人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

wordでオブジェクト(テキストボックスや各種図形)を使って、DTPのような使い方をしています。
そのとき、1つのオブジェクトを削除すると、カーソルが用紙の左上段に戻ってしまいます。(画面の表示位置が変わってしまう)
大きな用紙上に細かな指定で作業をしているので、この度に元の表示位置に戻すのが大変で困っています。
この点について良い方法の載っているサイトなどを教えてください。

●質問者: hathi
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:Word オブジェクト カーソル サイト テキスト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kn1967
●35ポイント

http://support.microsoft.com/kb/881100/ja

案1)レイアウト枠を複数用意しておく

レイアウト枠内(あるいは描画キャンパス内)にオブジェクトを配置すればアンカーは枠内に留まるので飛ばされる距離は少なくて済む。だけれどもレイアウト枠の管理という面倒な作業が付き纏う。


案2)改行コードだけを沢山つけておいてアンカーを適宜移動しておく。

縦方向には飛ばされなくなるけれど左端には飛ばされるし、オブジェクト毎にアンカーを移動させたりするのは非常に面倒。


案3)消したいオブジェクトの色を変える

その場で消すのではなく、特定の色に変えておいたりしておいて、あとから一括して消す。


などと案を出しましたが、そもそもの仕様として『オブジェクトを削除すると、そのオブジェクトのアンカーがあった場所に飛ばされる』のでWordを使う限りは何らかのデメリットがあるのを承知の上でガマンして使うしかありません。


案4)Excelを使う

ExcelにもWordと同じ図形描画機能(ツールの使い方も同じ)があります。

Excelの場合はカーソルが飛ばされる心配は無いので『ツール→オプション→表示でセルの枠線を消して真っ白』な状態にして使えば良いかと思います。

既存の図面はWord上で切り取ってExcel上で貼り付け(ドラッグ&ドロップでも可)すれば出来るので移行も楽だと思いますよ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

従来も比較的単純な書面を作成するときにはexcelで適当にセル結合したり、テキストボックスを作っていたのですが、このexcelの機能では単純すぎて今回は使えません。

アンカーの固定(オブジェクトの配置)をページ基準にして位置は固定できますが、削除したときに。

色を変えてというのは試したいと思います。

うっかり何もないところをクリックしてカーソルが跳ばないために、背景に大きなオブジェクトを置いておくことはしています。

他になにか案はないでしょうか。


2 ● りくっち
●35ポイント

とりあえず先の方もおっしゃっていますが、カーソルが戻るのは仕様なので、

私の方はできるだけ簡単な戻り方をいくつか。


http://m-okada.blog.ocn.ne.jp/okada/2006/10/word_0e80.html

例えば行末の方のオブジェクトを削除して先頭にカーソルが飛んでしまっても、

Ctrl+Endで簡単に行末へカーソルが飛びます。

(この手のショートカットはExcelでも使えます)

また、手近なオブジェクトを選択してからタブキーを使えば次々とカーソルを無視してオブジェクトを飛んでいきます。


http://www.microsoft.com/japan/users/tips/Word/146.mspx

Wordは元々長文文書を効率よく作成・レイアウトするものなので、

正直オブジェクト主体の編集向きではありません。

そのかわり、文書自体の操作には長けているので、

この検索機能をうまく使うことをオススメします。


本来なら見出しや脚注、目次などを設定することで、編集したい場所にすぐ跳べるようになっているのがWordなんですが、

(レイアウト資料でないのであれば、一番は文書管理を徹底されることです)

ジャンプ機能は図やオブジェクト単位でも飛ぶことが出来ます。

F5でジャンプ画面を呼び出しても飛べますし、

右下のジャンプボタンにマウスオーバーすればボタンも出てきます。


また、大きなサイズの資料ということですが、

一枚ものならズームのプルダウンで「ページ全体を表示」にして、

ざっと近そうな場所にカーソルを置いてから元の倍率に戻すというのも簡単だと思います。


こうした機能でも煩雑になるほどオブジェクトの多い資料ならば、

正直Officeに限ればパワーポイントをオススメします。

http://www.tmc-ipd.ac.jp/tamada/index_1.html

こちらは元々オブジェクト重視なので、カーソルが飛ぶようなことがありませんし、

改行制限などないので、移動に関してはWordよりは自由度が高いです。



以上ご参考まで。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。実は昨年、ワードをあきらめて、パワーポイントで資料を作成し、広大な画面でオブジェクトを配置する方法をとったのですが、今年はまたワードに戻ったのです。どうしても字間間隔の調整も必要で、行間調整だけのパワーポイントではうまく行かないのです。

昔クォークXプレス3というソフトをマックで使っていたときのようなことができるだけで良いのですけれど、

ワードで目次、見出し、本文、脚注、描画領域、オートコンプリートなどは書面がごちゃごちゃになって、せっかくのレイアウトや内容が壊れるだけと思いこんでいるので使っていません。

ワードで書面を作るときは、ものすごく単純なテキストだけの場合を別として、基本的には、テキストボックスを自由配置して、テキストを流し込んだり、書き入れて、フォント、行間、字間を調整して)書面を作るようにしています。(その方がテキストを好きな位置に、好きな形で置くことができるので)

ジャンプの機能はあまり使ったことがないので、勉強してみます。

ありがとうございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ