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道端にあるお地蔵さんって、誰がなぜ作ったのでしょう?誰かに許可を得て?その場所は誰のもの?値段は一体いくらぐらいでしょう。

●質問者: REALREALREAL
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:お地蔵さん
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● sarumonkey
●60ポイント

道端にある地蔵。と限定するならば、

「道祖神」と呼ばれる、村落の入り口や、辻に住民や旅人の手によって作られた守り神と思います。子孫繁栄、あるいは交通安全の神、子宝、村の平和 などのシンボルとして信仰されていたものです。

道祖神は、様々な形があるようですが、その1つに「地蔵信仰」と結びついたものがある。といわれています。

http://kaboco.hp.infoseek.co.jp/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A...

この手のものは、あまり著名な人が建立していないようで、

だれが、といわれれば「その土地の人や、そこを通った旅人」となるみたい。

いくらかかるか?は、当時の値段は不明ですが、

現代でつくろうとすると、30000円?というところでしょうか?

http://www8.ocn.ne.jp/~jizou/shouhin.html

当時は、裕福でない一般の労働者がつくったものですから、

そんなに高いものでないとおもいます。

裕福で、きちんとした職能者につくらせる、

木仏像や、金銀の飾りがある著名な仏像に比べもっとカジュアルな

位置づけのものだったのでしょうね。


2 ● kappagold
●10ポイント

諸説ありますが、私としては以下の説が最もだと思っています。

地蔵は、江戸時代に道祖神(賽の神)信仰と結びついたため道端に祀られるようになりました。

祀られている場所は事故や行き倒れ等の不幸があった場所が多く、死者を供養したり行路安全を願うためです。これは道端の観音さまとまったく同じで、供養する霊の戒名が刻まれていることもあります。

また、子育ての願いを込めて祀られているところもあります。これは梵名に子育てを連想させる意味があるからで、子供の形をしているのはこのためです。

ウィキペディア解説

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A...


所有者は、基本的にその土地の所有者と一緒です。

その場所は、私有地であったり、国公有地であったり、いろいろです。

昔は、特に許可は必要なかったのではないでしょうか、村人の総意でおかれたものもあるでしょうし、個人がおいたものもあると思います。信仰の篤い時代ですから、誰かが勝手においたとしてもそのまま村の地蔵様として大切にされていたと思います。

現在では、人の土地や公道に勝手に置くことは出来ません。勝手においたら、遺失物として処理されてしまう可能性がありますね。


お地蔵様を作るのは、今は、基本的に石材店です。

昔は、自分で作った人もいるかもしれません。

価格は、大きさによって、数千円から100万円以上するものまでいろいろです。

(45センチメートル前後の石像で5?7万円ぐらいとの情報もあるが、石の種類によっても価格が違うので、いろいろです。

http://www.ne.jp/asahi/time/saman/rinnri.htm


3 ● nanairokamen
●10ポイント

http://www.ojizosan.com/ojizosanun.html

その場所は遠い昔からお地蔵さんのもの。

値段はありません!


4 ● bt_buster
●10ポイント

http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-3357.html

こんな風に、その土地(家)の持ち主の方が置いていることもあるようです。


5 ● tommax
●10ポイント

私の家の場合は、お地蔵様ではなく大きな「石」(直径0.8m・高さ0.5mぐらい)が道(交差点)に面した角にあるのですが、一応、これもお地蔵様(交通安全?)のような意味があるらしいです。祖父が亡くなり、その土地を両親が相続した際には、住む人間がいなくなったので更地にして駐車場にしたのですが、その時にもこの石を丁重に扱い残されました。

この場合ですが、この石のある土地は、私の家の土地に含まれています。ただし、この石を移動しようとすれば、近隣の方々や近くのお寺のご意見とかを聞かなくてはならず、そしておそらく許可はおりないので結局、動かせないものらしいです。土地に根付いた共有物なんですね。それをお守りできる名誉をもらっていると考えるようです。

この石の詳しい由来は、今となってはよくわからないのですが、お金はかかってないようです。大昔に土地を整備したときに出てきたとか、そんな話を聞いた覚えがありますが。

http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=419

URLの石ほど立派ではありませんが、こんな感じです。



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