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【官僚や公務員をほめてみたい】
●不祥事や無策が取り上げられがちですが、そればかりではないはずです。
●「あのときの○○省(庁)の対応はよかった」とか「○○市役所はよくやった」などの実例を挙げて下さい。
・URLを紹介するだけでなく、コメントを記入して下さい。
・「個人」の業績は除外し、官僚や公務員の、職務内での功績を挙げて下さい。
・「職務権限を逸脱してまで」は認めます。
・1945年以降に限定します。


●質問者: notapachi
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:1945年 URL コメント 不祥事 公務員
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● siigimaru
●10ポイント

http://www.excite.co.jp/News/bit/00051074163833.html

千葉県民の松戸市近辺の人ならなら、「すぐやる課」ですよね。

ドラッグストアの「マツモトキヨシ」の人が市長のとき決めたとか。

◎質問者からの返答

●すいません、「課の創設」そのものは業績ではないです。


2 ● fuldagap
●30ポイント

1950年代、重要産業の設備について初年に5割の減価償却を認めたのは高度経済成長の基礎となった、などとはよく聞きますね。これは通産省の旗振りによるものです。

うまく説明しているサイトがないので国会の議事録を貼っておきます。

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/012/1030/01212081030004c...

また、節々での海運業界再編も通産省主導です。

(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%85%89%E6%B1%BD%E8%88%B...)

産業政策の面では評価されうる面が多いかと思います。ただ、このいわゆる「成功体験」による思考の硬直化が、この20年くらいは批判の対象となっているわけですが。

◎質問者からの返答

●なるほどなるほど。半導体産業黎明期に、海外資本100%の会社設立を禁じ、業界保護を行ったようなものですね。

●それにしても、リンク先の「国会議事録」はものすごく見づらい(回答者さんの責任ではないです)。


3 ● sibazyun
●30ポイント

http://www.tokyo-jma.go.jp/home/oshima/kazan_oosi.htm#funka

に見られるように、1986年11月の噴火の際、15日から噴火は始まっていたが、21日に大噴火があった。そこで、大島町(役場)は、観光客を含む全島民に避難命令を出し、翌日までに(一部の要員を残して)13000人の避難を実行した。

なんといっても、1日のうちにこれだけをやってのけたことは危機管理上特筆すべきと思います。

◎質問者からの返答

●ありましたねえ、助役さんの号令の元、全島避難を行って犠牲者を出さなかったという。

●「役場レベル」で対応がよかったという例ですね。ありがとうございました。


4 ● kumankuman
●30ポイント

http://www.tamanegiya.com/hero.html

防衛庁によれば、「緊急脱出の場合、地上に被害が及ばないように、機体を制御してから脱出するよう求めている」というこれは・・・・・

◎質問者からの返答

●「死を覚悟して職務を遂行する」ということは、(映画や小説の中ではよくあるシーンであっても)現実には大変に困難であると思います。

●その上で、旧式の射出座席しか持たないT-33を運用することが「結果的に自衛官を殉職せしめた」可能性が否定できないのではないか、と思うのです。

●つまり、本来なら「死の覚悟も必要なければ、殉職も起こらなかった、単なる事故」が、「旧式の装備によって美談になってしまった」のではないでしょうか。

●殉職した自衛官には冥福をいのるとともに、同様の美談が生まれないように切望します。

●なお、回答そのものには満足しています。


5 ● filinion
●30ポイント

福岡県赤池町。

財政再建団体から、支出の抜本的な見直しによって、予定より2年早く再生に成功しました。

http://www.okinawatimes.co.jp/spe/hatan20040408.html

道路補修を土建屋に頼まず、職員がやったりしたんだそうですよ。

まあ、そもそも財政再建団体になるな、って話ですが、炭坑町が苦しいのはやむを得ない面もあろうかと思います。

……質問の趣旨とそれるかも知れませんが、公務員にせよ民間のサラリーマンにせよ、特別なエピソードばかりでなく、「毎日適切に業務を運営している」ってこと自体も、きちんと評価すべきなんじゃないでしょうか。

◎質問者からの返答

●なるほど、財政再建ですね。回答ありがとうございます。

>公務員にせよ民間のサラリーマンにせよ、特別なエピソードばかりでなく、

>「毎日適切に業務を運営している」ってこと自体も、きちんと評価すべきなんじゃないでしょうか。

●そういう評価も大切なのでしょうが、「毎日適切に業務を運営していることに対して評価すること」は、安易な前例主義に陥りがちです(ここでは回答者さんの挙げられた例は「毎日適切に運営している業務以上のこと」だと認識しています)。

●余談かつ昔の話ですが、ビデオテープの開発を行っている技術者に対しての質問で「モデルチェンジごとに画質は向上しているのか」というものがありました。

●技術者はの答えは「1モデル前との画質の差はわずかしかない。けれど(その繰り返しで)10モデル前との差ははっきりとわかってもらえるはず」というものでした。

●技術者に限らず、官僚、公務員、サラリーマンでも、その「わずかでもよく」という姿勢を失ってはいけないと思っています。

●答えになっているでしょうか。

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