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【謎解き】これ何が入ってるの?

放課後の教室で、D菜がB美に話しかけた。

D菜「この前のNホラー、出題ミスはあったけど、
Sさん、楽しんでたみたい。意欲は買うって」

B美は憂鬱そうにうなずいた。
B美「次から気をつけるわ」

D菜はにっこりした。
D菜「でね、また新しいジャンルで書いてくれって」

B美はげんなりした。
B美「そうそう新しいアイデアなんて浮かばないわよ。
とっくに誰かがやったであろうアイデアでもいい?」
D菜「お願い」

B美は30分ほどかけて小説を書いた。その小説は

「これ何が入ってるの?」と僕は尋ねた。

という一文で締めくくられていた。
(※注 小説本体は下のコメント欄)

D菜はB美の小説を読み終えると尋ねた。

D菜「この小説、ずいぶん奇妙なところで終わってるわね。
で、そのプレゼントは何だったの?」
B美「それを当てなさい、っていうのがこの小説なのよ」
D菜「ヒントは?」
B美「私はこのジャンルを、個人的に『ミューザック小説』って呼んでるわ」

(締切: 5月10日の23:00以降)

●質問者: lionfan
●カテゴリ:ゲーム ネタ・ジョーク
✍キーワード:23:00 5月10日 うそ かば アイデア
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

1 ● SALINGER
●50ポイント

浦島太郎を現代風にアレンジした話でしょうか。

鯛やヒラメがヒントだと思いました。

プレゼントを空けると歳をとってしまうでは、そのままかな。

◎質問者からの返答

SALINGER様、ありがとうございます。

「浦島太郎」でオッケーです。

ただ「年をとる」は、おっしゃるとおり、ひねりがないですし、

超常現象に頼った説明になってしまいます。


2 ● castiron
●50ポイント

普通に考えると一人暮らしの「僕」のためにタッパーに入れた料理と

駅からZ子さん宅までの地図が入っていると思うけど

ヒントが分かりませんw

「ミューザック」というのは造語なのかMUZACなのかわからない・・・

う?んもやっとな答えです。

◎質問者からの返答

ミューザックのつづりは「MUZAK」だと思います。

ミューザックとは、よくスーパーなどにかかってる、激しく編曲されたBGMのことです。


3 ● gomm
●50ポイント

浦島太郎ですね。

Z子は運動神経の鈍い亀。

いじめられてたZ子を助けると実家(竜宮城)へと案内される。

そこで鯛やヒラメの料理(舞踊り)を堪能すると。

帰りにお土産の入った包み(玉手箱)を渡される。

◎質問者からの返答

gomm様、ありがとうございます。

現代版・玉手箱の中身まで推測してほしかった・・・。


4 ● yo-kun
●300ポイント

久々に回答させていただきますね。

この話、『浦島太郎』を現代版にアレンジした小説ですね。

ということは最後にもらったものは、『玉手箱』と思われます。

しかしせっかくですから『玉手箱』をこの小説に対応させると何になるのか考えてみました。


・ハッピーエンド版

そもそも『玉手箱』とはなんなのか、知らなかったので調べてみると

美しく飾られた手箱

綺麗な小箱

篋(くしげ:もともとは化粧道具を入れるためのもの)

だということがわかりました。

B美の小説をもう一度見てみると

テニス部に入り、それなりにオシャレもしたけど、
入学から数か月たっても、いまいち生真面目な感じが消えていなかった。
それが僕のコンプレックスだった。

とあります。

「あなた、素材はいいんだから、
 もう少しおしゃれすれば、すっごくモテるわよー」

とも言われています。

つまり、プレゼントはオシャレをするためのアイテムと捉えることができるのではないでしょうか?

洋服とかですかね。



・バッドエンド版

実はこっちのバッドエンドのほうが本命です(笑)

というのも、『浦島太郎』は御伽噺にしては珍しく、ハッピーエンドで終わらないからです。

”恩を仇で返された”と言っても過言ではないでしょう。

浦島太郎は『玉手箱』を開けて真っ白のおじいさんになってしまったのですから。

そう、”開けて真っ白になった”のです。

さて、B美の小説を見てみましょう。

「こっち」と言って、ずんずん繁華街を進んでいく。
そのうちに繁華街のはずれまで来てしまった。

あれ、この先に店なんてあったかなあ、なんて思ってると、
彼女はますます細い道に入っていく。

路地をいくつも、くねくね曲り、
「ここどこ? 僕、迷わず帰れるかなあ」なんて思いはじめたころ、
彼女は大きな家の前に立ち、チャイムを鳴らした。

繁華街です。

さらに奥の細い路地です。

普通、こんな場所怖いですよね。

そんなトコでもし”お店”にでも入ったら…


そう、Z子さんのお母さんからもらった”プレゼント”。

開けてみると法外な料金の請求書でした。

”僕”はショックと恐怖で頭の中が真っ白になりましたとさ。


そういえば繁華街の近くに大きな家を建てれるなんて…

怪しいほどお金持ちですよね。Z子さんの家。

◎質問者からの返答

yo-kun様、ありがとうございます。

で、「ハッピーエンド版」のほうでほぼ正解です。

まだ後の方の回答を読んでいないのですが、

今のところいちばんの正解に近いのはyo-kun様です。


5 ● sayonarasankaku
●70ポイント

lionfanさま、お久しぶりです。

ゴールデンウィーク楽しく過ごされましたでしょうか。



さて、このお話の下地は「浦島太郎」ですね。


ぐずでのろまな亀と馬鹿にされていたz子さんを助けてあげると

お礼に招待される。


z子さんのお母さん、が乙姫様。

zと乙、かけてますね♪


鯛やひらめの舞い踊り、ではなくご馳走を食べて

また、送ってもらう。


けれど玉手箱の中は何がはいってるんだろう??

開けて年をとるんじゃなくて・・・

開けたら、良い具合に都会に染まってお洒落になってるんじゃないだろうか・・・

でも、昔話でも若さを失ったように、純朴さは無くしてしまったかもしれませんね。

◎質問者からの返答

sayonarasankaku様、ありがとうございます。

GWの4日は、1日は友達と遊び、1日は研究仲間と会議、1日は仕事、1日は家事、という感じでした。

さて「浦島太郎」で、もちろんOKです。

で、今回はハッピーエンドにしたつもりです。


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