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http://q.hatena.ne.jp/1178809895

題名:「訪問販売」(小説はコメント欄にあります)

(1) 訪問販売員の男が持って来た物。
(2) 孫娘が出かけて行った場所。
(3) この後の顛末。

三つ全部でなくてもいいですが、特に(1)を当ててください。

回答締め切り予定:5/14 15:00頃

●質問者: くろょ
●カテゴリ:ゲーム ネタ・ジョーク
✍キーワード:00 コメント欄 ミュー 小説 訪問販売
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● TNIOP
●25ポイント

物語は赤ずきんかな?

登場人物はおばあさん、狼、孫娘、狩人の4人。


1)手、耳、目ということは最後は口。

有名な台詞「お婆ちゃんの○○はなぜ△△なの?」というやつですね。

最後は「それはお前を食べるためだよ!」ですから、入れ歯が妥当でしょうか。


2)孫娘は狩人(弁護士)を呼びにいったのでしょう。

狩人は最後にお婆さんと孫娘を助ける存在です。


3)娘が入れ歯の高額ローンの連帯保証人等にされていて娘の財産も食べられる。

が、最後は弁護士によって救われる。


といったところでしょうか。

◎質問者からの返答

文句なしの正解です!


2 ● markII
●30ポイント ベストアンサー

元ネタはグリム童話「赤ずきん」でしょうか。


私の知ってる内容だと

娘がおばあさんの家にお使いに行く

狼が先回りしておばあさんを食べる

狼はおばあさんのフリをして赤ずきんを待つ

赤ずきんが到着し、狼に食べられる

通りがかった猟師が寝ている狼の腹を切り開いて二人を助ける

というものだったと思います。


マジックハンド・集音イヤホン・拡大鏡

これらはおばあさんの手、耳、目について赤ずきんが質問する場面ですね。

ということは、(1)最後に訪問販売員が持ってきたのは入れ歯か差し歯?


そして(2)娘が出かけたのは弁護士事務所か、クーリングオフ用紙を買いに行ったか。




しかし、kuro-yoさんの作った謎解きですから過去の例から見てもこのまますんなりとはいかないでしょう(笑)


よく考えると相場の5割増程度ならたいしたことないですし、娘に忠告を受けてから超高額な入れ歯・差し歯を購入するというのも話の流れからおかしい気がします。そうなるとこの後、娘(の財産)を食べるのも難しくなります。


実はこれはひっかけで、おばあさんの購入した「他にもいろいろ、」の中にすでに入れ歯は含まれていたと推測します。そして、このあと販売員が持ってきた物でその後娘も食べることが出来るようになる展開となると…。

『婚姻届』なんていうのはどうでしょう。


物語では、娘が到着した時にはすでにおばあさんは食べられていたわけですから、親身に相談に乗ってくれる販売員に「未亡人のおばあさんの心がすでに食べられていた」という考え方にすると綺麗にまとまりますね。

そして販売員は結婚詐欺としていずれ財産を搾り取っていこうという計画なのでしょう。


(3)娘が戻ってきた時にはすでに婚姻届にハンコを押した後。

結婚後、販売員は借金を繰り返すなどし、おばあさんの財産を奪っていく。娘もおばあさんを助けようとして何度かお金を出してあげることに。

ところがある日突然、警察が家にやってきて販売員を逮捕。

販売員は結婚詐欺師として警察に指名手配されていたのだった。


警察は物語でいう猟師ですね。

警察が詐欺師を追うのは猟師が狼を追うのと一緒で、「偶然通りかかって二人を助けた」という点で、弁護士よりも警察のほうが物語に忠実になると思いました(弁護士は依頼しないと動いてくれない)。

◎質問者からの返答

むむ、そこまで深読みされるとは!

でも、あまり凝ってないんです。ごめんなさい。

むしろ、このお話の方が数倍おもしろい!


3 ● fumie15
●24ポイント

赤ずきんちゃんですね。

1 訪問販売の男が持ってきたもの

朱美ちゃんによく似た人形or朱美ちゃんではないでしょうか?

2 孫娘が出かけていった場所

朱美ちゃんは訪問販売の男に捕まえられて、再びおばあちゃんのところへ連れて行かれたのではないでしょうか?

3 この後の結末

朱美ちゃんの両親がやってきて、おばあちゃんと朱美ちゃんを助け、訪問販売の男は警察に連れて行かれるのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

に、人形!?

サスペンスの香りが漂ってきます。

そういえば昔、江戸川乱歩の「人形の館」かなんかを読んで怖くなって、夜、眠れなかった事がありました。結局熟睡しましたけど(笑)。


4 ●
●24ポイント

こういったジャンルの問題は解答したことがなく、自分が的外れな答えをするんじゃないかと不安ですが。

話の元は「赤ずきん」。

童話「赤ずきん」ではおばあさんと赤ずきんは狼に食べられてた後、猟師(狩人)が狼を銃で撃っておばあさん達を助けるわけですがですが現代版ではう?ん。

(1)おばあさんの信頼を得た販売員は今までの商品の値とは比べ物にならないほど何かとてつもなく高額な商品(土地など)の契約書?を持って来る

(2)孫娘は市役所or警察(狩人)におばあちゃんがあやしい訪問販売員に高い商品を毎回買わされている事を相談しに行く。

(3)おばあさんは訪問販売員の男が持ってきた契約書にサインしおえよう(狼に食べられよう)としていた。そこに市役所or警察署(狩人)の方と娘さんがおばあちゃんの家にやってくる、おばあちゃんが今までに訪問販売員から買った商品がどのような物か市or警察で把握すると共にあやしい訪問販売員の対処の仕方を教える為に。販売員と市役所or警察(狩人)の方が対面。いままでにおばあさんに売っていた商品の値が法外である事・そして今回販売員が持ってきた契約書の内容がとんでもない内容・金額であると(また狼に食べられそうになっていることを)確認した市役所or警察(狩人)の方は、訪問販売員を捕まえて(狼を銃で撃っておばあさんを助け)めでたしめでたし。

◎質問者からの返答

いえいえ、ばっちりです。


5 ● iyoupapa
●24ポイント

おばあちゃん、「朱」美と言う名前、スカーフ辺りから赤ずきんちゃんのミューザックであろうと思いました。

であれば、訪問販売員(=「狼」)はおばあちゃんの次に朱美を狙うはずです。しかもおばあさんのふりをして。で、思いついたのが「代理店契約書」(=1の答え)。おばあさんを代理店にして(=おばあさんのふりをして)、朱美に売りつける(=赤ずきんを食べる)算段です。カタログなども入った代理店キットと言った方がいいかな。

途中で朱美が行っていたのは、道草で狼に会うのですから、どうでもいいセミナーに行ったら(=道草したら)、悪徳商法にあった(=狼にあった)と考えて、セミナー商法(=2の答え)の類ではないでしょうか?

この後はこんな展開なんでしょうか(3の答え)。

朱美も商品を売りつけられる。しかし、警察(=猟師)が訪問販売員を逮捕(=狼を撃ち殺す)。幸運にも2人に多少のお金が戻る(=救出される)。

あまり自信がありません...

◎質問者からの返答

代理店契約ですか、なるほど。

元の話の「狼と入れ替わる」「赤ずきんを食べる」に対応したわけですね。


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