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人望を失うと、どんな悲惨な結末が待っているのか?

私の上司が得意先の社長の葬式に参列したのですが、その葬式はかなり悲惨だったそうです。

その社長は内外に知られるワンマン経営で従業員に相当苛烈なしごきをしていたり、取引相手に傲慢な態度を取っていたそうです。

しかし折からの不況で業績が低迷し、捲土重来を期しながら志半ばにして斃れて、件の葬式となったそうです。

その葬式は会社の取引実績から言えば数百人になると見込まれていたのですが、実際弔問に訪れたのは私の上司を含めてほんの十数人だったというのです。
未亡人となった社長夫人は、うずたかく積まれた香典返しのタオルを前に恥と悔しさに耐えながら、亡き社長の人望のなさを嘆いていたということです…。

誰からみても嫌われることをする人間はいつか報いを受けるだろうといわれますが、実際こうした具体的なエピソードはなかなか表には出てこないもので、じかに聞くとかなり新鮮で衝撃を受けました。
後学の戒めのため、人望を失った人間がどのような末路を辿ったかのエピソードを知っている人がいたら教えてください。


●質問者: uranary
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:いもの しごき タオル ワンマン 上司
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● 潮澤 昴
●0ポイント

後学の戒めのため、人望を失った人間がどのような末路を辿ったかのエピソードを知っている人がいたら教えてください。

興味本位のための間違いじゃないの?

http://nourl

◎質問者からの返答

私の質問が気に入らないというのなら、それはそれでfuk00346jpさんのご意見ということで分かるのですが…。

意見を仰りたいのなら、コメントを寄せていただくことで充分目的は達せられるでしょう。

なぜ後学の戒めといったのか、理由をご説明しましょう。

得意先もそうですが、なまじ権力があるために人の苦しみを顧みず、自分のやり方だけが正しいと思って周囲を振り回し、下手したら関係する人の人生さえ狂わせかねない人を数多く見てきました。

たとえ数字を出せている、成功しているという結果があっても、人望を失うようなことをしていては、決して当人のためにさえならない、ということをエピソードとして知り、さらには後輩の人間にも数字ばかりを見ずに人の信頼を得ることが大切だ、というような説明のネタに使いたいと思ったからです。

確かに、不幸話を募集したのはあまり趣味が良いとは言えないでしょう。しかしながら、良いことをすれば良い報いを得るという情報は世間にあふれていますが、人の信頼を損なえば成功しても悲惨な目に遭うという抑止的な戒めは、もはや童話くらいでしかお目にかかれません。

具体的な、抑止的なエピソードがあればこそ、人の信頼を失うような行為は決して嘉されないということを伝えることができると思ったからです。

っていうか、ここは私の質問に回答者の方が答えていただく場なのに、私が逆に質問されて私が答えるのはおかしい話です。もうこういうことするのやめてくださいね。


2 ● Motioncam
●30ポイント

私の以前いた会社の社長はベンチャーで、ワンマン社長。すぐに社員を殴るそんな社長でしたが、私の在籍中何人も結婚しましたが、社長を結婚式に呼んだのは1人だけ。経理的な手続きや休暇の手続きがあるので、必ず会社には報告し、社長の耳に届くのですが、その人以外は社長には、海外挙式だとか、身内だけでやるとか(実際は普通にやる)いって、社長は絶対に呼びませんでしたね。

URLはダミーです。

http://www.yahoo.co.jp/

◎質問者からの返答

こういう目に遭っても、件の社長さんはこたえないものなんでしょうか。結婚式に呼ばれない、というのも痛烈なエピソードですね。

どうもありがとうございます。


3 ● なぽりん
●30ポイント

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1085126708/

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1009478338/

まあでもご本人がなくなられた後の話ですから・・・。

生きていれば、人望のなさを噛み締めて改心することもできたのですが、

もうそのチャンスはめぐってこないのですね。


残された奥様は残念でしょうが、きっと生きている間に散々、

「もっとやさしくすれば、人の気持ちを考えて」

などアドバイスをしようとなさったのでしょうね。

だとしたらさぞ悲しいことでしょう・・・

お疲れさまでしたとしかいいようがありません。


上にあげたリンクは、どちらかというと生きている人たちが

お葬式に関するお話をするものですが、

やはり生きている人のほうが大変かなと思います。

でも直すチャンスもいっぱいあるので、直していきたいですね。

◎質問者からの返答

そうですね、死者に鞭打つという側面もあるかとは思います。

しかし、NAPORINさんの仰るように、生前にそのことに気づいて、言動を改めることをしてくれたらと思うのです。

死んだ後に悪く言われないよう、生きている間に「直すチャンス」が得られればと思います。

どうもありがとうございます。


4 ● nicedayhiro
●30ポイント

そうですね、私の父親も亡くなられた得意先の社長さんに似ているタイプでした。広島から裸一貫で大阪に進出して一代で海運会社を築き上げたのですが、「余計なお金は人格を変える」というか、道楽の限りを尽くし、莫大な借金を作ったうえ、社員にそっぽを向かれるわ、家族から愛想づかしされるわで、人望のバロメーターがあるとすれば、プラス100から一気にマイナス100へ落ち込んだはずです。

結局、会社は一代で倒産し、どこにも居場所が無くて、一人で広島へ帰ってしまいました。

私はそれも人生で、自分に後悔や未練が無いのであればOKかなと思いますし、起業家としては尊敬しています。人望とは字が示すとおり「人が望むものであって、人が評価するもの」ですから、本当に表裏の無い“信念の人”でない限り、本人は案外窮屈かもしれません。また、本当の人望を測るのであれば、人生最後のお葬式のときに、幽体離脱した本人が参列者の顔ぶれを見る以外ないのではないでしょうか。

http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4062566427/

◎質問者からの返答

件の社長側に立った考え方ですね。なるほどと思わされます。

こうなってくるともう究極的にはそれぞれの立場の人間がどう感じるか、ですね。「周りの人間がどう言おうと、俺は俺のやりたいことをやる!」ということになれば、大切なのは周囲の人間の評判より「自分の夢を貫くこと」ということになるでしょう。

私としては、企業家としてのお父様を尊敬されるnicedayhiroさんのお気持ちも分かります。

しかし他方では振り回される側の立場として、手放しで称賛することは決してできないとも思います。

立場や関係性の違いで、位相は異なって見えますね。考えさせられました。

どうもありがとうございます。


5 ● TNIOP
●30ポイント

結婚もせず友達もほとんど作らなかった人が、他の人達と比べて裕福な生活をしていましたが、定年を迎えて身体が弱ってきても誰も介護してくれることなく話し相手もいなく悲惨な生活を送ったという話を聞いたことがあります。

まるでアリとキリギリスの話みたいです。

http://q.hatena.ne.jp/1179862018

◎質問者からの返答

これは人望を損なうというより、人を遠ざけ、避けてきた人が辿る道という感じですね。

ちょっと私の質問の意図とは違うのですが、しかし同様に悲惨な結末を辿ってしまうという意味では興味深いエピソードです。

どうもありがとうございます。


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