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よく旧帝国陸軍の非道さを表現する際、
「子供を宙に放り投げて銃剣で指した。」
という表現を聞くのですが、普通に考えると生後1ヶ月の赤ちゃんでも3.5kgほどの重さがあり軽々と投げれるものではなく、それを銃剣で受けるわけですから衝撃で銃が壊れたり返り血で銃口が詰まったりする可能性がある訳ですが。
実際のところはどうなのでしょうか?誇張されているだけでしょうか?
被害者の証言ではなく、公文書や写真など信憑性の高い情報が欲しいです。


●質問者: retorin
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:まったり 公文書 子供 帝国陸軍 普通に
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

▽最新の回答へ

1 ● YasudaS
●27ポイント

>普通に考えると生後1ヶ月の赤ちゃんでも3.5kgほどの重さがあり軽々と投げれるものではなく、

体力というか、腕力はそれなりに鍛えられています>兵隊さん

>それを銃剣で受けるわけですから衝撃で銃が壊れたり返り血で銃口が詰まったりする可能性がある訳

そんなヤワな造りだと、銃剣の意味がありません。銃剣は突撃時に、前方を遮る兵士を貫いたり、銃撃に邪魔な木や石を切り落としたりするために付けられています。激しく剣で突き合いをしたら、銃に狂いがくることがありますが、赤ん坊程度ではそれは考えにくいと思います。

>実際のところはどうなのでしょうか?誇張されているだけでしょうか?

実際にやったかどうかは不明です。もしかしたら、口減らしをやったのを、日本兵のせいにしているのかもしれません。

ですが、4キロ程度を放り投げあげる程度の体力はありますし、銃剣で人体を貫通させても銃としての機能が保持されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/銃剣

http://mokei-albion.net/jieitaiyougo.html#kunnrenn

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

少し訂正させてもらうと、wikipediaの銃剣の覧にも記述されているように、これは補助的な武器であってそれほど丈夫ではありませんし、木や石を切り落とすようにも作られてはいません。

赤ん坊程度といっても1mほどの高さから落とせばその落下エネルギーは何倍にもなります。

それに銃というものは砂粒ひとつで故障するほど一般に思われているよりもずっと繊細なものです。当時、人の命より1丁の銃のほうが重要だった軍がそんな粗末な扱いをするのでしょうか?


2 ● YasudaS
●27ポイント

>当時、人の命より1丁の銃のほうが重要だった軍がそんな粗末な扱いをするのでしょうか?

するかもしれませんね。

なんせ、赤ん坊を人質にしている余裕ある状況です。

また、生後一ヶ月だと骨もそれほど固くないので、うすっぺらなナイフでも簡単に貫通しちゃいます。

>これは補助的な武器であってそれほど丈夫ではありませんし、木や石を切り落とすようにも作られてはいません。

いえ、それが出来ないとなると突撃で使えません。目の前にいる相手をなぎはらえる程度の頑丈さはあります。

基本的に、銃剣の強度や利用方法で生後一ヶ月の赤ん坊殺害に使われなかったという論旨は、「出来る以上、意味がない」になります。

むしろ、赤ん坊を入手したらそれを人質にする程度が普通の考えであって、刺し殺すという事を考え付く方の精神的な凶悪さが問題だと思いますけどね。

つまり、中国ではそういったことが一般的であったということから、中国側の捏造を疑うべきでしょう。

http://www.geocities.jp/sangokusi_review/index.html


3 ● bangohan
●26ポイント

信憑性の高い情報などどこにもありません。


だから、創作し放題なんです。

http://q.hatena.ne.jp/

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