人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【合計1000ポイント】
予算100万以下で、OSがWindows2003のファイルサーバに最適なバックアップシステムをプロデュースしてください。
サーバの容量は5TB。

回答に必要な項目として
1 システム実現に必要な機材のURL
2 バックアップの具体的な方法およびバックアップ時間
3 プロデュースのポイント(セキュリティ・安全性・価格・整合性・利便性 など)

をお願いします。

興味のある回答には高配当を出します

●質問者: arther_dog
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:サーバ システム セキュリティ バックアップ ファイル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ぽこたん
●10ポイント

とりあえず、5TBと容量が大きいので、何らかの圧縮措置か分割措置は必要になるでしょうね。圧縮措置か分割措置をとった上で、5TBをHDに保存するという事になるでしょう。

私なら業務用のこういったHDを使います。

http://daicom.co.jp/cgi-local/price/CSV_kakaku_price.pl?SID=dens...

2TBです。13万円円を3台買っても39万円なので余裕です。

安全性を増すために、これを6台買って2重に保存します。

そうすると、余ったお金は100?39×2=22万円

この22万円を使い、ばっくあっぷ自体を特定の業者に依頼します。業者は上記HDと22万円を使って保存します。

◎質問者からの返答

回答 ありがとうございます。

なるほど。

分割、圧縮は必要ですよね。

具体的なバックアップ施策は業者に依頼する案ですね。

どの様な業者ならこの金額で対応してくれるでしょうか?


2 ● studioes
●300ポイント

バックアップについては、最初に方針を決定しなければなりません。

バックアップ方法(フル・差分の割合)、期間・間隔、世代管理の有無、データの内容(圧縮効果があるか無いかで容量見積もりが変化)、OSを含むのか含まないのか等。 また、バックアップに割り当てられる時間によって、装置の速度も変わります。

フルバックアップで3世代管理をしたければ、5TBx3が必要だし、圧縮効率の良いテキストなどが中心なら非圧縮の2/3程度の装置で圧縮格納できるが、圧縮データや動画データ中心なら非圧縮でフルが必要になります。 長期間保存などの運用方針なら、テープが最適ですが、毎日上書きであればRAID装置等もありでしょう。

また、データに求める安全性も決定しなければならないでしょう。 例えば、装置の単純な故障に対応するだけなら、同じ設置場所にバックアップ装置を置けば良いですが、地震や火災などに対応するなら、バックアップ装置の遠隔設置や、メディアの遠隔保管などを検討しなければなりません。

とはいえ、今回は予算が少ないので、構成は限られてきますが・・・

・使用装置

DELL TL2000 LTO3 テープライブラリ

カートリッジ10巻、BackupExec10d、39320Aアダプタセットで93万3千円程度。

・圧縮効率2/3で見積もり、週末にフルバックアップを行い、平日は差分バックアップを行う。 ファイルは数百MBクラス以上の大きいファイル中心と想定。 フルバックアップ3.4TBでデータカートリッジ9巻、所要時間約20時間、差分が1日に20GBでカートリッジ1巻に毎日追記、所要時間約10分程度。

差分割り当てのカートリッジについては負荷を考慮し毎週ローテする。

構成のポイント。

ライブラリなので、メディア交換の作業量を減少。

テープ装置なので、将来的に世代管理を行う場合など、容易であり、24スロット装置であるから、同じ方針でも2週まではライブラリ内のメディアで完結出来る。

データカートリッジの保管・移動が容易で、長期保存性にも優れる。

装置は非圧縮40MB/s、1:2圧縮で80MB/sあるので、一般的なシングルHDDの転送速度と同程度の高速性がある。

http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/pva...

◎質問者からの返答

>バックアップについては、最初に方針を決定しなければなりません。

ご指摘のとおりです(^^)

ただ、これもご指摘どおりですが予算が少ないのでおのずと方針も限られてしまいます。

結果、満足の行く構成が得られずに利点を絞ったアイディアを募集した次第です。

ご提示頂いた案は現実的で参考になりました。

ただ、最近hiroponta様ご推薦のように、テラバイトディスクが安くなっていますので、価格面およびスペース面でのテープの有利性には疑問が残ります。テープを推薦頂いた理由が他にあればご教示下さい。


3 ● studioes
●200ポイント

>テープを推薦頂いた理由が他にあればご教示下さい。

テープ装置は、テープ自体の安全性が高いというのは一つかと思います。

HDDでは衝撃で簡単に破損しますし、記録メディアと装置が一体のため、メディア自体が故障していなくても、装置故障が起きれば、データは高額な修理サービス行きになります。 テープカートリッジは、落としてカートリッジが破損したとしても、テープ自体が破損することはほとんど無いので、修理サービスでカートリッジを交換することが可能です。

常時オンラインのディスク装置でバックアップを取ると、ウィルス感染などで破壊される恐れもありますが、私の知る限り、テープライブラリを操作して破壊するウィルスは知りません。

また、先の2TBのHDD装置はコンシューマ向け装置で1年保証ですが、私が提案したテープ装置は標準3年保証、追加で5年保証まで可能な業務用装置です。 HDDタイプのバックアップ装置もありますが、そういった物でも業務用モデルになると価格的には大差ありません。 また、テープライブラリは自己診断が付いているのも良い点かと思います。

スペース的には、件の2TB装置と比較して、体積で1.12倍程度ですが、通常、スタンドアロンの装置は装置間に空間が必要であるため、実際の設置範囲ではテープライブラリの方が省スペースだと思います。

また、重量的にも、2TBHDD装置1台4kgx6=24kgに対して、テープライブラリ16kg、カートリッジ250gx10で5kg以上軽量です。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

おぉ

なるほどです!

保障につていの検討が漏れていました。

構造上テープの方が故障し難いのは納得です。

テープは小さいので数が多いと管理が大変、と言う刷込みがありましたが、ライブラリならそれもありませんね。

早々の回答 ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ