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基本中の基本、自宅サーバとはなにか?

私の解釈では、DNSサーバ等の仲介役だと
思っているのですが…
これくらいの知識しかありません。


●質問者: kira2007
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:サーバ 仲介 自宅サーバ 解釈
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● daggersherkee
●20ポイント

サーバとはサービスを提供する側の総合的な

名称でその役割をつけて特になにを

やってるかということですね。

たとえばWebサーバとかメールサーバとか。

DNSサーバもそのひとつ。

で、自宅サーバというのは物理的にその

サーバが自宅にあるってことですね。

預けてあるわけじゃないので停電でとまるし

回線が途切れたらサービスを提供できないし。

自宅内で完結していてもいいけどインターネットで

公開することも出来る。

で、何故自宅におく必要があるか?

データが大事なときもあるし、データが大きすぎて

預かってもらえないなど、自分でサーバを

保守できる、または手間をかけられるなら

メリットは大きいと思う。

URLはダミーです

http://www.yahoo.co.jp/


2 ● にぎたま
●20ポイント

おそらく「インターネット」に関しての質問だと思いますので、話を少し限定して書きたいと思います。(質問内容の字面だけを読むと、広く解釈できるんですが・・・)

daggersherkeeさんもおっしゃっていますが、

まず、サーバーとは「お店」のことです。反対語はクライアント、つまり「お客さん」です。

サーバー ←→ クライアント

お店 ←→ お客さん

お店にもいろいろなお店があるように、サーバーにもいろんなサーバーがあります。

でも今回は、インターネットのサーバー、つまり「ウェブサーバー」だけの話をします。

ここでこれ以降「サーバー」といったら、全部「ウェブサーバー」のことです。


例えば夕飯の準備をするとき、あなた(お客さん)は商店街に行ってお店で材料を買いますね。インターネットで何かを調べるときは、ブラウザ(お客さん)がサーバー(お店)に情報を見に行くんです。

これが基本的な流れです。

あなたの周りにも「私、最近ホームページ作ったのー。こんど見に来てね」と言う人いますよね。たぶんその人は、「商店街の一角の貸し店舗」を借りて自分のお店をもったんだと思います。必ずしもそうではないですけども、普通はそうです。

あなたがその友達のお店に行くためには、(=つまりそのホームページを見るためには)商店街へ行く必要があります。

(実際はアドレスを入力したり、リンクをクリックするだけですけど)

これがよくある話です。

貸し店舗を使うのは便利で簡単です。貸し店舗の中には最初からいろいろなものが揃っていたりしますからね。

でも中には、「自宅サーバー」というものを持っている人がいます。

これはどういうことかというと、商店街の貸し店舗じゃなくて自分の家をお店にするということです。ちょっと知識はいりますが、自分のパソコンを用意して、届け出をだしたり看板を作ったりすれば、商店街の貸し店舗を利用しなくても同じようにお店を持つことが出来るんです。自宅の一室にパソコンを置いてケーブルをつなげれば、他の人(クライアント)は、回線を通じてあなたの部屋のパソコンにアクセスしにきます。そうして、自宅にあるあなたのパソコン(サーバー)は情報(ホームページ)をお客さんに見せてあげるわけです。

メリットとデメリットはdaggersherkeeさんが解説していますね。

http://q.hatena.ne.jp/1180010863

追伸1:差し支えなければ回答受付中のコメントの書き込みを許可してください。

追伸2:生ビール注ぐやつもサーバーといいます。英語ではウェイターはお客さんにサーブ(給仕)します。

◎質問者からの返答

全然かまいませんよ。

わかりやすい説明でしたよ。

この個人商店をだすのに必要なのが

FTPサーバをインストしなくちゃならないんで

すよね?これの設定がまたややこしいんで

よかったら答えていただきたいです。

ポイント私が理解出来たなら250Pさしあげます。


3 ● samasuya
●20ポイント

>DNSサーバ等の仲介役

それもあると思いますが、ほとんどは、自分のWEBページの

公開なんじゃないですか?

安いレンタルサーバーを借りるより、自分で管理する端末で

各種サービスを公開したい、ということだと思います。

自由にサーバーソフトウェアを設定できるので、

レンタルしていて、「ここを変えたい!」と思っても

なかなか対応してもらない・・・などということがありません。


でも、かなり運用は大変だとおもいますけど・・・。


自宅が停電になったら、外部からは繋がらないですし、

バックアップなども自分でやらないといけません。

DNSの仲介や、メールの中継なんてのは、あんまり聞かないですね。


http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&...


4 ● daggersherkee
●20ポイント

さっき書き込みましたが、FTPのサーバの

セットアップを知りたいということですので

追加で書き込みさせていただきます。

自宅サーバを作るメリットの1つに

FTPサーバを利用しないという方法もあります。

FTPサーバを利用したくないのではなく

利用しなくてもいいのです。

というのはFTPという通信の手段を利用して

ファイルをアップロードするのですが

サーバにファイルを置くという方法は

自宅に、物理的に手が届く場所にあるわけですから

USBメモリでも共有フォルダからでも

なんでもコピー手段が選べるということです。

さて、FTPサーバというのはファイルを

アップロードされる際の受け取るサービス

です。そういうソフトがあるということです。

OSやFTPサーバはいろいろあるので

これといったものを指定してもらえると説明が

しやすいです。

よくある方法はWindowsXPのProfessional版

(Homeでもできるかも)のアプリケーションの

追加と削除でIISというソフトを入れる際に

用意できます。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/586ftpisolate/ftpisol...

あとはVectorなど検索してみてはどうでしょうか

フリーソフト(FTPサーバソフト)もあります。

http://search.vector.co.jp/search?query=FTP%83T%81%5B%83o

基本構成はIDとパスワードでFTPサーバへ接続して

指定の場所へファイルを置くというものですので

サーバ側の設定はIDとパスワードをもった

アカウント(ユーザ)とどこのフォルダに

書き込みをさせるかといったことになりますので

利用したいFTPサーバが見つかったらその

マニュアルを確認してください。


5 ● ryo-iwa
●20ポイント

超初心者の為のLinuxサーバー

http://scanshijimi.hp.infoseek.co.jp/Linux/01.html


レンタルサービスやプロバイダのスペースを使って

Webページを公開する場合には,FTPクライアントを

使って自分のローカルPCにあるファイルをアップロード

するのが一般的です.


自宅サーバの場合にも,自宅サーバにFTPサーバを

起動しておいて,自宅サーバ以外からFTPで送るという

手段は可能です.ですがdaggersherkeeもおっしゃられて

いるように,必ずしも必要ではありません.


実際,僕の場合,自宅サーバはLinuxですので,

家にいる時はサーバマシンにログインして

そこでファイルを直接編集してしまっています.

この場合,ローカルで一度作ってからアップロード

という二度手間をしなくて良いので便利です.


また,自宅外からでも,SSHという方法で家のLinuxに

ログインできるので,あたかも家で編集するときと

同じように自宅外でファイルを編集することができます.


ただし,SSHでログインして編集したりするのは

コマンドラインでの操作に慣れていないと

大変だと思います.もしスキルがお有りなら

そういう方法も可能だと思います.

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