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小さな店です。
売り上げの一部、月数万円程度を
社会への奉仕として、
どこかに寄付したり、
弊店の取り扱い商品を
寄贈したいと思うのですが、
寄付する先として、
おすすめの組織や、
NPO,
学校や、施設など、
ご紹介いただけないでしょうか。

できれば、子育てや、女性、家族、孤児などに
関連する組織や施設で、
正しく、寄付金をつかってくださるところが
あれば、ありがたいです。
組織の大小は、問いません。

●質問者: sousa1ka
●カテゴリ:ビジネス・経営 医療・健康
✍キーワード:おすすめ 奉仕 女性 子育て 学校
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

▽最新の回答へ

[1]寄贈は地域性を大事にされると良いのでは rikuzai

福祉職経験者です。

寄付・寄贈は実は案外複雑なもので、

小さいながらも企業単位の場合、単に税金対策のようにとられることもあり、

単純にどこそこがいいですよ、と推薦し辛いところがあります。


また、もらって嬉しい好きな子からの手編みのマフラーも、好きでない子や真夏にもらうと嬉しくないように、

寄贈を考えられているものが、団体のニーズに合っているかも肝要だと思います。

なのでどんなものを寄贈されようとしているかでまた変わってくると思います。

(正直善意で不用品を送られるのくらい処理に困ることはありません…)


なので、まずはお店で扱われている商品にニーズのある活動団体、

(お茶などを扱われるなら給食設備のある施設など)

もしくは質問者さん自身が興味のある分野(例えば野球が好きなら障害者野球チームの後援をするとか)で、

お店のある地域にあるものから当たられてはどうかと思います。

施設や団体については、地域の社会福祉協議会や福祉課で聞かれればある程度は教えていただけます。

大きな団体に寄与されるより、そうした地域への還元の方がお店としても貢献度が量りやすいと思います。


以上ご参考まで。


[2]>1 確かMaxValu(イオン系列のスーパー)で hokuraku

「幸せの黄色いレシート」なる取組みを行っているはずです。

http://www.aeon.info/environment/aeonday/yellow_receipt.html

(※どうやらイオングループの店舗であればMaxvalu以外でもやっている様子)


これはその店舗がある地域のボランティア団体などに売り上げの一部を寄付するものですので、もし質問者さんのご近所に店舗がありましたら、そのコーナーを覗いてみると地元の団体がお分かりになるのではないでしょうか。


[3]フードバンク su-momo

以前にテレビ番組の「ガイアの夜明け」でみたのですが、フードバンクというシステムがあって、

企業から余った食料(外箱に傷がついたりして、売り物にならない商品)の提供を受けて、食べ物に困っている人や、孤児院などに寄付しているところがあります。

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070327.html

日本では、セカンドーハーベストというNPO法人が始めたらしくて、寄付なども募っています。http://www.secondharvestjapan.org/index.php/jpn_home

こういうところはいかがでしょうか??


[4]>3 ビッグイシュー su-momo

もう一つ思い出したので紹介します。

ビッグイシューというホームレスを支援する団体です。

http://www.bigissue.jp/

ここの良いところは、ただ支援をするのではなくて、ホームレスに仕事を提供し、

本人のやる気で社会復帰させようというところです。

具体的には90円で雑誌をホームレスの人に卸し、それを200円で売ることで、

差益の110円が彼らの手に残ります。

この雑誌はホームレス経由で買うか、直接定期購読するかしか手に入りません。

発祥は欧米ですが、今は日本でも東京・大阪・名古屋など、大都市で広がっています。

雑誌の内容も、映画やファッション・音楽のことから、社会問題についてなど、

かなり読み応えのある内容です。

定期購読1口15000円(年間)か、

市民パトロン1口50000円かが選べます。市民パトロンになると、雑誌に1年間、市民パトロンとして名前が掲載されるそうです。


[5]アフェシップ coetan

詳細は、この本を読んでいただければ。(かなり眉間に皺が寄ります)

http://www.amazon.co.jp/gp/product//4163664106/ref=cm_aya_asin.t...

カードを使えばここから日本円で募金できます。(SupportAFESIPをクリック)

http://www.afesip.org/


[6]子育てママを支援するならココです。 nicedayhiro

私の取引業者に「NCAコンサルティング」という主婦の在宅ワーカでアウトソーシングビジネスを展開している会社があります。

この会社の石井社長(美人)が立ち上げたNPO法人「美@nca」は、子育て中のママたちで組織されているのでピッタリではないでしょうか。



http://www.bia-nca.net/official/outline.shtml


[7]日本赤十字 chipmunk1984

http://www.jrc.or.jp/

やはり,大手が安心ではないかと思います.月数万円って結構大金ですよね.


[8]>4 なるほど。 sousa1ka

ありがとうございます。

初めて知りました。


[9]>7 一番思い浮かびそうで、浮かんでいませんでした。 sousa1ka

ご親切にありがとうございます。

寄付しやすそうです。

検討いたします。

月数万円って、個人的・私の家族的には、大金ですが、

店では、利益の一部です。

店は、商売なので、働いてくれている人たちに、相応の給与を

きちんと払っていけるように頑張る。つぶしたりして、迷惑をかけない。

取引が増えてくると、取引先もうちの売り上げを頼りにしてくるので、

そちらにも迷惑をかけないようにしなきゃいけない。

みんな家族がいる。

自分も家族がいる。

でも、つぶれないように頑張っていると、金儲けにいそしむ毎日に

なっていき、こんなことやっていて、いそがしく、店の売り上げを

伸ばしていって、小さな団体としての私たちに、

どんな意味があるんだろうと思い始めてしまうわけで・・・・。


それでさがしはじめたのが、寄付する先です。


[10]>5 重いですね。 タイトルを見るだけでもショックです。 sousa1ka

本は読んでいませんが、レビューをみただけて、言葉を失いました。

こちらの組織も検討させてもらいます。

ありがとうございます。


[11]>1 大変具体的なご指摘、ありがとうございます。 sousa1ka

福祉課、社会福祉協議会という団体名は脳裏にかすりもしませんでした。

地域に近いと確実な感じもします。

そちらにも聞いてみます。

何かお役にたてるかもしれません。

もしくは、迷惑な寄付をしないですむかもしれません。

ありがとうございます。


[12]>2 どうもありがとうございます。 sousa1ka

これは、わかりやすい。助かります。


[13]赤い羽根共同募金 babybluexxx

おなじみの「赤い羽根」です。

http://www.akaihane.or.jp/bokin/index.html

ネットやクレジットカードでの募金も受け付けているようですね。


[14]ユニセフ EMYL

日本ユニセフ協会

http://www2.unicef.or.jp/bof/bo.html

世界の子どもの健康、教育、平等、保護などが目的の組織。

ユニセフにはマンスリーサポートといって、毎月銀行口座から定額の引き落としで寄付ができるシステムがあります。毎月、少しでも子どものためにお金を役立てたいけれど、いちいち振り込みに行くのが大変という場合には便利。

また、ユニセフへの寄付は所得控除の対象になります。

ユニセフは巨大な国際組織ですが、それとは別に身近なところで地域に寄与するというのもいい考えだと思います。


[15]>9 なんだか凄く良いですね. chipmunk1984

私はサラリーマンなのでそんな境地にはなかなかなれませんが...

頑張ってください.


[16]>14 「ユニセフ」本体に直接送った方が良いかも YaMasa

http://tanukur.blog8.fc2.com/blog-entry-281.html

無駄な中間マージンを極力減らすなら、日本ユニセフを経由しない方が良いかもしれません。


[17]>16 そうなんですが EMYL

結局、ユニセフ全体が巨大事業なので、その経費が大きいことが問題ですよね。有名人を大使にして派遣し、カラフルなカタログを作ったりね。やっている事業そのものの意義はいいんですけど。


そういう意味でも、ユニセフの名前を出しておきながら矛盾するようですが、より身近なところでの寄付先を探されるのが、いいとも思うのです。

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