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【1000base-tと1000base-txの違いについて】
1000base-tと1000base-txという二つの規格があり、両者で通信を行なうことができないというのはいくつかのサイトを読み、理解したつもりです。

では、双方の規格に対応している機器は、どうやって送信するための規格を指定するのでしょうか?

下記のように推測してみました。

1) オートネゴシエーションのような規格があり、送受信の双方で信号を送りあって使える規格を指定している。
2) そもそも、1000base-tと1000base-txの双方に対応している機器は存在しない。
3) その他

とりあえず、一番初めに思いついたのが1番でした。
しかし、いくつかのサイト等を探してみても、それっぽい項目はありませんでした。
もし、このような機能があるのであれば、どのように行なっているのかを教えてください。

2番に関して、いくつかのメーカーのHPや通販サイトを見たのですが、1000base-txのみ対応の機器すら見つからなかったので、もしかしたら……、と思いました。
1000base-txの機器はあまり市場に出回っていないのでしょうか?

詳しい方、どうぞよろしくお願いいたします。

●質問者: hina1981
●カテゴリ:コンピュータ 家電・AV機器
✍キーワード:1000BASE-T なう サイト ネゴシエーション メーカー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● studioes
●50ポイント ベストアンサー

>1000base-txの機器はあまり市場に出回っていないのでしょうか?

その通りです。 何故かと言えば、1000Base-Tが既に普及してしまっていているからです。

TXの方が安価に出来ると言っても、それは同じ数量を作った場合の話で、全然売れない、PCに標準で乗っているわけでもないTX用のスイッチなどどこも作りません(一般ユーザがオンボードでGbEがあるのに、新たにNICを買うわけが・・・) ボリュームが出なければ、価格優位はTの量産効果で消えます。

TよりもTXの方が特性が良い等と言っても、特性(品質)を要求するような場面では、そもそもメタルは使いません。 SX等のオプティカルを使います。

従って、先行していたTが市場を独占しているため、TX用の装置は殆ど存在しません。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/product/hs/switch...

ネットワーク機器メジャーのシスコでも、GBICのラインナップには

1000BASE-ZX GBIC

1000BASE-LX/LH GBIC

1000BASE-SX GBIC

1000BASE-T GBIC

しかありません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

とりあえず、GBICという言葉がわからず、調べてみました。

http://e-words.jp/w/GBIC.html


Ciscoでもほとんど取り扱っていないとのことなので、ほとんど見つからなかったという理由がわかりました。

1000base-tとtxの機器を間違って買ってしまったらどうしよう、と思っていたのですが、あまり気を使う必要は無さそうですね。


ということは、双方の規格に対応している機器と言うのは存在しないのでしょうか???

機械的に(商売的には誰も作らないと思いますが……)双方の機器に対応する機器と言うのは作ることはできないのでしょうか?


2 ● studioes
●50ポイント

えっと、1000Base-TXとは言いますが、IEEE802.3系の規格ではなく、TIA/EIA-854としてのみ規格化されているために、IEEE802.3のオートネゴシエーションのIDが定義されていないので、どこででも使える物というのは作れないと思います。

ただ、自社製品でだけとか言うのであれば、独自拡張で出来るには出来るでしょうが・・・

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

規格化している団体が違うのですね。

ようやく意味がわかりました。

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