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人口的に雨を降らせる【降雨剤】というものがあるようですが、これでなぜ雨を降らせることが出来るのか、仕組みを教えてください。



●質問者: ryota11
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:人口
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● daikanmama
●25ポイント

Wikipediaの説明が、わかりやすいのではないでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E9%99%8D%E9%9B%A...

雨ができるには以上のように、核になる粒子と低温の雲が必要であるが、ある程度発達した積雲や層積雲の上部では温度は0℃以下になっているものの、氷点下15℃くらいになるまでは、過冷却と言ってまだ水滴のままであり、雪片の形成に至らず、雨は降らない。そこへ、強制的に雪片を作るような物質を散布してやれば雨を降らせる可能性ができるわけで、これが人工降雨の考えである。

◎質問者からの返答

なるほど。

ありがとうございます。


2 ● MEI-ZA-YU
●40ポイント

http://www5d.biglobe.ne.jp/~mugensa/nihohe.html

人口降雨

ヨウ化銀をロケットで空中へ散布。

雲の粒と結びつき雨の核に。


http://www.gifu-net.ed.jp/kishou/bbs/ans/a0437.htm

>なぜ人工雨を降らすのにヨウ化銀を用いるのですか?

化学的に詳しく説明してください

また、ヨウ化銀のような化学物質を使用しても有害ではないのでしょうか?

それもおしえてください。

詳しい説明はe?気象台のレベルを超えるものですので、簡単に説明いたします。

よく「ヨウ化銀を使った降雨実験」などといいますが、これにはヨウ化銀粒子という煙の粒を使います。

これは結晶の構造が氷に似ていて、氷晶核(ひょうしょうかく)を発生させやすいためとされています。

それとヨウ化銀には毒性があるそうです。吸い込めば鼻やノドが激しく刺激され、

飲み込めば胃痛・下痢・嘔吐があるそうですが、毒性自体は弱いものです。

実際、どの程度の影響があるかを調べたデータは見つかりませんでした。

人工降雨の実験においては毒性を懸念される向きもあるようです。

なお、ヨウ化銀散布による降雨効果は小さいようです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E9%99%8D%E9%9B%A...

人工降雨

◎質問者からの返答

詳しい説明ありがとうございます。

とてもわかりやすいです。


3 ● wens31
●25ポイント

Wikipediaによると

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E9%99%8D%E9%9B%A...


雨ができるには以上のように、核になる粒子と低温の雲が必要であるが、ある程度発達した積雲や層積雲の上部では温度は0℃以下になっているものの、氷点下15℃くらいになるまでは、過冷却と言ってまだ水滴のままであり、雪片の形成に至らず、雨は降らない。そこへ、強制的に雪片を作るような物質を散布してやれば雨を降らせる可能性ができるわけで、これが人工降雨の考えである。

だそうです。


また、

人工降雨はある程度発達した雨雲がある場合に有効であり、かつ成功するもので、雲の無い所に雨雲を作って雨を降らせるのは不可能である。またその雨量も、本来の雨量を1割程度増加させるくらいで、自由に降水量を制御できるまでには至っていない。

とのことです。

昔、漫画で砂漠に雨を降らせる話がありましたが、あれはあくまで漫画だったということでしょうか。


全く関係ないですが、テニスの全英オープンのときは雨が振らないようにジェット機で雲を散らせ、その結果、回りの村で降雨量が増えるという話を聞いた事があります。



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