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糖尿病の病態について、患者さんにわかりやすく説明したいのですが、そのたとえ話がうまくできません。たとえば食事を「原油」ブドウ糖を「ガソリン」インスリンを「ガソリンを燃料タンクに入れるコップのとって」ヘモグロビンを「コップ」、血糖値を「ガソリンタンクのメーター」グリコーゲンを「ガソリンを入れたペットボトル」みたいにして、耐糖能異常、75gOGTT、SU剤、カリウム補給、ケトン体、HbA1c、高、低血糖、合併症、カロリー制限などの治療の必要性などを専門知識まで含めうまくたとえ話を造ってください。

●質問者: medresearch
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:にわか インスリン カリウム カロリー ガソリン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● SALINGER
●35ポイント

人がどうやって体の中でエネルギーを作っているのか自動車に例えて説明してみましょう。

自動車(人間)を動かす動力はガソリン(ブドウ糖)です。ガソリンは石油(食事)を精製して作られます。

自動車はガソリンと空気を混合させて、ピストン運動にてエネルギー生み出します。空気は窒素や酸素(ヘモグロビン)などからなります。

エンジンを正常に動かすための潤滑油(インスリン)も必要です。

タイヤの前輪は食事、後輪は運動にあたります。

どちらかがパンクしている状態ではうまく車をコントロールすることができません。空気圧(食事コントロール、運動)が安定なるように心がけましょう。

スペアタイヤ(薬物)は普段は必要ないものですが、タイヤがパンクしたときの補助として使われます。

では糖尿病とはどのような状態のことなのでしょうか。

まず様々な要因(運動不足、ストレスなど)から潤滑油(インスリン)の質が悪くなったり油そのものの量が減ってしまっている状態です。

潤滑油がうまく働かないと、ガソリンタンク(グリコーゲン)から出たガソリンが滞って(高血糖)しまい、燃費が落ちてしまいます。

さらに悪くなるとガソリンが使われることなく外へでてしまいます(尿糖)

エンジンの状態を常に知るために車中にはメーター(血糖値)ついており、常にチェック(検査)することが大切です。

もうひとつエンジンをチェックする方法があります。空気中の酸素(ヘモグロビン)の中にはガソリン(ブドウ糖)とくっついてしまうものがあります。

くっついているガソリンが多いということは、エンジン中のガソリンが滞っている証拠になります。このくっついたガソリンの割合をHbA1cといいます。

燃費の悪い状態の車は、黒い排気ガスを発生させてしまいます。

この状態が続くとそのうち車の故障(合併症)を起こします。そうなりますと更なる修理(治療)をする必要でしょう。

ですから普段から車の整備、点検をしっかりしましょう。


こんな感じでいかがでしょうか?一部例えを変えてしまったこと、専門用語をいれることができなかったことをご了承ください。

◎質問者からの返答

高血糖が持続するとなぜ悪いのかが、うまく説明できません。なぜ、健常者では高血糖にならないかなど、うまく説明できますかね


2 ● nhate
●35ポイント

かなりの難問ですね。


灯油ストーブのたとえ話を考えましたがうまく作れません。

(キーワード:灯油・ポリタンク・醤油チュルチュル・ポンプ取っ手・ストーブのタンク・火をつけるマッチ・芯の調節・すす)


次にお金で考えてみました。

(紙幣がなくなった世界を想像させて)

インスリンが「会社の会計係」、グリコーゲンが「硬貨で支給されている給与」、

低血糖が「給与支給遅れ」で高血糖が「ボーナスでもらった大量のコイン」、

あとは破れそうなポケット・財布の汚れ、とか合わせてみたんですが

肝心の説得力が無いですね。

おこづかいのたとえ話も考えたのですが、相手は大人ですよね。


船に乗って大漁、魚多すぎて沈む・沈まない、魚群探知機の表示の時間差、

こういったのも使えそうな気がするのですが知識不足で作りきれてません。


とりあえず30分考えたことをかいてみました。

むつかしいです。ポイント不要です。

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