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VMware ServerでゲストOSを入れる際に、パフォーマンスがいい方が良いと思って「Allcoate all disk spcae now 」にチェックを入れて作ったのですが、バックアップが大変なので、やはりチェックなしに変更したいと思いました。

いろいろアプリケーションも入れてしまったので、新規インストールせずに、これを変更したいのですが、可能でしょうか?

●質問者: bayfm
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:ALL OS VMware アプリケーション インストール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● znz
●23ポイント

ゲストOSが何なのかわかりませんが、普通のマシンのHDD交換と同じようにバックアップしてリストアすれば可能です。

ゲストOSがLinuxなら、

というような手順になると思います。

http://webos-goodies.jp/archives/50480376.html

◎質問者からの返答

バックアップのやり方ではなくて、ディスクスペース領域を固定で取るのをやめる、ということをしたいのですが…

パフォーマンスが落ちても動的な領域確保でいいかな、という意味です。

これだとバックアップもバッチファイルやcronでhな難しそうですし。


2 ● masshie
●23ポイント

http://tomo.ac/goodstream/vmware/tips/vdisk.html#仮想ディスクの統合分割や事前割付を変更する方法

vmware-vdiskmanager.exe -r sourceDisk.vmdk -t 0 destinationDisk.vmdk

でどうでしょう。 (ホストOSがLinuxなら .exeではありませんが、Win/Linuxいずれも使えるはずです)

◎質問者からの返答

作成後に一旦ゲストOSを止めて、vmxファイルを書き換えてゲストOSを立ち上げればいいのでしょうか?

↓この部分?

scsi0:0.fileName = "Red Hat Linux.vmdk"


また、説明のページには destinationDisk-flat.vmdkのような flat のつくファイルが出てきます。dir実行時にはないのですが…

私の環境ですと、入れたばかりの環境にも flat のファイルが存在します。どのファイルがどんな役割をしているのか、教えていただけますでしょうか。

*.logはいいとして

redhat.vmdk,redhat.vmsd,redhat.vmx,redhat-flat.vmdk,nvramのようなファイルがあります。ただ、ゲストOSを止めて、vmxファイルをエディタで書き換えて、ゲストOSを起動させるだけで良いのならばいいのですが。。


3 ● quintia
●22ポイント

http://tomo.ac/goodstream/vmware/tips/vdisk.html#vmware-vdiskman...

に書いてあるわけですが……。


ホストOSがWindowsだとして(WinのVMWareしか使ってないんです)、仮想マシンを停止させた時の Summary の画面、右側の Devices から Hard Diskをダブルクリックした時に出てくるファイル名が、コマンドの引数にする(変換元)ファイルになります。

flat が付いていないファイルになっていると思います。

flatが付いているファイルは、仮想ディスクが"事前割当"した結果の領域のはずです。


ダブルクリックして hogehoge.vmdk となっていたとすると

vmware-vdiskmanager.exe -r hogehoge.vmdk -t 0 hogeoge2.vmdk

とすると、"2G分割しない"かつ"事前割当しない"ファイル(hogeoge2.vmdk)が作られます。

実際、hogeoge2.vmdk は実際に使用中のファイルサイズぐらいになっていると思います。

-t 0 のパラメータの意味は、

http://tomo.ac/goodstream/vmware/tips/vdisk.html#%89%BC%91z%83f%...

のちょっと上を見てください。


次に仮想ハードディスクのファイルを入れ換えます。

Summary の画面、左側の"Edit virtual machine settings"をクリック。

Hard disk を選択して、"Remove"ボタンを押して仮想マシンから仮想ハードディスク(ファイル)を取り除きます。

次に"Add"を押して、Hard disk の追加に進みます。

ここで "Use an existing virtual disk"を選んで、先に変換した hogehoge2.vmdk を選択してください。


これで仮想マシンを起動すると、hogehoge2.vmdk が使われるはずです。

ファイルの更新日付を見れば、hogehoge.vmdk が使われていないこと、hogehoe2.vmdk が使われていることを確認できるでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。大変参考になりました。

ところで「Allcoate all disk spcae」するしないでどれくらいパフォーマンスが違うのかなど具体的に書いてあるページなどありますか?


これで確かにできました。しかし、Maximum Sizeの表示が最初にAllcoate all disk spaceしたときのもの(最初20GBに設定していたら、このコマンドを実行しても20GB)なのですが、これはそういうものなのでしょうか?


4 ● masshie
●22ポイント

Maximum sizeは変わりません。

Maximum size = OS上のファイルのサイズ なのが事前割り当て(preallocated)、 Maximum size > OS上のファイルのサイズ となっているのが growable ということです。ディスク容量の仮想化ということもできます。

ちなみにURLはそのようにふるまう本物のディスク装置。1億円。

http://www.rbbtoday.com/news/20070516/41775.html

◎質問者からの返答

ということは、growableにしても最大値を見越して最初に設定しておかないといけないということですか?

「ディスク容量の仮想化ということもできます」の意味がよくわからなかったのですが…

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