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ある農家Aはお茶の直販をしており、500件分の個人顧客情報を持っており、取引をしています。

ある農家Bはぶどう、あんず、キウイなどの直販をしており、300件程度の個人顧客情報を持っており取引をしています。

この2つの個人事業主が顧客情報を交換することにより、お互いの顧客にA,B両者の商品を直販することを考えています。

このときに、もちろん個人情報を第三者に渡すことに対して顧客の了解をとる必要があると思うのですが、法的に等、具体的にはどのような問題が考えられるのでしょうか?

●質問者: NOBUAKIO
●カテゴリ:経済・金融・保険 グルメ・料理
✍キーワード:お茶 ぶどう キウイ 個人事業主 個人情報
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● c_winds
●18ポイント

顧客の了解は取れないと思います。

それより顧客に不愉快に思われると、営業に支障あると思います。


「農家Aと農家Bは、この程グループ企業となりました!」

みたいな宣言をして、グループ化記念セールとかしたらいかがでしょう。

円満に行かせるのでは?


最近もこんなことがありました。

恐いです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000054-mai-soci

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。そうですよねえ。顧客の了解、こんな厳しい世の中ですし、そう簡単に取れるわけないですよね。

記念セールですか、おもしろそうですねえ。色々方策考えてみます。


2 ● kuguru
●17ポイント

お茶の会社でぶどうを販売したりぶどうの会社でお茶を販売するという感じで委託の形を取るのがいいのではないでしょうか?

お互い業務を委託し合うかたちを取り、相手に販売を任せれば特に問題は生じていないように思えます。

もしくは思い切ってぶどう味のお茶を作ってみては?(笑

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B...

◎質問者からの返答

委託販売、確かに。

今までの常識にとらわれていたら、生き残れないですからねえ。ぶどう茶ですか。


3 ● ceds
●17ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B...

個人情報保護法において、個人情報取り扱い事業者は、5000件以上の個人情報を扱っている事業者が対象になっています。

ですので、500件以下の場合はあてはまらないのでは?

ただ、だからといって事前に承諾を得ずに交換するのは、顧客の心証はよくないでしょうし、昨今の風潮にも逆行するでしょうね。

事前に顧客情報を取るときに、どのような承諾をとっていますか?

普通、「お預かりした個人情報は、今後、自社および関連企業でのサービス向上のためにのみ利用します」などの但し書きが入っていますよね。

つまり、その但し書きの範囲内であれば、個人情報の交換などしてもいいのではないでしょうか。

既に「グループ企業」というアイデアを出されている方もいらっしゃいますが、私でしたら「業務提携」という形を提示したいな、と思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。個人情報をいただく場合にも、特に何か了解を取っているかと言えば、していないです。


4 ● ex-0808
●17ポイント

顧客から情報を得る時点で了解を得ておけばいいと思います。

「入力された情報は当社の営業範囲でのみ利用し??」というようなよくある同意条文を少しだけ変更しておけば良いのです。

そこで許可を得ておけば法的に何も問題はありません。

http://q.hatena.ne.jp/1178293504

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● HONMA9691
●17ポイント

農家Aは農家Bに

農家Bは農家Aに販売委託すればいいのでは?


農家Aが500件の顧客に、ぶどう、あんず、キウイはどうですか?と売り込めばいいわけです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

確かに、これが一番手っ取り早いですか。


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