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レーザーによる歯質強化の真偽について

■歯質強化ができるというのは本当でしょうか?また、歯がもろくなるなど何らかの副作用はないのでしょうか?

■二次カリエス予防のため、削った箇所にレーザーを照射し、詰め物をすると虫歯になりにくそうですが、こういったことは可能なのでしょうか?

フッ素などは、どの程度、虫歯になりにくいかというデータがありますし、WHOも勧めていますが、レーザー治療についての資料が見当たりません。

以上、2点どちらか一方でも大歓迎ですので、実際に治療された方の話や、なるべく信憑性のある(コクランなど信憑性のある)サイトからの紹介、宜しくお願い致します。

●質問者: tifii
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:WHO くそ カリエス クラン サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● はますたあ
●60ポイント

レーザーにもいくつか種類があると思いますが、殺菌目的での歯茎へのレーザー照射、および歯内部へのレーザー照射ならば経験があります。

>歯質強化

これは歯の強度の強化という意味ですか?

歯に強力なタイプのレーザーを当てた場合、その部分の水分が吹き飛んでひび割れが生じる危険があると思います。

歯の強度を高める目的ならば、エナメル質を塗って増やすような治療(近い将来可能になるらしいです)のほうが、適当なのではないでしょうか。

http://homepage2.nifty.com/nmc/faq_j.html

http://www.shapeup.gr.jp/fap/white/white.html

ホワイトニングの紹介サイトですが、「アパタイトで、エナメル質表面 がコーティングされているため、歯が補強され」という記述があります。

http://ish.parfe.jp/mt/archives/000104.html

>削った箇所にレーザーを照射

歯の表面へのレーザー照射は経験が無いのですが、殺菌の手段としては有効なのだろうと思います。(ただし、保険外のはずです)

その後に同じ箇所が虫歯になるかどうかは、きちんと接着剤で隙間無く塞いだかどうかによると思います。

詰め物と本来の歯のあいだに少しでも隙間ができてしまえば、そこから食べかすや細菌が侵入してしまうからです。

詰める腕の上手い下手というのも、結構あるみたいです。

虫歯の大きさや深さによって、レーザーを使ったほうがいいのか、普通に削ったほうが適当なのか、歯科医が判断して患者さんに提案すると思います。


新しい技術の研究はいろいろと進んでいるようです

http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/patent/advanced/detail.cgi?pat_i...

◎質問者からの返答

回答いただきありがとうございます。

実際に経験されたお話ありがとう御座います。

歯質の強化というのは、ご紹介いただいたサイトにも載っていますが、象牙質に照射してエナメル質に変化させる。また、フッ素を効率的に取り込むというものです。ただ、安全性や治療後、エナメル質や神経にどのような副作用が出る可能性があるのか心配が残ります。。。

また、様々な技術の紹介ありがとう御座います。技術は、日々進化しているようですね。

しかし、いったいいつになったら臨床にくるのか・・・

本当に、早く来て欲しいものですね。

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