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車のシート座面にタバコの灰が落ちたらしい跡を3箇所ほど発見しました。どうにか早急に目立たなくしたいと望んでいます。
シート表皮はアイボリーのシャガードモケット、灰の跡は黒い変色は見られないものの表面の短い毛(?)が無くなり溶けてしまったのか硬くなっている状態です。
手段は選びません、広くアイディアを頂けるとありがたいです。

●質問者: manj
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:いもの アイディア アイボリー シャガ タバコ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●27ポイント

http://web1.scort.co.jp/press/cooking/200412.html

ここのを参考に

硬めのブラシでこすって目立たなくする。

それでもダメな時は思いきって溶けた部分を多めに切り取って

下から新しい生地を布用ボンドで貼り付ける。

(貼り付ける生地はシートの下側の目立たないところのモノを切り取る)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。早速明日試してみたいと思いますが、他にも広くいろんな方法を知りたいです。よろしくお願いします。


2 ● Prudence
●27ポイント

今、やり方を思い出したので書きますね。

http://web1.scort.co.jp/press/cooking/200412.html

軽い程度なら硬めのブラシでこすって、焦げた部分をそぎ取り周囲から毛を寄せて穴をふさぎます。ウールのカーペットなら、この方法でかなりの焦げを修復できます。

というのと原理的には同じ考え方です。

まず、溶けて固まった部分を削り取って除去します。歯ブラシでこすったりしても良いですが、溶融部分が硬ければ布面とできるだけ平行に近い角度に構えたカッターの刃で少しずつこそぎとります。

カッターの刃はできれば、先端の1つか2つ分を折って、割り箸などの先端にセロファンテープなどで固く固定した簡単なツールを作ると良いでしょう。理想的にはスクリーントーンなどをカットするペン型のアート用カッターがベストです。

焦げや溶融した塊など、見た目が悪い部分が除去できたら修復です。


生地の目立たない場所からカッターの刃を使って修復用の起毛を確保します。カッターの刃の構え方は溶融部分の除去の時同様ですが、削り取る力は弱めにします。あくまで表面の一部の起毛をほこりの様な感じに削り取るのです。

布に染み込まずに薄く塗れる接着剤を溶融部分を削った箇所に、薄く塗ります。接着剤を塗った部分に、予め削った布の起毛を載せて軽く押さえます。接着剤が固まった頃を見計らって、歯ブラシなどで軽くこすり、周囲と馴染ませます。

馴染みが悪い場合は、2?3回位はやり直しができます。

馴染まない修復用起毛を溶融部分除去と同様の方法で取り除き、再度確保した起毛を貼り付けて馴染ませるだけですから。


でも、相手は布なので何度もやると修復不能となります。

その時は大手術、つまり、問題の箇所を切り取り、当て布をします。

但し、多めに切り取る必要はありません。溶融部分だけをカッターの先端か、先程自作した割り箸製アート用カッターで切り取ります。そして、切り取った部分とほぼ同じ大きさか僅かだけ大きめの当て布を別途確保します。人間、しかも素人がやる作業だけに、理想的に同じ大きさの当て布は確保できないので、目指すは同じ大きさですが、結果的に僅かだけ大きめになれば良い、という感じで行ってください。

溶融部分を切り取った穴の部分に接着剤を塗る前に、穴の座面のウレタンフォーム上に上手に当て布を置き、余分な部分は穴の中に滑り込ませます。余分な部分が大きければ、ここで少し切って大きさを調整します。

丁度良い感じになったら、座面のウレタンフォーム上に接着剤を塗り、当て布を貼り付けます。

境界は歯ブラシで軽くこすることを何度か繰返して目立たなくします。


基本的には絨毯補修の応用技ですが、このやり方はTVでも紹介されていた驚きの技です。しかも、単なる主婦の知恵などではなく、インテリアのリペア専門業者の方の知恵なんですね。

削った起毛を接着して修復する方法は、予め溶融部分の一部分で実験され、良い感じでしたら、全体に対して行う様にしてください。でないと、失敗したときは何だか悲しい思いをしてしまうかも知れませんから。

◎質問者からの返答

素晴らしいです!何か出来る気がしてきました。

でも、一つだけ欲張りのようですが、「布に染み込まずに薄く塗れる接着剤」とは例えばどのような接着剤があるでしょうか?


3 ● Prudence
●26ポイント

車のシートの座面といえば、布地の中でもかなりハードな目にあったりすると思います。乗降時などには、重たい大きなお尻や広い背中でごしごし擦られ、雨の日にはしめしめした身体をこすり付けられ、時にはジュースなどをぶちまけられたりしますよね。

今回の様に根性焼きされた日には、シートに意識があったとしたら「こやつ、どうしてくれよう!」などと憤っているに違いありません(??)。


閑話休題。


絨毯より過酷な環境にある布地なので、今回の修復に使うのに一番良いのは布用ボンドですね。

幼稚園や小学校で御馴染みヤマトのりが出している「アラビックボンド布」なんか良さそうですよ。

http://www.yamato.co.jp/item/abbindnuno/index.html

主成分がウレタン樹脂なので固まったあとも柔軟性を保ち、ひっぱりなどに強い(筈な)のです。


それでも粘着力が弱ければ、思い切って木工用ボンドを使うという手もあります。

主成分のポリ酢酸ビニルはガムの原料にもなるもので、柔軟性が確保できます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E9%85%A2%E9%85%B...


どちらも液状の時は乳白色ですが、固まると無色透明になります。

当然、布には染み込まずに薄く塗れます。

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