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乳製品などに書かれている保存温度には「10度以下」と書かれていますが、なぜ10度以下なのでしょうか?

●質問者: pyonnox
●カテゴリ:グルメ・料理
✍キーワード:乳製品
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● kappagold
●35ポイント

食品衛生法という法律で、「アイスクリーム類製造業,乳処理業,特別牛乳搾取処理業,乳製品製造業及び集乳業にあっては,取り扱う生牛乳又は生山羊乳について,受入れの際に必ず製造,処理又は保存に必要な検査を行い,摂氏10度以下で保存すること。」という決まりがあります。

そのため、乳製品の業界では、10度以下というのが基準温度と考えられています。

それが、このような表示につながっているものと思われます。

(食中毒菌の多くは10℃以下の温度では増えることができないというのも、理由かもしれません。この法律の元になっているかもしれませんし・・・。)


因みに、120℃?150℃で2?10秒間加熱殺菌すると保存期間は、保存温度が4?5℃で10日間、10℃では7日以内に、18?20℃で3?4日間くらい保存が可能です

http://www.sweetsknowledge.com/zairyougaku/nyuseihin1.html


2 ● nicedayhiro
●35ポイント

乳製品など要冷蔵食品は、食品衛生法にもとづく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」(乳等省令:厚生労働省の命令)で、保存方法の誤りによる危害の防止を図るため、厳重に基準が定められています。

「10℃以下」の保存とされているのは、消費期限との関連があるようです。

例えば、低温殺菌牛乳の場合、消費期限を製造後5日程度を目安として流通されていますが、細菌の経時変化からみて10℃以下の冷蔵保存を行えば、これ以上品質保証できる安全性が確保されるためです。つまり、安全性をより高めるために「10℃以下」(要冷蔵)の保存を励行しましょうということです。

ただ、開封したらなるべく早く(2日以内)飲みきるようにしたいものです。

http://jliadb.lin.go.jp/qa/cgi-bin/result.pl?1370+1+0

http://milk.asm.ne.jp/qa/20.htm



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