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あなたが会社で競合他社の分析を任されたとします。

(1)どのような情報源から情報収集をしますか?
(2)集めた情報を使ってどのような分析をしますか?

なるべく具体的に書いてください。

●質問者: rcihat
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:あなた 会社 情報源
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● ishiyosh
●15ポイント

(1)有価証券報告書

(2)事業規模、売上利益状況、資産状況、株価推移等

http://yahoo.co.jp/


2 ● rogets
●15ポイント

御社A 先方B

(1)どのような情報源から情報収集をしますか?

Aになく、Bにあるもの。

Bの企業価値の算定。



(2)集めた情報を使ってどのような分析をしますか?

M&Aをしてメリットがあるのかどうか。

もしくは、取引を開始して、どの程度のメリットが見込めるのかどうか。


です。競合他社の分析ですから、相手と競って勝つための手法を分析するというのがおおまかな主旨になりますから、どのように勝てるのか、または、勝つためには何をするのかを考えて分析をしたらレポート10枚程度にはまとまるのではないでしょうか。

http://www.utobrain.co.jp/review/2004/100101/


3 ● NY505
●15ポイント

会社の財務情報を元にその会社の財務安定性、発展性を見ます。

http://q.hatena.ne.jp/1178119897


4 ● HARU_in_sheep
●15ポイント

データ分析 はじめの一歩―数値情報から何を読みとるか? (ブルーバックス)

データ分析 はじめの一歩―数値情報から何を読みとるか? (ブルーバックス)

  • 作者: 清水 誠
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

上記はご参考まで。


営業員としてメーカーに勤めていた経験で申しますと、特段命令されなくとも「競合他社に関する情報収集と分析」は重要な職務の一部でした。それをしなければ商売で勝てませんから。以下、メーカーの場合を中心に回答を試みたいと思います。


まずこれに注意して下さい。社から何らかの命令を受けた場合、それが「何の目的を持ってして」命ぜられたのかを理解する必要があります。特に自分で分析を行い、レポートを提出しなくてはならないなら尚更です。例えば新製品を開発する参考にしたいのか、競合他社を市場から駆逐する方法を模索したいのか、いっそのこと競合他社を潰したいのか、市場から撤退すべきかどうか判断の材料にしたいのか等ですね。その目的によって集めるべき情報が違ってくると思います。


1;情報源

まず、公にされている情報から収集します。競合他社の会社案内を入手しましょう。取引先(商社やユーザー)から手に入る筈です。競合他社が大きな会社ならば、業界紙記事や企業サイトからでもかなりの知識を得られます。

集める情報は?社員数?総売上高?純利益?取り扱っている製品の種類と各々の売上高?営業拠点と営業員数等でしょうか。過去数年分の情報が欲しいところです。

会社案内や企業サイトに情報がなければ、懇意にしている商社さんに調べて貰う手があります。自分にツテが無いなら上役にお願いしちゃいましょう。その為の上司です。また、営業拠点ならば電話帳でも調べられます。


その次は、もっと大切な情報を集めます。有用な情報を集める事ができるのは「最前線だけ」だと思って下さい。つまり営業員ですね。ユーザーや商社に行き、実際に話を聞いていないと分からない情報です。

取引先を細かく分類すると、ユーザーは?自社製品のユーザー?競合他社製品のユーザー?両社の製品のユーザー?潜在的ユーザー(現在はどちらの製品も買っていないが、将来的にユーザーとなる可能性がある)に分かれます。商社は?卸し商社?顧客と密着しているバイヤーに分けられるでしょう。

各営業員は自分のテリトリーにおいて、上記をまとめた一覧を作っている筈です。そして定期的に訪問しているでしょう。きちんと数値化されているかどうかは別として、喩えなんとなくではあっても?市場規模?両社の占有率?実際に売られている価格ぐらいは理解しているものです。そのデータを集め、数値化します。これは方眼紙のマス目を埋める様な根気のいる作業ですが、これをしなくては生きた情報になりません。

あと取引先の所見を聞く事も大切です。自社製品と他社製品を見比べた場合どうなのかと。予め聞くべき重要な取引先をピックアップして、内容に関しては決めずにざっくばらんに話して貰うのが良いでしょう。アンケート風にしてしまうと、何故か無意味なデータになる事が多いようです(分厚いアンケートに真面目に答えてくれる人は殆どいないから)。


2;分析

情報を集める前に、どんな分析結果を出したいのかを考えておく必要があります。そしてそれは、最初に書いた「目的」に沿ったものでなければ意味が無いのです。例として以下をあげます。

※自社は製品ABCDを扱っている。競合他社(1社)は製品CDEFを扱っていて、市場で競合している製品はCDである。経営者が今後の経営戦略を考えるにあたって、基礎的な知識として持っておきたい。

?自社と他社の社員数(円グラフ)

?自社と他社の営業拠点(地図に点を記す。また営業員数が分かれば棒グラフを添える)

?自社と他社の総売上高(折れ線グラフ)

?自社と他社の製品CDの売上高(折れ線グラフ。また複数年分の円グラフを添える。C・Dごと)

?自社と他社の純利益(折れ線グラフ)

?市場での占有率(円グラフ。C・Dごと。全国と各地域)

?地域、取引先ごとの販売価格表(他社との価格に大きな開きが有る数値は文字色を変えておく)


他社のバランスシートが入手できればそれも添えます。上場企業ならば一般に開示している可能性が高いでしょう。特に設備投資に関しての情報は重要です。業界紙を丹念に読んでおくと入手できるかも知れません。


?取引先の所見をまとめたもの。

両社の製品に関して否定的な意見、肯定的な意見をまとめる。数が多ければ分類して数値化。少なければ分類して箇条書き。

(ア)メンテナンス、サービスが悪い:良い(円グラフ)

(イ)営業所が遠く、営業員が頻繁に来てくれない:来てくれる(円グラフ)

等々


?競合製品に関する情報

購入できるなら購入して、詳しく調べる必要があります。カタログでスペックの違いを表にして比較できる様にしておきます。尤も、そんな事はとっくにやっている筈ですが(これがないと営業員はトークできない)。


長々と書きましたが、こんなところでしょうか。最後に私見を添えるかどうかは別途判断して頂ければと思います。質問者殿が営業員で、結論として「市場から撤退すべき」と思われたとしても、その事は明記しない方が良いかも知れません。私のレポートで初めて採用されたものがそれでした。結果、売る物が無くなってしまいましたが。


5 ● sinzaku
●15ポイント

東洋経済の会社四季報と日経会社情報と有価証券報告書で財務状況を調べます。

主力商品の長所、短所を調べます。

その企業の見通しを書きます。

https://info.edinet.go.jp/EdiHtml/main.htm


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