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初めまして。工学部4年の就活生です。長文失礼します。前置きですが、今回の就職活動のおかげで私は自分がやりたい分野を見つけることができました。しかしそれは世の中のニーズがあまりないものでした。質問の概要は自分のやりたいことを「(1)継続するか、(2)一端放棄し、別の分野で再チャレンジ」の方針で二択です。詳細を下記に書きます。
はじめに大学側の就職に関する規則を書いておきます。*1推薦状を受理した時点で他社の選考・内定は辞退すること。*2推薦で内定した企業には辞退できないこと。*3推薦による求人を出している企業に対し、自由応募での選考は不可。
先月私は、大手のあるA企業の推薦を学校から頂きました。その企業では事業所別採用で、推薦状があれば職種を3つまでエントリー可能です。しかしその内唯一志望していた職種に不合格となってしまいました。
私の考えでは正直なところ、院試を受け、(1)を貫きたいのですが、(2)をより支持する教授や親の言い分も分かるので決めかねている状態です。簡単で構いませんので、何かコメント・アドバイス等いただけたら幸いです。訂正等必要であれば気づき次第、修正いたします。

●質問者: pearlike
●カテゴリ:就職・転職 学習・教育
✍キーワード:いもの アドバイス エントリー コメント ニーズ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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1 ● nyankochan
●16ポイント

自分がどうしても貫きたいというのであれば、ソレでいいのでは?

ただ、その場合は完全に親から独立した生活を作る覚悟が必要です。

ただ、自分のやりたいことが今すぐじゃないといけないって訳では

ないのなら、一度就職して足場(生活貯金)を作ってから再チャレン

ジするのが安全策ではあります。

その分野のニーズが今は無くとも、突然求められるようになること

だって無いとはいえないのですから。

◎質問者からの返答

ご回答有難うございます。完全に親から独立した生活を作る覚悟まで考えていなかったように思えます。そのくらいの覚悟が必要ということですよね。参考にいたします。


2 ● ただたらい
●16ポイント

大学院に行くのであれば、指導する立場である「教授」、そして、授業料を払う「保護者」、授業料は自分で払うとしてもその間、就職したら家に入れたであろう金額などを考えると、正直、(2)は難しいのでは…と思います。

別の質問の回答にも書きましたが、今、大学院に行っても、望むような就職があるかどうかは非常に難しいです。それが、大学や企業の研究職であっても、です。

「自分がやりたいこと」、それを見つけられたのは、本当に人生の中で本当に恵まれたことだと思います。それが見つけられない人も大勢いますから。

とはいえ、「自分がやりたいことをできる人」はもっと少ないのも事実です。


具体的にどのようなことをおやりになりたいのか、また、就職先はどのような職場かがわかりませんが、昨今、企業に勤めながら、大学院に進学する、また、企業から大学院に進学を薦められるケースも増えています。

まるっきり違う、大学では実行不可能というのならともかく、質問文を拝見すると、「大学院なら継続できる」ということであれば、就職してからの進学も可能かと思われます。


就職しても、「自分なりの夢」は必要です。もし、就職したとしても、それを周りに語って仲間を作ったり、また計画をたてたり、というような能力は、たとえ実現できなくとも、pearlike様の「真の能力」になるはずです。


当方もまだ実現できていない「自分の夢」はあります。誰に話しをしても「それは一生無理じゃない?」と言われます。でも、それに関することを調べたり、話しをしたりするのは非常に楽しいことです。仕事が忙しいときも、そのことをすることでストレス解消になったりします。


世の中、いろいろな選択肢があります。

・(2)なら(1)もできる可能性を含んでいます。

・(1)は、今後、大学からの協力が難しくなるのではないかと考えます。


とはいえ、pearlike様の一生。悩んでください。悩んで選んだ道が一番よいのです。今後、行き詰まったときに、「あのときああすればよかった」と悩むのは誰しもです。でも、選ばなかった道は結局失敗なのです。だって、選ばなかったのですから…


少しでもpearlike様のお役に立てば幸いです。

◎質問者からの返答

ご回答有難うございます。先生や企業の人に就職してから院に進学するのはなかなか難しいと聞きました。とはいえ、「自分がやりたいことをできる人」が少ないことも事実ですよね。わかっているようでわかってなかったです。参考にいたします。


3 ● jude777
●16ポイント ベストアンサー

こんにちわ

私も同じような問題に当たりました。

私も工学部を卒業で、自分で会社を起したいと考えて就職活動はほとんどせず大学院へと進学し、自分の勉強に専念しました。

私がやりたい事もニーズは非常に限られていましたが、海外では盛んに行われており、将来性は非常にあると考えていました。

参考になればと思い、私のその後を書いておきます(ある意味忠告ですが)。

大学院では起業の勉強やソフト開発をメインに行い、ビジネスプランコンテストの参加も行い、賞(20万の賞金がでるレベルの賞です)ももらいました。

大学院卒業後は、自分のやりたい分野の企業(従業員数人)に就職し、かつ会社に無理を言って自分の事業も進められるように出勤日数を減らしてもらって、生活できる程度の給料をもらえるように調節しました。

数ヶ月自分の事業と会社のダブルワークで生活していましたが、自分の事業の方は収入が不定期で拘束時間も長く、収入がない月もありました。

入院して困ったこともあり、半年後には仕方なくアルバイトもはじめトリプルワークの暇なし状態です。3つも仕事を重ねるとさすがに資金的には楽になりますが、身体的な疲労はかなりのものです。

就職後1年ちょっとたった今、実は現在勤務している会社が倒産しそうな状態です。仕方なく新しい就職先を探し、現在内定をもらっている状態で、もうすぐ現在の会社はやめることになります。

もちろんまだ、自分の事業をあきらめたわけではありませんが、新しい会社は社員も多く、確実に安定しています。

給与も手当てや資格による昇給を考えると現在と同じか、それ以上になります。

かつ休みも確実に週2日(プラスもろもろで年120日)あり、身体的にもはるかに楽になるでしょう。

私にとって大学時代を含めてこれらの経験は非常に大きなものになったと思います。ただ、夢の実現は非常に難しく、ニッチ事業であればなおさら経験がものを言います。「自分のやりたいもの」の環境をしっかり把握するのがまずは一番でしょう。また、自分のやりたい事を進めるというのは非常に時間とお金がかかるものです。

将来性がわからなくともチャレンジしてみるのも非常によいと思います。少なくとも私のように大きな経験となり、人間的に成長できると思います。(自分のやりたい事をやった、という経験は再就職の際にも非常に有利に働きました。)

私の場合はソフトウェアという形で手元に残るものがあるので今後も事業を進めることは可能ですので、次の会社に入ってからも少しずつがんばろうと思っています。

長くなりましたが、私の結論としては、まず自分のやりたい事をやるには大きなリスクが伴う、ということ。

安定した収入や時間がなく体調を崩した場合、非常に困ります。(実家暮らしであればだいぶ軽減されると思いますが、親が反対する以上お勧めできません。)

私の場合は勤めている会社に平日の休日があったため転職も容易でしたが、土日が休みの一般企業だったら転職のためにはかなりの期間が必要でしょう。

そして、もう一つの結論、リスクが伴う分得られるものも大きい、ということです。

経験や人脈、事業等が成功した場合の収入。

もちろんこれらを得るためには努力を怠らないことが最低必要な条件です。自分のやりたい事を進めることができるならば、あなたはどこに行っても活躍できるタイプの人間なのだと思います。無理にリスクをとる必要はないと思います。しかし、リスクをとってみるのも大きな経験です。

どちらがよいとは言えませんが、現在安定収入ができて私はほっとしました。

私の経験が参考になれば幸いです。長文すみませんでした。

◎質問者からの返答

長文に渡り、ご回答有難うございます。自分のやりたいことに対して「時間」は勿論ですが、「お金」という金銭的感覚は持っていなかったです。だからこそリスクがあるわけですよね。これからリスクとどう付き合うか、また再考していきます。ご自身の経験をもって書いてくださり大変分り易かったです。参考にします。


4 ● chapuchapu2525
●16ポイント

自分のやりたいことを継続することをオススメします。

早いうちから自分のやりたいことを見つけて行動に移したほうが後々いいですし、私の周りでも成功している人が多いです。

私はよく「いかに〔普通〕な道からそれるか」ということを大切にしています。

現代の親は普通にいい大学に行って普通にいい会社・安定している会社がいいよ、とか今じゃみんな普通に高校大学は卒業してるよなど言いますが、私の経験上色々なひとを見てきて、やりたいことを見つけて思い切って高校や大学の中退をした人や、全く興味がない仕事に就職したけどやりたいことをやりたいと退職して1から始めた人など、普通の無難な道から外れた人のほうが成功している人が多いと思いますし、考えがしっかりしている人が多いように思います。

◎質問者からの返答

ご回答有難うございます。いかに普通の道からそれるか、こういう気持ち私も大切にしていきたいです。そういえば私の周りも、無難な道から外れた人の方が多いように感じます。参考にいたします。


5 ● Biribi
●16ポイント

こんにちは!


大学院に行くことを考えているのなら、それが今の就職活動の状態を回避するための考えかどうか、考えることは大事だとおもいます。 「好きだから」以外の理由で、どうして大学院に行きたいと思われるのか、つまり、大学院をどういうふうに自分の将来につなげていこうと今の時点で想像しているのか、それを考えてはどうですか? (2)の新しい分野は、今の研究内容や興味を広げてくれる可能性がありそうですか? あと、一度就職すると大学院に行くのは難しくなりそうですか? 言い換えてみると、「安全」のために、院をやめて就職することを考えていらっしゃるのですか?


わたしは、一度就職してから大学院に進んだので(海外ですが)、月並みですが一度社会を経験することはいいことだと思います。社会人やってから、「学術でコケても、どっかで何かやって食っていける」みたいな、ヘンな自信がつきました。その自信は、大学院の(いろんな意味でちと歪んだ)毎日のなかで、結構役に立ってます。


どちらの選択をとられるにしても、若いうちから「守り」に入らないことは、とても大事だとおもいます。 コケたことを考えてなにもしないより、コケるまで何か一生懸命やって、それで転んだらそこから立ちあがればいいだけですからね。 応援してます!

◎質問者からの返答

ご回答有難うございます。最後の三行に勇気付けられました。たしかに若いので、失敗を恐れず向かっていこうという気概で、攻めて行きたいと思います。参考にいたします。


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