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PDSD(心的外傷後ストレス障害)について質問です。
PDSDの発作はどの様なものなのでしょうか?またこの発作で入院する場合もあるのでしょうか?その場合、どの位の入院治療が必要なのでしょうか?


●質問者: jirou4390
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:入院 心的外傷後ストレス障害 治療
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●35ポイント

http://homepage3.nifty.com/mickeym/No.201_300/227ptsd.html

Q2:外傷後ストレス障害(PTSD)の症状はどのようなものですか?

A2:パニック発作、鬱、睡眠障害、離人感、失感情などがあります。

知り合いは、フラッシュバックによるパニック発作、不眠、虚脱感、体のだるさなどでした。



その他

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch100/ch100g.html

http://www.fuanclinic.com/p_plaza/vol_21a.htm

http://medinet.jugem.jp/?eid=282

http://www.hinoki.sakura.ne.jp/~nagase/min/ptsd.htm

http://hp.kutikomi.net/hiz1014/?n=column4&no=7

◎質問者からの返答

有難うございます。

実際に発作が起こった場合の治療は、どの様に行われるのでしょうか?


2 ● kappagold
●35ポイント

知り合いの場合は、症状を抑える薬(精神安定剤や抗うつ剤)を飲んで取りあえず症状を抑えて。これだけで時間が経過していけばある程度良くなっていくと言われていましたが、早く仕事に復帰するために週に2?3回個人的なカウンセリングを受けて、半年ぐらいで仕事復帰しました。



一般的な治療の知識に関しては、先の回答のリンクから以下に2つほど抜きました。

基本は、薬とカウンセリングだと思いますが、療法にはいろいろな種類があるようです。


治療法

<薬物療法> 抗不安薬、睡眠薬、抗鬱剤(SSRIを含む)、気分安定薬等。

<精神療法> 支持的精神療法、リラクゼーション法、暴露療法、集団療法等。


治療

心的外傷後ストレス障害の治療には、心理療法(暴露療法を含む)と薬物療法があります。トラウマ体験には強い不安が結びついていることが多いため、支持的な心理療法が特に重要な役割を果たします。心理療法士は本人の受けた心の痛みに率直に感情移入し、共感と理解を示します。たとえば、あれほどの体験にそのような反応を示すのは当然のことだといって安心させる一方で、本人を励ましてトラウマの記憶に向き合わせます(暴露療法などの方法を使用)。不安をコントロールする方法を習得することで、つらい記憶を調整しながら受け入れられるようになります。

洞察指向的精神療法は、罪悪感をもつ人自身が自分を責めずにいられない理由を理解し、罪悪感から解放されるために役立ちます。

抗うつ薬、特に選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)、三環系抗うつ薬、モノアミン酸化酵素(MAO)阻害薬が効く場合があります。

慢性化した心的外傷後ストレス障害は、なかなか消えない場合もありますが、治療しなくても時とともに弱まってくることがよくあります。その一方で、重度の障害が持続する人もいます。



http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

とてもご丁寧に、有難うございます。

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