから始めて、循環器系の改善を図りましょう。脳へ効率良く栄養と酸素を送る為です。

◎質問者からの返答

詳しい回答ありがとうございます。3度の食事での米飯による糖分摂取を重要視されてますね。


2 ● wata_kazu2005
●100ポイント ベストアンサー

パフォーマンスを向上させる為に下記を心がけています。

【1. 酒】

以下の場合酒をひかえる。

・重要な会議の前日

・リリース作業など特に集中力が必要な日の前日

・設計の大詰め、開発の大詰めなど、一時期のピーク時

before:

a. 酒が抜けず、朝の立ち上がりに精度を欠く

b. 体調が優れない為、コミュニケーション能力にも思考力にも影響する

after

a. 朝から頭の回転が良い

b. 体の調子が良い為、コミュニケーションも円滑になり、思考もスムーズになる

※ 飲酒を長期間続けると、いつの間にか酒によって体や頭の能力が低下していることに

気がつかなくなるので、大事な仕事の前は思い切って酒を抜くとうまくいくことが多い。

【2. 朝ごはん】

必ず朝8時前に食べ終わる。

ヤクルトを飲んで、お腹の調子が不自然にならないようにする。

before:

a. 朝ごはんを食べないと、朝から元気が出ないので、作業の能率があがらないまま昼になってしまう

b. 会社に着いてからサンドイッチ等を食べても、頭が回転しだすのは昼食前くらいなので、午前中が無駄になってしまう

c. 午前中が無駄になると、その分作業が遅れる。朝を抜いて昼を沢山食べると昼から眠くなりまた能率があがらない

、朝ごはんを食べないことで失われる時間は大きい。

故に残業し、→夜中の帰宅→(朝起きれず)朝食を抜く→能率が上がらない→残業 の悪循環に陥る

d. ヤクルト(ヨーグルトも良)を飲まないと腸に不自然なガスがたまりやすくなり、仕事に集中できなくなる

after:

a. 朝から能率の高い仕事ができる

b. 昼に食べ過ぎなくても満たされるから、昼から眠くなりづらい

c. 朝・昼に安定した作業量を保てるから、残業の量が減る

d. ヤクルト(ヨーグルト)を飲んだ結果、腸がおちつき、仕事に集中できる

【3. 昼ごはん】

食べ過ぎない。カロリーの高いものを食べない。

before:

a. 食べ過ぎたり、カロリーの高いものを食べると、昼から眠くて能率が下がる。

故に残業が増え[2.朝ごはん before:c]の悪循環の発生を助ける。

after:

a. 昼から眠くならない。作業の効率が落ちない。残業が増えない

【4. 夕ごはん】

炭水化物を軽く食べて済ませる。

おかずは帰宅後軽めにとる。

before:

a. 普通の食事のように1食分を食べる時間を捻出することは、帰宅時間を後ろ倒しにしてしまう

b. [3.昼ごはん]と同じく、夜ごはんを食べすぎると眠くなり能率が下がる

c. 夜(夜中を含め)大量に食べると、翌日朝の体調に支障を与える

体重が増えたり、なかなか寝付けないなど、長期的な弊害も発生しやすい

after:

a. 帰宅時間が早くなる

b. 頭の回転が低下しすぎないまま残業がこなせる

c. 長期的・短期的に体調が大きく乱れない為、健康的に仕事を続けられる。

故に突然の長い残業等にも対応が効く。

◎質問者からの返答

詳しい回答ありがとうございます。before/afterの変化がよくわかりました。朝昼夕のメリハリはとても重要ですね。

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