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【特別療養環境室の料金】
いわゆる差額ベッド代です。
以下のケースをもとに回答を頂きたいです。

1.椎間板ヘルニアで救急車で搬送され、そのまま入院決定。
2.空き部屋がないから個室へ案内されたが、そのあとすぐに2人部屋が空くことが判明。
2.看護婦さんに「すぐに2人部屋に移りますね。2人部屋は一日4千円かかるけどいいかな?サインしてもらえる?」といわれて同意のサインをした。
3.退院するまで16日間その部屋にいた。

合計で6万4千円の差額ベッド代を払いましたが、これは払うべきだったのでしょうか?
確定申告の際の「医療控除」の対象として計算してもよいのでしょうか?

質問文が長すぎるので、補足情報は下のコメント部分に追記します。

一般的な話「のみ」やリンク「のみ」の紹介はご遠慮ください。

いまだ仕事に復帰できず経済的に不安です。
みなさまのご回答をお願いいたします。

●質問者: にぎたま
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:コメント サイン リンク 不安 入院
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● SekiseiShoji
●60ポイント ベストアンサー

全てにお答えできないのでコメント欄にて失礼します。

1.差額ベッド代は、医療費控除の対象として構いません。

詳しくは

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1122.htm

の(8)のイで説明されています。

>>

入院の部屋代や食事代の費用

<<

2.まずは参照URL

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/life/li070301.htm

を見ると、まだ差額ベッド代を支払っていない時点で、経済的に大変なので全額支払うのは不可能ということを話した場合には減額されるケースはあるようです。


今回の場合、既に支払ってしまっているので、返還請求をしてもそれに応じてもらえるかどうかはわかりません。

ですが

・自分は二人部屋を希望していたわけではない

・健康保険が適用にはならないという仕組みを知らなかった

ということですので請求だけでもされてみては如何でしょうか?

(但し同意書にサインしてしまっているので難しいかもしれませんが)

http://home.b00.itscom.net/snakajii/batista/chisiki/dcmchisiki9....

のリンクには、根拠が疑わしい場合の相談先も掲載されています。

各県の社会保険事務局でも取り扱っているそうです。

http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/shaho/index.htm

ここからお住まいの都道府県をクリックして社会保険事務局の相談先をお確かめください。


余談ですが、1月あたりの医療費、例えば80100円(但し健康保険が利く部分)を超えたということはないでしょうか?

(入院されたのがいつなのかわかりませんが)

念のため、社会保険事務局に高額療養費に該当しないか確認されておいたほうがよいですよ。

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

ご参考まで。

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