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ソフトバンクって負債が多い。って本当?大丈夫ですか?
負債が多くても「一流企業」といわれるのは、なぜですか?
あと、買収したソフトバンク。されたボーダフォン。得したのは、どっち?


●質問者: pro0
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ソフトバンク ボーダフォン 一流企業 大丈夫 負債
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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1 ● kn1967
●16ポイント

http://www.softbank.co.jp/irlibrary/annual_report/pdf/softbank_a...

2005年度末の時点で負債合計は1兆4600億円・・・

2006年度は、ボーダフォン買収だけで一時的に1兆7000億円・・・

これだけの金額を貸し出してくれるということは

多くの金融企業、投資企業(いずれも金貸しのプロ達)から

それだけ大きな期待を寄せられているという事になります。


ボーダフォン買収に関しては

先発組み(ドコモ、au)に対抗できるだけの

回線網を施設するために必要な時間(数年はかかるでしょう)を買って

スタートラインに早くついたという点が最大の利点であり

大きな借金を背負ってでも他よりも早く事業展開して

市場シェアを確保してしまえば長期的な安定収入が期待でき

回収も出来るという発想はYahooBBの無料モデム配布と考え方は同じでしょう。


ただ、、、多大な借金からのスタートは非常にリスキーな綱渡り的経営とも言えるので

一流企業とは呼べないはずですが、誰(どこ)が一流だと言っているのでしょうね。


ボーダフォン側は長期的に見て現時点で売っぱらって利益確定したほうが得と

考えたのでしょうから、こちらのほうが堅実と言えば堅実だと個人的には思います。


2 ● teruterubouzu21
●16ポイント

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20306647,00.ht...


3 ● tommax
●16ポイント

「企業の負債」は「個人の負債」と意味が同じではないので、別の見方をされてはいかがでしょうか。

適正に投資が行われているという前提ですが、(先行)投資のための借金ですので、借金せずに投資しない場合こそが損失になる、という考え方です。そのために、現状は借金をかかえることになりますが、利息はもちろん元本まできちんと返済できていれば、問題ないどころか、将来的には立派な資産になりえるでしょう。

ソフトバンクの場合ですが、今までの結果をみれば、会社全体としては、かなり投資上手だと言えると思います。携帯事業はまだ始まったばかりで、MNPもからんでいますし、まだ評価できる状態ではないかな?ソフトバンク側は強気ですが、その態度を信用できる段階ではないし、ボーダフォンが得したとも、損したとも、まだ結果は出てないと考えています。

だけど、ボーダフォンにとっては不採算事業と日本ではイマイチ不人気だったというマイナスイメージから開放されたところと、ソフトバンクにとっては携帯事業を手に入れたところの2点は、すでに両社にとっては大きなメリットを受けているのだと思います。


4 ● Baku7770
●16ポイント

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20060320mh12.htm

http://blog.livedoor.jp/yamato26840/archives/50732626.html

元のソースが見つからないので似たようなものを。

私はかつてのダイエーになりかねないと危惧しています。国内の評価は高いようですが、海外からのは決してそうではありません。負債が高いことから評価を下げています。

私の事務所にもソフトバンクから携帯のアンテナを立てさせて欲しいと言ってきましたが、断りました。元々はビルのオーナーである不動産会社を通じて調査をしたいと言ってきたのですが何で、不動産会社と直接交渉しないのかが不思議でした。たまたま旧日本テレコム部門の社員の方と話をしたのですが、携帯事業はかなり苦労しているようです。

ボーダフォンの買収は成功か失敗か結論は後2年かかるのではないでしょうか。私は現時点でどちらかと言えば成功、ただし太平洋戦争における真珠湾攻撃を成功と見るか失敗と見るか評価が分かれるように今後失敗と評価が転じる危険を充分に含んでいると言わざるを得ません。


5 ● koujirou2007
●16ポイント

ソフトバンクは、日本ボーダーフォンを買収する際に2兆円近い借金をしています。07年3月期の決算に基づく連結決算の数字はまだソフトバンクのHPにはでていませんでしたが、まだ相当の負債を抱えているはずです。株主総会までには連結の数字もでるでしょうから、事実を確認してから判断すべきでしょう。

(ソフトバンクの最新の決算資料)

http://www.softbank.co.jp/irlibrary/results/index.html

この点について、4月12日付けの英国エコノミスト誌は、「Recieving, not Giving(受け取るだけで、与えない)」との表現で、ソフトバンクの過大投資傾向とリース事業的側面に警告をだしています。イギリスのボーダーフォンが失敗したのにソフトバンクでうまくいくわけがない、という思い込みがあるのかもしれませんが、この点も判断材料に入れておく必要もあるでしょう。

(英国エコノミスト記事ー有料サイト)

http://www.economist.com/business/displaystory.cfm?story_id=E1_J...

ソフトバンクは5月8日に07年3月期の決算発表をして大幅な増益を発表し、保有株式の時価総額が1兆円以上あるため当面は問題ないといわれています。またボーダーフォンを買収出きるほどの大きな借金ができることは一流企業の証でもあるといえます。もちろん、エコノミストが指摘しているように2年分割払いの携帯端末料金の全額を決算に反映させている点は割引いて見ておく必要はあるでしょう。

(日経ネット5/8ー孫社長「ボーダフォン買収は成功」・ソフトバンク決算会見一問一答)

http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITfa00000805...

(日刊ゲンダイ5/9ーソフトバンク 過去最高決算でも消えない不安)

http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=31782

現時点では、ソフトバンクとボーダーフォンのどちらが得をしたかということの判定は、何を基準に「得をした」ことにするかによると思います。携帯端末の契約数を基準に見れば、ソフトバンクはボーダーフォン時代より増えていますからソフトバンクのほうが得をしたと考えられます。ただし、時価総額で見た場合、どちらが得をしたかの判断は難しいと思います。

米国では、ヤフーよりグーグルの検索シェアが圧倒的になってきてますので、孫さんも携帯事業でうまくいかなければ致命傷になりかねないと思っています。そうした意味から、以下のエコノミスト誌の記述は意味深だと思います。

Softbank is still bleeding cash, in other words, which it must back up either with fresh injections of equity or debt or by selling something. Since Softbank's flotation in 1994, its ability to destroy value has been prodigious. In all, it has received more than ?3.2 trillion from investors and has spent about ?2.8 trillion of that in operating losses, investment losses and capital expenditure.


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