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Subversionのリポジトリの設計をしていて、単一リポジトリにするか複数のリポジトリで管理するかで悩んでいます。

単一リポジトリ、複数のリポジトリにするメリット・デメリットを教えていただけませんか?
また、お勧めなんかがありましたらそれもお願いします。

単一リポジトリ、複数のリポジトリのどちらを選択するにしても単一サーバ内に配置する予定です。
また、プロジェクトの規模が大きく、管理するべき資産も非常に大きくなると想定します。

●質問者: habumilk
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:Subversion お勧め サーバ デメリット プロジェクト
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● wnagata

単一レポジトリのメリットは、作成やバックアップの手間がかからないこと。デメリットはその中に含まれる資産が増えると、アクセス制御などで細かい管理が出来なくなってしまうこと。複数レポジトリの場合は、その逆で、作成やバックアップは大変ですが、アクセス制御やリビジョン番号で細かい管理が出来ます。

ある程度規模が大きいのであれば、適当な範囲に分けて、複数のレポジトリを使用することをお勧めします。

http://subversion.bluegate.org/doc/ch05s02.html


2 ● mlkc81

自宅サーバー用設定ファイルの管理など小規模で使ったことしかなく、開発の現場もよく知らず想像の部分が多いですが、参考になれば幸いです。誤っている部分もあるかも知れません。


単一化のメリットとしては、


単一化のデメリットとしては、


複数化の場合は、上記の反対です。


レポジトリのツリーの一部だけでも、checkout、commitできますので、関連するモジュールなど関連のあるもの同士は、整合性の為に、極力一つのレポジトリ内に収める方が良いと思います。相互に関連の無いプロジェクトなどが大量にある場合は、単一化するか、複数化するかは難しいところかと思います。


私が思いつくのはこのくらいです。プロジェクトの規模が大きいとのことですから、出来るだけ単一化する方が良いのではないか、と個人的には思います…。

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