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【なるべく法曹関係(法学部等の学生含む)の方希望】附帯私訴(付帯私訴)制度についての質問です。

この附帯私訴ですが、旧刑事訴訟法(戦前)にはあったものの、様々な理由から廃止されたという経緯があります。
<参考>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%84%E5%B8%AF%E7%A7%81%E8%A8%B4

そこで、旧刑事訴訟法の附帯私訴と現在検討中の附帯私訴を比較しつつ、附帯私訴についての意見を述べていただけるでしょうか?

肯定・否定に関わらず、附帯私訴についての持論・展望等を述べていただいてもかまいません。参考URL(できればサーチエンジンでも見つけにくいもの)や参考書籍を提示していただけるとありがたいです。

個人的には、裁判員制度と同じく、メリット・デメリット含めて色々と問題がある制度だと思っています(制度そのものの肯定・否定がしづらいです)。

●質問者: treefield
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:URL いもの サーチエンジン デメリット メリット
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● felix33

ドイツ語版wikipediaの記事を翻訳してもらったらどうでしょうか?

http://d.hatena.ne.jp/hamster001/


2 ● TNIOP

個人的に考える問題点は、刑事訴訟では証拠全面開示が実現されていないことと、付帯私訴は被告人が有罪であることを前提にした制度設計であるからです。


もし付帯私訴の制度を設けるなら、刑事訴訟で被告人にとって有利な証拠開示を実現した上、同時に「付帯国家賠償」制度を設けないとバランスがとれないと思います。

http://q.hatena.ne.jp/

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