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2004年の映画版「オペラ座の怪人」は、A.L.Webberのミュージカル版と少し結末が違うと聞きました。どう違うのか、ネタバレありで具体的に書いてあるところがあったら教えてください。

●質問者: tebukuro
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:2004年 オペラ座の怪人 ネタバレ ミュージカル 映画版
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● rossa
●27ポイント

こちらに詳しいです。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/la-mer/pro-opera.html

■ミュージカルでは、劇場のスタッフや武装した男達ががちょうど怪人を捕まえようとした時、怪人はマントを頭上に放り投げた。

マントが退けられると、怪人の姿は煙のように消えうせ、そのマスクだけが残っていた…。その後の怪人の行方を知るものはいない

■原作では、怪人は立ち去るクリスティーヌとラウルに自分が死んだ後の埋葬について託したとペルシア人に言っています。「自分ももう死ぬのだ」と。怪人はペルシア人の部屋を去ります。

ペルシア人が怪人の姿を見たのはそれが最後でした。


2 ● rossa
●27ポイント

ごめなさい。原作とミュージカルの違いと勘違いしました。ポイントは要りません。訂正させてください。

先ほどのご紹介したサイトに、原作、ミュージカル、映画。について比較がありますが、

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/la-mer/pro-opera.html

お尋ねの、<映画版>の最後は、主人公たち二人は、怪人から解放され、。。。<50年後後のシーン>に変ります。老子爵はオークションで競り落としたサルの人形を手にして

妻の墓を訪ねます。「良き妻、そして良き母であったクリスティーヌ、ここに眠る」と墓標に刻まれています。

クリスティーヌは無事にラウルと結ばれ無事に天寿を全う。

老子爵はオークションで競り落としたサルの人形を墓前に添えて立ち去れますが、墓には黒いリボンを巻いたバラの花も置かれていました。かつて初舞台を終えたクリスティーヌの楽屋に怪人がたむけた一厘のバラと同じものです。

怪人はいまでもどこかで生きているのでしょうか。

映画はそのバラのクローズアップで終わっています。

以上、<映画版>のラストです。先ほどの、ミュージカルのラストと合わせて、ご覧ください。勘違い、申し訳ありませんでした。

◎質問者からの返答

興味深く読ませていただきました。いろいろな部分で原作・ミュージカル・映画版で違いがあるんですね。

映画版はDVDで持っているのですが、ミュージカルは見たことがありません。原作はともかく、ミュージカルと映画で相違があるのは、両方に関わっているロイド・ウェーバーに心境の変化があったのか、映画監督の意向なのかとか、そのへんもう少し詳しい解説があったらうれしいです。


3 ● SALINGER
●26ポイント

見た感じここが詳しいようです。

http://www.ne.jp/asahi/midusaku/novel/opera/opera.html

ミュージカル版の地下のラストの続きですが、

ずっと未来に時は進んで

ラウルがオークションでオルゴールを競り落とします。

そのオルゴールをクリスティーヌの墓(クリスティーヌは死んでいる)に持って行ったら、

そこにはあのときの指輪がついたバラが1輪供えられていた。

(ファントムは生きていた)

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