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将棋でも野球でも何でもよいのですが、
対戦して勝ち負けが決まる競技では、
ほとんどの対戦では
どちらかミスを多くしたほうの競技者が負けることになるでしょうが、

まれに、トップ同士の対戦などの場合に、
どちらともほとんどミスをしない場合でも、
最終的には勝ち負けが決まります。

その場合でも多くは、
ミスがわずか1個多かったことが敗因となったということになるのでしょうが、

その中でごくまれには
ミスが敗因となるのではなく、
新戦法などが勝因となったといった、
いわゆる、『競技自体の進化』と言えるようなことが
起こるものなのではないかと思います。

そういった、競技自体の進化と言ってもよいような、
何か、具体例やエピソードなど
もしご存知の方がいらっしゃいましたら
ぜひご回答をよろしくお願い申し上げます。

●質問者: ao2
●カテゴリ:趣味・スポーツ ゲーム
✍キーワード:けが ほと ミス 将棋 競技者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● Beirii
●100ポイント

スキージャンプ競技におけるV字ジャンプの導入。

↓の「Kirk のまとめ」を参照ください。

http://www.javanews.jp/javap/newsletter014.html

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます。


2 ● tantei01
●0ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B...

スキージャンプがいい例だと思います。

20世紀終盤にはV字飛行をスウェーデンのヤン・ボークレブ選手が始めた。V字飛行はそれまでの板を揃えて飛ぶ飛型よりも前面に風を多く捉えて飛距離を稼ぐことができたが、当初は飛型点で大幅な減点対象になり上位にいくには他を大きく引き離す飛距離を飛ばないといけなかったが、他の選手も次第に取り入れるようになり、規定がその後変更され減点対象からは除かれた。クラシックスタイルからV字への転向には日本は早く対応でき、逆にフィンランドなどの強豪国ではV字飛行転向に乗り遅れ、一時低迷することとなった。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


奇しくも1番のBeirii様と同じ内容のご回答でした。


3 ● markII
●50ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B6%E8%89%87

競艇の世界ではしょっちゅう起きてますね。


モンキーターンなどの特殊なターン技術やプロペラの形など、数年?十数年に1度は選手が新しく開発し、大きな成果をあげています。

そして追っていくように周りの選手もマネをし出し、競技自体が進化しています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます、なるほど、競艇ですか。


4 ● TNIOP
●50ポイント

だいたいどんなスポーツでもありそうですね。


例えばサッカーは、ドリブルで相手を抜いてシュートを打ったり、パスを回してシュートを打つというスタイルが基本でしたが、「ひたすらサイドを上がりセンタリングをしてシュートを打つ」という効率的な作戦が考え出され、これによりドリブルやパスの技術があまり無いチームでも位置取りや身長の高さ、ジャンプ力で得点を入れることが出来るようになりました。

今では強いチームでも弱いチームでも必ず使う作戦です。


ボクシングでもウィービングを初めて実践した人は連勝しまくったという話ですし、野球でも、送りバント、スクイズ、タッチアップなどを最初に作戦として考え出した人はかなり勝利に貢献したと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます、なるほど、いろいろなスポーツでけっこうあるんですね。


5 ● shimazuyosi30
●50ポイント

・柔道の受け身に似た回転レシーブ

・手元で微妙に揺れる変化球サーブ


東洋の魔女

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E3%81%AE%E9%AD%9...






時の運 は試合までの段取りで作り上げるもの。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


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