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自分が子供や若者だったころ、おじさんたちから「新人類」とか「宇宙人」とか不思議がられました。
親が「古代人」に見えて全く会話が合いませんでした。

そんな自分も、ついに40歳の「おじさん」になりました。
でも子供や若者を見て「新人類」「宇宙人」ってな感じには見えません。
彼らのTV・音楽・ファッション等すべて私の理解の枠内というか、それほど違和感を感じません。
子供とも会話が合いますので、まさか私を「古代人」のようには思ってないでしょう。
妻も、そういえばそうだねー。と言ってました。
世代間ギャップは当然現存するでしょう。
でも、私の子供時代に比べれば「極めて少なくなった」ないしは「ほとんど、なくなった」と言えるのでは?

なぜでしょうか?

●質問者: pro0
●カテゴリ:芸能・タレント 生活
✍キーワード:TV ほと ファッション 不思議 古代
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

1 ● ex-0808
●14ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%BA%BA%E9%A1%9E

ちょうどその頃その言葉がブームになってたからだと思います。

新しい感性や価値観をもつ1980年代前半に成人した若者たちのことを指す。

当時はテレビの番組でも宇宙人特集とかもの凄く多かった記憶があります。

しかし今ではもはや「新人類」という言葉は死語です。


2 ● meronmeron
●14ポイント

昔の「おじさん」がもっていた威厳を、いまの「おじさん」が持っていないだけでは?

子供にすればぜんぜん怖くもない存在で、媚びて好かれようとしているのがばれている。

昔の人は子供に媚びなかったから・・・・。


3 ● mdrv
●13ポイント

自分は30代ですが確かにそのような感触はあります。


ネットワークの発達によって世代間の垣根を越えて

(特に匿名掲示板などで活発に)コミュニケーション

が行われるようになった、というのが大きな要因の

ひとつであるような気がします。


が、同時に、「新人類」「○○族」のような言葉はマスコミ主導で、

実は上の世代から見たジェネレーションギャップというものは

そんなに煽られるほど大したものでもない、

ということに、現実に上の世代に立ってみたら実感できた、

という理由もあるのかも知れないなあと思っています。


4 ● ねぎ
●13ポイント

多少の違いはあるでしょうが、同じような学校教育を受けて育ったからではないでしょうか。

おそらくpro0さんの子供時代の両親やおじさん世代の人々は、60歳以上=戦中や戦前の時代だったでしょうから、現在の学校制度とは大幅に環境が異なっていたと思われます。また、昔は小学校すらまともに通えなかった人も少なく無かったと聞きます。

なので、子供時代=学校に通うという環境で育った人と、子供時代から働くという環境で育った人の『社会や周囲との付き合い方の違い』から、考え方も大幅に異なっていたのではないか?と思います。

また、昨今の風潮として、我が道を貫く=良い意味で頼りになる、悪い意味で頑固な人が嫌われるようになってきて、年上が年下に歩み寄る=理解しようとして話を聞くようになってきたのも一因としてあるように思います。


5 ● TomCat
●13ポイント

おそらく「マイブーム」の定着、嗜好の多様化が大きいのではないかと思います。

いわゆる「新人類」という言葉は1984年、マーケティング情報誌「アクロス」(パルコ刊)が最初に使い出した言葉ですが、この前後を含む1980年代というのは、青少年文化に国民的流行があった時代でした。

83年にファミコンが発売され、子供達の間に高橋名人、ビックリマン、霊幻道士、聖闘士星矢といったブームが起こり、少し年上になると男子も女子もアイドルに夢中になり、高校生以上になると誰もが電車の中でウォークマン。シャカシャカ音がうるさいと物議を醸したのもこの時代です。そうした「一斉に動いていく青少年文化」に、大人達がついて行けなかったのは当然でしょう。

しかし、今は個人個人が個別の趣味嗜好を持ち、マイブームを楽しんでいく時代ですから、特定のムーブメントを追いかけていく分には、誰でもそれについて行けます。

たとえばアイドル。ハロプロ系は一人も見分けが付かなくても、しょこたんは分かる。歌にしても、とりあえず「東京にもあったんだ?♪」くらいは歌うことが出来る。そうした断片的な流行の乗り方で、十分若い世代と話が合っていける、ということではないかと思います。

また、音楽界にしてもアニメやゲームの世界にしても、80年代・90年代から頭角を現してきた人達が、今でも時代をリードし続けているというのも大きいでしょう。


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