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●質問者: uranary
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:いもの しごき タオル ワンマン 上司
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

6 ● murphyslaw
●30ポイント

知人の祖母ですが、

・お嬢様育ちで我がまま

・誰に対してもとてもハッキリと物を言う

・ケチ

だったそうで、晩年は呆けてしまいましたが数人いる子供も誰も面倒を見るのを嫌がり、介護士に任せっぱなし(幸いそれ位のお金はあったようです)だったそうです。

呆けて数年で亡くなったそうですが、お葬式に来る方も少なく、参列しなかった孫もいたくらいだったそうです。

http://www.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

我がままで、思いやりがなく、ケチ、ということですか。共通することは「他人を思いやる要素がない」といったところでしょうか。

老人の孤独死がクローズアップされ、地域のコミュニティの希薄さなどが取り沙汰されたりしますが、こういうエピソードを聞くと、老人自身が思いやりのある人柄で、そのために周りの人からも世話をしてもらえるような人だったのかどうか、という観点も気になるところです。

世間的にはこうした視点・観点はタブーのようですが…。

どうもありがとうございます。


7 ● colastar
●30ポイント

硫黄島関連の記事を検索しているうちに、

読むことができた下記の戦闘日記に、ちょうど

ある軍曹のお話が出ています。


http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

『祖父の硫黄島戦闘体験記』


http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/page2.html

「工藤軍曹死す

工藤という軍曹が居った。彼は兵を情け容赦なくこき使う。

上官の命は天皇の命だと言う。兵はよく思わないがやむを得ず従っている。彼は病気になった。岩のかげに寝ていた。軍医も居らぬ南洋の島で、誰にも看取られず淋しく死んだ。その場に埋められた。悪いことをすると罰があたるという。本当だ。天皇の命も通用せず死んだ。人間死ぬ時は如何なる悪人も真心になると言う。彼も、兵をいじめたことを後悔して死んだことであろう。あわれである。」

◎質問者からの返答

戦争という極限状態の中でのエピソードは強い印象を残しますね。

死ぬ時に真心になるというのは悲痛な思いを感じさせます。死に際してのみしか、自分の為し来たことを顧みることはできないのでしょうか。

生きている間に、正真に返って後悔をすることはできないのでしょうか。

やはりこうしたエピソードは、広く多くの人たちに知られるべきじゃないかと思います。死の間際ではなく、生きている間に気づけるように。

どうもありがとうございます。


8 ● higekuma4
●30ポイント

http://d.hatena.ne.jp/higekuma3/20070510/1178833480

◎質問者からの返答

もうちょっと具体的な話をしていただけたらと思いますが…。

でも、仰ろうとしていることは分かります。

団塊世代のいわゆる飲みニュケーションのアンチテーゼは、ネットでもちらほらと見かけるようになりましたね。

http://blog.livedoor.jp/onisoku/archives/51774974.html

他にもどこかのサイトのコラムで見たのですが、「若者はなっていない」という上司に対して、「あなたは本当に部下に信頼されるような行動をしていますか?」みたいな記事を思い出しました。

裸の王様ではいかにもマズいです。上司の人たちには気づいてもらいたいし、自分もまたそのような独善的な考えに足を踏み入れていないかを自戒したいと思いますね。

ありがとうございます。


9 ● aside
●30ポイント

会社じゃないとだめっぽ?

・三国志で有名な張飛は身分の高い人は敬愛するが、身分の低い人には情けをかけないという性格上の欠点がありました。

しばしば厳しい刑罰を行い、部下から人望を失っており

関羽の弔い合戦で、「全軍喪服姿で出陣する。三日以内に白装束を全員分準備しろ。出来なければ死刑だ。」

と難題を押し付け、耐えられなくなった部下に殺されるという悲惨な最期を遂げています。

・信長は光秀を公の場で金柑頭とか呼んだり、意味もなく殴りつけたり、家臣に対してひどい扱いを行ったことで

人望を失い、本能寺で暗殺されました。

◎質問者からの返答

なるほど、史実からの援用ですか。それも充分アリですね。

ただ、いただいた例ではもう少し具体性が欲しいところです。というのは、昔の人の話だとどうしても心理的に距離があって、エピソードを生々しく追体験しづらいかなあと。

会社に限るわけではないですが、「身近」なエピソードの方が、実感的に真に迫ってくるんじゃないかと思ってます。

でも全然コレもアリです。

どうもありがとうございます。


10 ● Spaceshuttle
●30ポイント

人伝に聞いた話ですが・・・

ある若者がいて、職場では上と顧客に媚び、同輩や下の者に容赦無いという性格で普段から嫌われていたそうです

その者が結婚する事になり、受付や2次会等を頼もうとした時に、やり手がおらず苦労し、しかも2次会では職場の者がほとんど出席せず、かなり寂しい式だったそうです。

こういう時に普段の態度のツケが回ってきたなと思いました。

同じ結婚式でも「盛り上がりすぎて時間オーバーし、式場から延長料金を取られた方」や「2次会でも収まらず、3次・4次会まで行き、小遣いが足りなくなって夜遅くに両親にHELPした方」等のケースと比べると・・・やはり人望は貴重な財産です。

◎質問者からの返答

お、これも結婚式ネタですね。ものすごく盛り上がった結婚式のエピソードと対比するとコントラストがくっきり出ますね。

今ふと思ったのですが、冠婚葬祭といういわばかなり「義理」の要素が強い場なのにもかかわらず、その義理さえも果たそうと思えないくらい人望を失っていることが如実に出てしまうから、葬式や結婚式といったエピソードが出てくるのかと思いました。

別にこの質問を冠婚葬祭に限定するつもりは全くないですけどね。

どうもありがとうございます。


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