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前世、来世は存在すると考える人に質問です。
以前僕は「前世も来世も存在しない」と考えていました。理由は存在を証明できないからです。
しかし最近「あるかもしれない」と思うようになりました。理由は存在しないことを証明できないからです。
ぼくは男ですが、前世も男だったという一貫性もなければ、日本人だったということもないので、アフリカ人女性だったかもしれません。
しかし性別だけでなく人間だった保証もないのでカマキリだったかもしれません。タンポポだったかもしれません。
しかし地球上の生物だったということも証明できないので宇宙人だったかもしれません。
またテレビでタモリが前世占いをした結果が「歯ブラシの柄」でした。w
よく考えると意識をもった生物である保証もないわけで、来世は机かもしれないし、窒素かもしれません。
この考え方についてどう思いますか。

●質問者: blogen
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:アフリカ カマキリ タモリ タンポポ テレビ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● TNIOP
●10ポイント

存在すると断言までは出来ないですが、「存在するかも」「存在してもいいな」ぐらいには考えています。


ただ、「存在しないことを証明できない」というのは『悪魔の証明』といって、「??ではない」という現象についての説明は科学的な立証が困難であると言われています。

ですから存在することを証明するほうが圧倒的に簡単なのです。

しかし現代ではまだその「存在すること」がまったく証明出来ていないので、存在しないというのが科学的に見た前世の一般論で間違いありません。


無機物に関しては前世として考えるか微妙ですね。

それを含めると、「終わり」が存在しなくなってしまうため輪廻転生という考えに無理が生じます。

例えば炭素に生まれ変わったら何百年経っても何億年経っても炭素のままですよね。

人間も死んでも身体はそのまま残ってるわけですから、土に埋めても焼いても元素単位での物質は残ります。

ですから前世や来世という考え方に関しては「生物」に限定されると思います。

◎質問者からの返答

確かに人間は死んで焼かれると人間としては存在しないことになりますが、炭素は炭素のままですね。

しかし炭素を構成している電子、原子核レベルでの分解はあるのでしょうか?

もしあるとしたら恒久的な炭素の存在はないですね。

そのあたりもう少し調べてみます。


2 ● double_ka
●1ポイント

前世も来世も無いと思います。真実は死んだ時わかるかもしれませんねw

◎質問者からの返答

「前世、来世は存在すると考える人」の意見を聞きたかったのですが、残念です。

しかし「真実は死んだ時わかるかも」という言葉から死後の世界を経験したが息を吹き返した、という話を思い出しました。

たとえば三途の川みたいなところを渡ろうとしたけど、現世からの声が聞こえたところ引返したら生き返った、というような話です。

しかしそれはただ夢を見ていただけで「死後の世界を経験した」ことと「死後の世界を経験した夢」を見ていたことの線引きはどうやって行うのかな、と思います。


3 ● liquidfish
●72ポイント ベストアンサー

「前世とはなにか」という定義づけによるのでは。

どういう場合を「前世」というのかも考えてみると面白いと思います。


考えようによっては私の前世は今朝食べた菓子パンとか、お昼に飲んだお茶などたくさんのものです。


一瞬前の自分が今の自分の前世、という考え方等もありだと思います。


前世の記憶を持って生まれたり、前世の魂(これも定義が要りそう)を持って生まれたり、という証明できない類のことも、私は否定したくないです。

◎質問者からの返答

そうですね、前世来世にかかわらず物事を考える上で定義というのは非常に重要であるにもかかわらず軽視されている気がします。

前世は現世以前、来世は現世後、という固定観念をもっていましたが、前世と現世が同時に存在するという考え方は一理ありますね。

非常に興味深いです。

ありがとうございます。


4 ● hamster012
●1ポイント

私は人の前世が見えます。あんたの前世はタニシです。

◎質問者からの返答

なるほど、タニシですか。

ちなみに前世は過去でしょうか?

時代やどの場所に生息していたタニシだったかも知りたいです。


5 ● curibow
●15ポイント

非常に個人的な勝手な思いこみですが、

科学というものを知った子どもの頃から

なぜか有機物にしか意識は存在しない、と思ってました。

燃えて灰になったときに意識が昇化するんだ〜と。

なので、生物でなくてもありだと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1161183249


また、

夢野久作の「ドグラ・マグラ」に

「胎児の夢」という、登場人物が書いた架空の論文(エルンスト・ヘッケルの反復説を下敷きにしているそうです)がありますが、

それに拠れば

ヒトの細胞の一個一個が

地球の生物が体験してきた進化や経験の記憶を持っているそうなので、

その記憶が前世、後世は私の細胞を分解した微生物、と言えなくもない…

と思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B...

◎質問者からの返答

ドグラ・マグラは途中まで読みました。

細胞の話も読んだかどうか憶えてませんが、それも面白い考え方です。

「その記憶が前世、後世は私の細胞を分解した微生物、と言えなくもない」という部分はいってる意味がよくわかりません。

また、無機物にも意識があるかどうかは面白いテーマだと思います。


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